HOME > キャンパスタウン先取り体験 > 第1回 早稲田・高田馬場エリア

大学を選ぶということは学生生活を過ごす“街”を選ぶということ。憧れのあの学校、一度は住んでみたいあの街。みんなに代わって、一足お先にキャンパスタウンを探険してきたよ!第1回目は早稲田・高田馬場エリア!
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2007年10月21日には創立125周年を迎えた。大隈重信は 「人生125歳説」を説いており早稲田大学にとって125という数字は特別な意味を持つ。
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塔の上に設けられた鐘は、1日に6回ロンドンのウエストミンスター寺院と同じハーモニーで時を刻む。 |
西早稲田キャンパスと大久保キャンパスを巡回するスクールバス。 |
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大隈庭園に隣接して一流のシティホテルがある。 |
古本屋さんが数多く連なり、秋には商店街をあげての 「古本祭り」が行われた。 |
行列のできる有名店も軒を連ねている。この他にも個性的な味を競う店が多数! |
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学生向けにボリューム満点の定食を食べさせてくれるお店も多い。 |
早稲田通りから横道に入ると静かな住宅街。学生向けマンション・アパートもある。 |
名作映画を2本立てで割安に見られる映画館。 |
このエリアの顔となるのは、やはり早稲田大学だ。大隈重信像のある西早稲田キャンパスを中心に、複数の学部が点在し 「学生の街」としての特色を強く打ち出している存在だ。2007年は創立125周年を迎え 「第2の建学」となる節目の年。その他にも学習院大学、学習院女子大学、日本女子大学などもエリア内にあり、活気溢れる街だ。しかし一本横道に入ると神田川が流れ、学生だけでなく地元の人々が暮らす住宅街が広がり、静かな暮らしが営まれているエリアでもある。
高田馬場駅から早稲田大学方面へ伸びる 「早稲田通り」は数多くの古本屋とラーメン屋が連なる個性溢れるストリート。秋には 「古本祭り」が開催され多くの人で賑わっている。有名ラーメン店を始め、学生向けの飲食店や商店も多く、カラオケ店やコンパ歓迎の飲食店街、お昼時にはありがたい 「500円・ワンコインランチ」のお店もたくさん。
早稲田・高田馬場周辺で駅から徒歩圏のワンルーム・マンションタイプで7万円台から10万円程度まで。アパートタイプなら5万円前後から。西早稲田キャンパスには地下鉄東西線の早稲田駅が最寄り駅だが、JR中央線や総武線とも直通運転されているので、西に向かえば荻窪や吉祥寺、東では葛西や浦安あたりも通学可能エリア。郊外にでればワンルームタイプでも5万円台から探すことができる。また早稲田大学所沢キャンパスに通うには高田馬場駅を通る西武新宿線沿線が便利なエリアで、花小金井や小平などに暮らす先輩も多い。
覚えておきたいのが2008年6月に開通予定の 「東京メトロ・副都心線」。この新線は池袋と渋谷を結び、途中には早稲田大学大久保キャンパス前に 「西早稲田駅」も設置される。池袋からは東武東上線・西武池袋線との直通運転、渋谷からは東急東横線との直通運転も計画されているので、埼玉と神奈川方面へのアクセスも便利になり、生活圏や住む街としての選択範囲も大きく広がりそう!