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クラブをがんばる!人のあのテこのテ両立大作戦
正しい放課後の過ごし方:クラブをやっている人は、当然ながら物理的に時間を割きにくい。だが実は、合格者のほとんどが 「クラブと受験勉強は両立できる!!」 と振り返っている。それどころか、クラブは毎日にメリハリがつくと積極的に肯定している。同じ1時間でもいかに効率を上げるか?が両立の最大のポイント!!限られた時間だからこそ集中力も養われるのだ。授業最優先!予習重視で授業は「復習」に!!

授業に関係なく独力で問題集と格闘する方がなんとなく 「受験勉強」っぽい 気がするが、これは非効率。
学校の授業を基本に置き 「予習重視」に切り換え問題集などを活用しよう。
次の授業で習うところを参考書なども使い一度取り組んでみる。どんな内容か? どんな問題か? 概要を確認。
わからなくてもあまり気にせずに! むしろ 「何がわからないのか?」 を理解することが大切。それを授業で質問し確認する。
そうすれば授業は 「復習」となり、ちんぷんかんぷんのまま、ムダに授業時間を過ごさずにすむ。
復習に当てる時間が減るので家に帰ったら 「次の予習」。
クラブのない土日に一週間分の授業内容を先取りし、問題集などを進める余裕があればさらにベター。

ここをちぇけら:×いきなり授業→家で復習(さらに再確認の必要が出ることも!!)、○予習→わからない点は授業で確認完了!!(復習時間を予習に!!)
「すきま時間」を徹底的に使う
超正攻法:「1日3時間」= 早朝1時間+図書館1時間+夕食後1時間(例)

授業以外の勉強時間は平日なら1日3時間は確保したい。 「帰宅後にまとめて3時間」と思うのは失敗のもと。1日全体を見渡し、1時間の勉強時間を3回取ろう。高い集中力を維持できるのは60~90分程度だ!

まあまあ正攻法:「ついでの時間」を作って楽しみながら!

ごはんを食べながら新聞を読む、昼休みにゲーム感覚で暗記クイズ大会、好きな洋楽の曲を聞くなど、 「楽しむついでにちょいと勉強する」 方法を編み出しておけば、すきま時間は貴重な勉強時間に変わる。

激アツ攻略法:トイレの時間、お風呂の時間もやる気次第!!

ほっと落ち着くリラックスタイム(!?)こそ暗記モノ! トイレならカレンダー(「今日は何の日?」の類のもの)や、お風呂なら読書台など専用のグッズも発売されている。寸暇を惜しむこの気合こそが集中力を生む!!

家に帰るとどうしても気が緩んで寝てしまい何にもできない。放課後はクラブの前後で必ず図書館に立ち寄り、その日の宿題と次の日の予習を片付ける。 (RACHELさん・女性・県立校2年)スケジュール帳にその日やる科目を書き込んでおき、目標達成できた日はシールを貼ったり絵を描いたりする。がんばればがんばるほど、かわいいページができて、達成感もあります♪ (匿名・女性・県立校3年)

車のナンバーで年号当て。「1467」 (応仁の乱) などメジャー級ならよいが、全く知らなければ近年に起こったことを当てる。使えないナンバーも多いのが難点。「5738」 そんなん知るかッ!? (タロジロさん・男性・私立校2年)友達とゼスチャーで単語を覚える。①単語を選んでそのスペルをゴルゴの「命」のようにカラダで表現 ②その単語の意味を寸劇 ③相手が答える 恥ずかしいが一度やったら忘れない。(YHさん・女性・県立校3年)

授業ノートはリフィルタイプを使用。お風呂にその日の授業分だけ持ち込む。キッチン用ビニール袋2枚重ねで防水。失敗するとノートにぶよぶよページができるがそれも愛嬌、かえって忘れない! (匿名・女性・県立校3年)中学のときの歴史教科書年表をトイレに貼っている。シャーペンをつるしておくと便利。新しく習った年号や出来事を思い出しながら書き加えていく。すでに中学世界地図シリーズは完成! (Y・Hさん・男性・私立校3年)

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