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中学入試の動向

【中学受験ブームは沈静化?】
かつては人気が高まる一方の私立中学入試でしたが、長引く不況の影響もあり2007年をピークに受験者数が下がり、今の1都3県での受験率は12%程度で、『小学生の約8人に1人は私立中学受験に挑戦する』という状態です。しかし都市部だけで考えると、高い受験率となっているため、簡単に合格できる、ということではありません。また、後述する公立中高一貫校の志願者数を合わせると、中学入試全体の受験者数は増え続けており、難関校・上位校の合格は相変わらず激しい競争があります。

【6年後を見据えた受験校選ぴ】
ここ首都圏(1都3県)では全国の私立中学校数で見ると約4割の学校が集中しています。そんな多くの学校の中からどのように受験校を決めるのか、非常に大切です。アクシスでは偏差値や入試教科だけでなく、「大学進学実績」「教育方針」「校風」なども考慮する、つまり『中学受験を目先のゴールと考えるのではなく、6年間のスタートとしてとらえる』、そんな志望校選びが望ましいと考えています。
実際の受験校選びでは、さまざまな社会状況の影響で下記のようなご家庭が増えています。
(1)午後受験や遅い受験日を活用し、慎重な入試計画を立てるご家庭
(2)通学距離・時間を考え、通いやすい中学を中心に受験校を決定するご家庭
(3)「進学実績が出せている学校」「進路指導実績が堅実な学校」を選ばれるご家庭
中学入試を通過点として中学入試を捉えているご家庭が増え、志望校合格を勝ち取ったあと、中学入学前に英語や数学の先取りに取り組む会員生が多くなっています。

【入試制度】
中学入試は、当日の試験で合否が決まります。試験は4教科または2教科が主流で、面接がある中学校もあります。入試日は、日程順に並べると、埼玉県が1月10日~20日、千葉県が1月20日~24日、東京都・神奈川県が2月1日~4日に集中しています。そのため、他都県の中学校を試しとして受験する方もいらっしゃいます。
千葉県には、さらに早く入学者を確保するため推薦入試を実施する中学校もあります。主に12月1日に行われ、第1志望であることを条件に実施されます。一般受験よりも有利な条件で受験することができますが、通常の受験日程より早く行われるので、早い決断が必要です。千葉県のお近くにお住まいの方は、ご検討ください。

【入試問題傾向】
全体的に、中堅校以上の中学校では、記述力・分析力・思考力を問う問題が増加しています。公立中高一貫校の登場以来、少しずつ変化が見られます。
●算数
問題文の条件どうしの関係や解答の手がかりを発見するために「手を動かす」「図に書き込んで視覚化する」というような作業を必要とする問題が増加しています。また、パターン化されていない、その場で解き方を考える問題も増えています。ひとつの解き方にこだわらず、普段からさまざまな視点を持って問題に取り組んでいくことが大
切です。
●国語
一部の中学校を除いては、5000字を超えるような課題文が出題されるようなことは少なくなりましたが、一方で限られた時間内で、各段落ごとのつながりなどから全体を把握する力や、自分の考えをまとめる力などを要求する問題が増加しています。また小学生にとってあまり馴染みのない概念をテーマにした文章の出題も増えています。
 時事的なことを含め、日頃から社会で起こったさまざまな出来事に関心を持ち、わからない言葉や気になった語句などは辞書で引いて調べるなどの習慣づけができると望ましいです。
●理科
実験などを通して、これまで身につけてきた知識を正確に表現できるか、を試すような問題が増加しています。身のまわりで起こるさまざまな現象が、「なぜ起こるのか?」 「 どのようなしくみで起こるのか?」 を問われることが増え、単純に名称を暗記しただけでは対応できません。
 日頃からグラフや表、実験データなどをより柔軟に読み取る練習が必要になってきます。
●社会
近年多く出題される「時事問題」はもちろんのこと、それに加え、図や表、データなどで与えられた情報に対して、自分の考えや意見などを記述式で解答させる問題などが増えてきました。これは世の中の動きをより自身の学習に引き寄せて考えさせ、また学習した知識をいろいろと関連づけさせるような狙いがあると推察されます。

