高校入試対策について


公立高校入試では、5教科の中で教科や分野の隔たりなくバランス良い学力が求められます。一部の難問が解けることでなく、教科書レベルの基礎的な内容がまんべんなくきちんと解けることが大切です。アクシスでは、丁寧に問題演習をくり返すことで自分の弱点(暗記、読解、計算など)を把握し、集中して克服できるよう対策を立て、バランス良く5教科すべての得点力アップを目指します。また、私立高校入試においては試験内容にそれぞれ個性的な特
徴があるため、志望校の傾向に合わせた対策を立てて取り組んでいきます。
アクシスでは学習相談や学力診断チェックに基づき、学習のレベル・スタート地点・スピードを一人ひとりに合わせて設定し、入試までの逆算カリキュラムで学習プランを作成します。すでに理解しているテーマを繰り返す無駄を省き、弱点となっているテーマをまとめや復習で終わらせてしまうことのないよう一人ひとりの理解度に合わせた指導を行います。

アクシスでは、個人別、目的別、学校別のカリキュラム学習で、それぞれの時期に合わせた入試対策を実現しています。1,2年の部活が忙しい時期から部活が終了し本格的な受験勉強に突入する時期、3年の冬休みからの受験直前期など、さまざまな指導形態の特性を生かした学習を組み合わせて、ムリ・ムダを省いた効率的な学習を行います。丁寧に一つひとつの内容について理解を促すスタンダード講座(1対2個別指導)、短期間のうちに学習内容の全体像をつかみ、知識の絶対量を増やす難関高校受験特別講座(映像講座)、基本から応用問題を徹底的に反復練習して定着させるトレーニング講座(演習講座)などによって、『理解の深化』と『攻略スピードのアップ』といった双方の課題をアクシスでは同時に解決します。
入会時、Bさんの中2生までの定期試験5教科合計は平均すると8割以上とれているものの、
科目や単元レベルで見るとまだまだ得手不得手があり、志望校合格にはあと一歩という状況。
まず内申対策は、これまで以上に定期試験前の学習量を確保し、確実に450点の壁をクリアできるよう定期試験対策を充実させて対応。
実力養成については、秋からトレーニング講座で徹底的に演習量を確保し、理科・社会を中心に2年生までの知識のムラを補強します。
英語・数学の中学内容は11月中には終了し、3月の入試本番まで徹底的に入試実践問題にチャレンジして着実に力をつけていきます。
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