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アクシスの先生

 私の担当の先生は、推薦で必要だった志望理由書を添削してくれて、「もっとこうした方がいいんじゃない」などと言ってくれました。アクシスの先生たちは、大学生が多く推薦入試を受験したことのある先生もいます。だから学校の先生よりも詳しく推薦入試のアドバイスをしてくれました。年齢も近く話しやすいアクシスの先生たち、とても具体的な話をしてくれるので良かったです。また、実際の過去問を解いたあとに持っていくと、添削などをしてくれるうえに、学校よりも詳しく説明してくれました。  受験日まで時間がなかったのであってあわてるだろうと思っていたのですが、意外とゆとりをもって受験できました。「絶対名前や受験番号を最初に書いて!」など直前になるにつれて当日の心構えも指導してもらったものです。私は定期テストなどで自分の名前を書き忘れ、0点を取るなんていういうことがよくあったのです…。おかげで当日ではきちんと書きました。最後まで支えてもらい、ここで勉強してよかったと思っています!


大切なのは本を読むのと書くこと

 私の受験科目は小論文だけだったので、文化祭が終わってからの1ヵ月半は、小論文の題材探しと、色々な小論文を書くことに取り組みました。教育系の分野を目指していたので、とにかく色々な本を読みました。また、小論文の題材は受験校の最近6年間分をすべてやりました。そんなことをしていくうちに、受験のときに必ず伝えないといけないポイントを、きちんと書くことが大切だと分かってきたのです。試験まで残り2週間となると、たくさん書くことよりも質を大切にしました。まず、目標時間にあわせて小論文を書きました。その後は時間をかけて、もう一度書き直し、イメージや伝えたいことや起承転結をちゃんと明確にしました。合格しましたが、今思い起こすともっと時間があれば、もっと磨きをかけられたのではないかと思います。最低2ヵ月はほしかったです。みなさん、早くから取り組むことが大切です!! アクシスでは小論についての「マイ速」もあるので受けるとよいでしょう。

後輩に伝えたい合格格言

夢叶うまで挑戦

自分の目標に向けて前向きにがんばっていけそうだから

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