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福岡県公立高校入試動向

福岡県の公立高校入試は、2016年度入試より、大幅な改定が実施されます。

1.高い実質倍率と環境の変化

福岡県は、全国の県立入試で屈指の高い競争率を誇る厳しい入試状況といえます。特に学区トップ高校である小倉高校、東筑高校、修猷館高校、筑紫丘高校、福岡高校などは毎年「約200~300名以上が不合格者」となってしまう「し烈な闘い」が繰り広げられています。「高い倍率」でも、定員の何倍もの合格者を出す多くの市内私立高校と違って、「定員数=合格者数」という実質倍率において1.5~3.0倍という数字は非常に高いと言わざるを得ません。

2.県立高校入試問題への取り組み方

これまで福岡県の県立高校入試問題は、他府県に比べると「標準的」で「基本的」といわれていましたが、ここ数年難化傾向にあり教科別に見ると約50%~64%の平均正答率と抑えられており、2015年度入試でも各教科ごと40%~50%台の平均点となりこの傾向は続いています。教科を大問別に見てみると、73.2%~17.3%まで正答率には幅があり、志望校によって重点的に強化する教科や学習分野を設定する必要があります。教科別に見て特に難化傾向が強いのは数学で、難度の高い問題をうまくさばきながら合格ボーダーを突破できるか、という闘いになります。志望校別では、トップ高校を志望するのであれば、基本の反復練習にとどまらず、数学の空間図形をはじめとする正答率の低い分野、英語の自由英作文と長文読解、理科の論述問題なども得点する必要があります。逆にその他の高校であれば、得意教科や不得意教科の状況によって「捨てる分野」をあえて設けて、それより学習効果の高い分野を集中的に取り組むなどの対策で合格を勝ち取ることも可能となります。このような福岡県の入試問題に確かな傾向とレベルが存在する以上、一人ひとりの志望校とそれぞれの学習状況に応じた学習戦略と徹底した個人別・志望校別の対策が合格の鍵を握っています。



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