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公立高校入試の動向と2017年度からの変更点

志望校選択方法

愛知県の公立高校の入試は「複合選抜制」。受験機会の多い入試制度が特徴です。
愛知県の公立高校入試は「推薦入試」と「一般入試」があり、A・B2つのグループに分かれて実施される入試を行っています。普通科の学区は尾張・三河の2学区で、どちらも学区内の高校は第1群・第2群に分かれ、各群でさらにA・B2つのグループに分かれます(右の表を参照)。グループによって試験日が違うので、受験生は各グループ1校ずつ、計2校の志望が可能になります。さらに一般入試で定員に満たなかった高校では二次試験の受験も可能です。

平成29年度以降の主な変更点

1.三河学区では、第1群と第2群が統合されます。
2.一般入学者選抜の中で「推薦枠」の選抜を実施されます。
  (推薦選抜希望者も含め、全員が学力検査を受けることになります。また、推薦入試と一般入試が同じ日に実施されます。)
3.学力検査の変更
  ・各教科(国・数・社・理・英)の試験が22点満点になります。
  ・試験時間は各教科45分(英語は、聞き取り検査10分程度+筆記試験40分)になります。

私立高校入試の動向

愛知県の中学校卒業生の1/3は私立高校へ進学。
名古屋市周辺地域を中心に、東京・大阪に続く形で私立高校指向がますます高まっています。

愛知県には数多くの私立高校があります。指導に定評のある伝統校、進学実績の高い学校、大学の附属校など、特色のある学校が多いだけにしっかりと情報を集めて慎重な志望校選びが重要となります。
また、それぞれの学校で設立者の独自の建学精神にもとづいた特色ある教育が実践されています。中学校や大学を併設している総合学園が多く、併設大学に一般受験者よりも有利に推薦されています。なお、併設大学のない高校では、大学進学に力を入れるようなカリキュラムやコース分け(特進コースなど)をしているところも多くなっています。ですから、大学・短大へ厳しい受験競争なしで進める中・高・大一貫校が人気の学校(淑徳・椙山など)と、大学進学実績に人気の高校(東海・滝など)に分かれています。

推薦入試

推薦入試の合格基準は、内申点が一定基準あることなど各高校の提示する出願基準を満たしているかがまずは第一条件となります。推薦入試当日は面接、学力検査、作文など学校により多様な入試方式が実施されています。コースによっては入試教科・配点が異なり、入試日が複数日設けられているなどの場合もよくあります。私立高校の推薦入試の出願は一般入試より一週間ほど早く、また公立高校の推薦・一般入試の出願に比べると1ヶ月程度先立って実施されます。つまり、出願基準となる内申点を上げるなど早くからの対策がカギとなります。

一般入試

一般入試では学力試験を中心に、調査書や面接なども参考に合否が決まります。ただし、次のような一定の条件を課して有利な扱いをする私立高校もあります。
 ・専願入試=合格すればその高校に必ず入学するという意思を出願時に示していれば、ほかの一般受験生より合否判定で有利に扱う方式。
一般入試受験者は、公立高校と併願している生徒が多く、公立高校不合格の生徒も入学してきます。人気の高い進学校や女子校では、優秀な生徒を確保するため、内申点に関係なく、当日の試験の点が高ければ合格、低ければ不合格という結果を出し、レベルアップを図る学校も少なくありません。一般入試では共学校や進学校の場合は5教科型が、女子校や男子校の場合は3教科型が多いようですが、問題内容や問題数などの傾向は学校によりまったく異なりますから、早くから自分の志望校に合わせた対策が必要となります。

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