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公立高校入試の動向

福井県の高校入試は、推薦入試と一般入試の2回に分けて実施されます。ただし推薦入試は専門学科での募集が中心で、普通科での募集はほとんどないため、県立上位校合格のためには一般入試が勝負になります。通学区域は全県一区となっているので、大学合格実績の高い進学校の人気は依然続くでしょう。また県立高志高校において中学校が併設され、2018年度までに各学年4学級定員となるため、2013年度入試より定員が1学級ずつ減っています。県立上位校の定員削減のため、受験者数・倍率への影響が見られます。2004年度から学区制が廃止され、志望校を選択する幅が広がっています。

推薦入試

推薦入試は、調査書を中心に面接・作文・実技テストなどで総合的に判断されます。募集人数は、各学校、学科別に全募集定員の15%~45%の幅で設定されています。また、選抜の種類は「学科推薦」と「体育・芸術推薦」の2つに分けられており、いずれも調査書の内容が重視される傾向にあるため、日頃の学校での生活態度や学習への取り組み、そして体育・芸術推薦の場合は部活動での実績などが非常に重要になります。推薦入試は、調査書および面接により実施され、学校によって作文や実技試験が課される場合もあります。

一般入試

一般入試では調査書と5教科の学力検査の結果で合否が決まります。学力検査は5教科各100点満点で、英語はリスニングテストも実施されます。試験時間は各教科60分で、基本問題から応用問題まで幅広く出題されます。また、問題数も多いので、スピードを意識して正確に解答する力が必要です。合否判定は、調査書と学力検査の相関関係から判断することになっていますが、その判定は各学校の裁量に任されており、これまでの入試結果から考察すると、学力検査の得点率が合否判定に大きな影響力を与えている傾向がうかがえます。合否のボーダーラインの場合は、もちろん調査書の内容も重視されるので、定期試験や生活態度なども日頃から意識しておく必要があります。

志望校合格に必要な対策とは…

上記のような高校入試の動向から、「志望校合格」に必要なキーワード(対策)が浮かび上がってきます。

「藤島・高志などのトップ校に合わせた対策」
全県一区制により、福井県全域のトップレベルの中学生が、藤島や高志などの高校を狙ってきます。現在お通いの中学で成績が良いからと安心できる状況ではありません。上位校ほど学力検査での高得点が望まれます。そのため、早い段階から応用問題に取り組み、学力検査で取りこぼしがない状態をつくる必要があります。

推薦入試

「内申対策」「面接・作文などの対策」
調査書(内申)は中1~中3までの3年間の成績が対象となります。中3になってからでは内申対策は間に合いません。中1、中2のうちからコツコツと学習を積み重ねていくことが大切です。推薦入試は面接・作文などが課されるため、それぞれのポイントを指導し、十分な練習をしておくことが必要です。

一般入試

「志望校別の教科別対策」「記述問題対策」
志望校に合格するための必要点数を獲得するためには、基本的に苦手教科をつくらず、どの教科も一定の点数を獲得することが理想です。しかし、苦手教科ができてしまうのは仕方のないことです。そこでアクシスでは、個人別に志望校に合わせて、学力検査で取るべき得点をある程度想定し、特定科目・特定単元を集中的に学習することで、必要な得点を取る実力を養成していきます。さらに、学校の授業だけでは不十分になりがちな、各教科の記述問題の解き方を実戦形式で克服していきます。授業も在籍中学校の教科書や進度に準拠した学習提案に基づいて、一人ひとりに合わせた決め細やかな「個人別の指導」で、多様化が進む福井県の高校入試を突破します。

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