学校別の入試対策
志望校の出題傾向を踏まえた入試戦略を立て一人ひとりの学力レベルや学習時期などに合わせた個別対策を行います。

- 北嶺中学校<入試傾向>
【国語】選択50%、書き抜き10%、記述20%、漢字・言葉20%
題材はやや高度で分量も多めとなります。設問は記述式中心で字数指定のないものも多くなります。難易度は高く、指示語の内容をまとめさせるものもよく出題されます。
【算数】
少数や分数、四則の混じった計算など、複雑な計算が出題されます。図形では、「面積や角度を求める」というだけの問題は少なく、文章を読みながら解く、読解力・応用力が問われる問題が多くなります。
【社会】地理35%、歴史40%、政治と世界と日本15%、時事問題10%
北海道をテーマとした出題(産業・交通・風物など)がされ難易度も高い。歴史は教科書レベルが中心だが、中学校内容の出題も多い。外交・国際組織に関する内容もよく出題される。時事問題は各分野から幅広く出題される。
【理科】物理25%、化学25%、生物15%、地学15%、その他20%
物理分野は様々な分野から出題される。中学で学習する運動の単元からの出題もみられる。化学分野では気体、水溶液、ものの燃え方など。生物分野では植物の働き、昆虫の問題など。地学分野では大地、天気、天体がバランスよく出題される。その他では、環境問題が扱われることが多い。いずれにしても、中学校で学習する内容からの出題が多いことが特徴となる。<アクシスでの入試対策例>
アクシスでは、北嶺中学校の合格にむけて、希望のスタイル(「1:1個別指導」または、「1:2個別指導」)と、希望の受講講座数・通塾回数で入試全範囲の学習を年内に学習し終えるようにしていきます。北嶺中学校の入試対策用の教材を使用し、それぞれの科目の対策にと取り組みます。
個別指導の授業内では、科目ごとに以下のような取り組みで指導いたします。
【国語】は、記述式の難問が出題される傾向です。30から50字程度の記述式の問題に多く取り組みます。答案作成のコツを身につけていきます。
【算数】は、問題集の解法を暗記するような勉強だけでは対応出来ない問題も多く出題されます。アクシスのオリジナル中学入試対策教材で、問題の素材を読み解き、ヒントを探し考える解き方のプロセスを身につけていきます。
【理科・社会】は、中学受験専用の教材と、中学生用の教材をチョイスして、深い知識を身につけていけるように取り組みます。個別指導と演習講座を組み合わせた受講で学習量と演習量を確保していきます。


























