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青森県のAxisについて

県責任者メッセージ

青森県責任者 青森県責任者:熊谷 彰記

1998年の夏、青森校は、新町に開校しました。WAOの創立が、1976年ですから、全国の中でも「若い県」ということができます。翌1999年に弘前校、2003年に造道校、観光通り校を開校。2009年には青森校を県庁前に移転し、2010年には八戸校を開校しました。この間、第一に考えて実行してきたことが「子ども達の夢を目標に変え、実現していくこと」です。個別指導というと「補習」というイメージがあり、「進学」というイメージからは遠いのですが、私たちは「進学」にこだわり、個別指導でありながら「実績の出せる」指導にこだわってきました。私たちが全国に直轄で教室を展開しているには理由があります。それは、地域間の学力格差を解消し、それぞれの地域の学力を向上させることで、地域の発展に貢献したいという思いからです。

 学力をつけるには、正確に原理原則を理解する「知識力」、題意を読みとり問題解決へのアプローチを探る「思考力」、自己の考えを論理的に説明する「表現力」の3つの力が必要です。そして、それ以前の問題として、子ども達に「ヤル気」を出させなくては前に進みません。そのためには「目標」が必要です。散歩のついでに富士山に登った人はいません。そして、富士山に登ろうと思って登る人は苦労して登りますが、エベレストに登ろうと考えて訓練した人は、富士山には楽に登れます。今の実力からちょっと先を目標に頑張らせ、到達したらまた先の目標を示し、まるでマラソンランナーが次の電柱を目標に走るように子ども達のヤル気を持続させることに最大の力を入れて指導しています。さらに、より効果的に「目標」に到達できるよう、私たちは個別指導では珍しい「入試問題分析」と子ども達の「成績分析」に力を入れています。難易度分析からはじめ、合否分岐問題が何故合否分岐になっているのか、どのレベルのどのテーマの問題を与えれば志望校に合格できるのかを考え、合格できるための年間の指導プランを作成し、そのプランニングに基づき指導にあたっています。

 ウサギとカメという昔話がありますが、何故カメが勝ったかというと、ウサギは相手を見て走ったが、カメはゴール(目標)を見て走ったからと言われています。他と競争するクラス指導は、お互いの刺激あいという点ではメリットがありますが、個別指導はこのカメのように、個々に応じてゴールを示し、常にゴールを考えながら学習できるというメリットがあります。

 私たちはよく子ども達に「勉強は自分のためではなく、人のためにするもの。」という話をします。世の中便利になっていますが、そんな便利なものを創り出して来たのは、誰かが研究開発してきた結果です。自分が将来どんなことで人の役に立ちたいかを考え、そこから逆算し、自分の未来を切り拓いていって欲しいと思っています。そして、一日は24時間です。24を3倍すると72となります。72歳まで生きるとするなら、今の自分の年齢を3で割った数が、1日を人生と考えたときの時刻となります。つまり、今15歳とするなら、3で割ると5になります。人生の中で、朝の5時ということになります。これから日が昇り、活動し始める時間です。子ども達には大きな可能性が眠っているのです。 知的関心の対象を広げ、物事を考えるための材料を増やしていくこと、基本的な定理・法則を根本から理解することを繰り返すことで、自ら学ぶための方法を身につけていくこと、広く世界に目を向け、自らの未来を切り開くことのできるたくましい人材の輩出を目標に、一人ひとりの学力向上とともに「夢を持つことの大切さ」「感動することのすばらしさ」なども日々の指導を通して子どもたちに伝えていきたいと考えています。是非各校の体験講座に参加されることをお待ちしております。

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勉強のきっかけや、今の現状を変える具体的な方法をお探しでしたら、ぜひ一度アクシスにご相談ください。個別に学習相談を行い、一人ひとりに合った学習プランをご用意させていただきます。

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