個別指導アクシスについて
個別指導のAxis 教育理念
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個別指導の長所は、生徒一人ひとりの学力に応じた指導ができること、また授業中においてもきめ細かな対応ができることです。しかし、一般的な個別指導塾においてはそれがそのまま短所となってしまうケースも多く見受けられます。
例えば、先生が「生徒に合わせすぎること」です。それがネックとなり、現状理解に多くの時間が割かれるため、結果的に「目標にまで到達できない」といったことが生じてきます。そうなれば「志望校のレベルを下げる」といった本末転倒の選択をせざるをえません。受験までの限られた時間において、こうした学習方法の選択は将来の進路に大きな差となってあらわれます。
アクシスでは、「目標ありき」を指針としています。個別指導ならではの長所を生かしながら、目標に向かって着実に学習効果を上げていくために、「教えすぎない指導」「自ら学ぶ姿勢が身につく指導」こそが必要であると考えます。

「志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成」。これはアクシスの母体となる能開センターの教育理念でありますが、個別指導においてもこの教育理念を実現することが、最大の学習効果を生むことになるという信念のもと「3つの基軸」を個別指導アクシスの教育目標として掲げています。
※ Axis(アクシス)の名称は、物事の中心となる「軸」という意味を持ち、日々の指導においても「3つの基軸」の確立を目標に据えた指導を行っています。
目標は自分で決めることが大切。そうすることで、決めたことに自分で責任を持ち、目標を見失わずに歩むことができるようになります
「目標を自分で決める」姿勢を身につけることで、学習に対する取り組み方も大きく変わってきます
アクシスでは、自分の目標を自分で決めることの意味から話し合い、将来の「なりたい自分」に向かって自らの意志で立ち向かう力を育んでいきます。
どうすれば志望校に合格できるのでしょうか。1つには頻出テーマや出題傾向をよく知り、対策を万全にしておくことでしょう。
しかし、学習した内容がそのまま出題されるとは限りません。
本来身につけておくべき学習とはどんな問題にも応用がきく確固とした「基礎力」であり単元を徹底的にマスターした揺るぎない「学力」です。アクシスではそうした「合格できる力」をしっかりと培います。
学ぶことの目的は志望校合格に限ったものではありません。将来、社会の中で自立した人間として生きていくために、必要な力を蓄えることも大きな目的のひとつです。日々のあいさつがきちんとできること。他人への思いやりの心を忘れないこと。
こうした一人の社会人としての自立した生活態度の育成もアクシスの大切な指導項目です。


