首都圏の公立中高一貫校について

公立中高一貫校の受験者は増え続け今では18000人を越えていますが、首都圏の公立中高一貫校が19校のため表の通り全体的に倍率が高くなっています。また、私立難関校・上位校の併願で受験する場合もありますので、合格するにはハイレベルな学習が必要となります。
入試方式として学力試験は課さない、という建前ではありますが、適性検査という名目で試験を実施しています。
内容は適性検査では、記述を中心に作文能力が高く問われ、自分の意見をはっきりと論理立てられる能力が必要となります。また、理数分野では実験観察から考察し、結果を導く力を試されます。生徒と先生のやり取りをしながら理解を深めていく必要があります。
合否は、適性検査に小学校の調査書点が加算された総合得点により決定します。

中学受験をされる方へ、個別指導Axisからの願い

首都圏には多くの私立・公立中高一貫・国立大学附属中学があり、たくさんのチャンスや選択肢がございます。だからこそ志望校選び、受験日選びなど、迷われることもあるかと思います。その場合、偏差値や距離といった視点だけでなく、校風・カリキュラム内容・部活動などの実際の学校生活の面でも、お子さまの成長にとって最善と思える判断をすることが大切です。お悩みの場合は、お気軽にアクシスにご相談ください。ご本人・保護者様のご希望や学習状況などを踏まえた上で、ベストなご提案をいたします。
受験校のご相談はもちろん、志望校が決定しましたら、生徒一人ひとりに対し合格のために惜しみない教育環境と教育サービスの提供を続けてまいります。
私立中学受験・公立中高一貫校受験・国立大学附属中学受験の詳細はアクシス各校にご相談ください。

小学校教育に関する最新情報

新学習指導要領のポイント2015年度の教科書改訂と学習指導要領について
2015年度の小学校教科書改訂については、2010年版学習指導要領が継承されるため、教科書の内容に大きな変更点はないと予想されます。ただし、初めての改訂ということからも学習指導要領の意図をさらに明確に反映した教科書になることが十分考えられます。2010年版学習指導要領のポイントとなる主なキーワードは右記の7つです。
特に(2)の思考力・判断力・表現力育成の点で言えば、体験で感じ取ったことを言葉や図で表現することや、観察などの結果を正確に理解し伝達すること、学習に関わる概念、法則、意図を解釈して説明すること、情報を分析・評価し論述するなどの力が不可欠と言われています。単に理解し、解釈するだけでなく、活用、伝達できるレベルが要求されていると言えます。論述までつながるような学習が今後も重要度を増していくと言えるでしょう。また、(4)の理数教育の充実については、旧指導要領の施行時と比べ、算数、理科ともに約16%の学習時間が増やされた点に変化はないことから引き続き日々の学習の重要性が増していると言えます。表現力を論述や説明する力にまで高めるといった点は、ぜひ、覚えておきたい点です。

小中一貫教育の広がり
小学校6年間と中学校3年間の教育を一体で行う「小中一貫教育」が、全国にじわじわと広がっています。文部科学省の今後の方向性としても、現在この制度は示されていますが、公式な制度として実施されているものではなく文部科学省の「研究開発学校」や政府の「構造改革特区」といった特例を使って広がっています。「中1ギャップ」という言葉も一般的になってきましたが、小学校と中学校では学校生活のあり方や授業のやり方も全然違うため、その変化に子どもたちがついていけなくなっているために起こると言われています。小中一貫教育はこのギャップを埋めて、学力向上はもとより生活指導面や心の育成面などさまざまな点で効果が期待されています。逆に言えば、現在の小学校、中学校が分離した体制では小6から中1に上がった際の1年間が非常に重要であり、多くのお子さまの成績の明確な分かれ目になっているといっても過言ではありません。特に注意が必要と言えるでしょう。

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勉強のきっかけや、今の現状を変える具体的な方法をお探しでしたら、ぜひ一度アクシスにご相談ください。個別に学習相談を行い、一人ひとりに合った学習プランをご用意させていただきます。

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