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公立高校入試の動向

群馬県の公立入試は、前期選抜と後期選抜の2回に分けて実施されます。平成19年度県立学校入学者選抜から、公立高校の通学区域を一つとし(全県一区化)、県内のどこからでも希望する公立高校を志願することができるようになりました。その影響で高崎高校や高崎女子高校、前橋高校や前橋女子高校など伝統校・大学合格実績の出ている高校で高倍率となりました。平成27年度第1回中学校等卒業見込者進路希望調査結果では高崎高校1.53倍、高崎女子高校1.33倍、前橋高校1.34倍、前橋女子高校1.53倍となっています。昨年2.26倍と高い倍率であった高崎経済大学附属高校も2.36倍(普通コース)と人気は変わらないようです。入試における大きな変更点として、非公開だった前期選抜の入試問題が、26年度入試より各学校のホームページに掲載されるようになりました。また、昨年度入試より各校入試選抜方法一覧で、選抜区分(割合)と各検査項目などの比重が示されました。さらに、平成29年度入学者選抜から導入する前期選抜の学力検査について、各教科のサンプル問題が公表されました。学力検査は、「国語」「数学」「英語」の3教科で各教科とも、中学校卒業までに身につけておくべき基礎的・基本的な知識・技能を中心とした問題で実施されます。また、従来の総合問題も学力検査に代えて実施することができ、問題は実施する各校で作成されます。

志望校合格に必要な対策とは・・・

上記のような高校入試の動向から、「志望校合格」に必要なキーワード(対策)が浮かび上がってきます。

「高崎・高崎女子・前橋・前橋女子などのトップ高校に合わせた対策」
学区制撤廃により、群馬県全域のトップレベルの中学生が、高崎・高崎女子・前橋・前橋女子などの高校を狙ってきます。現在お通いの中学校で成績が良いからと安心できる状況ではありません。上位校ほど採点基準が厳しいため、できるだけ早い時期から志望校に合わせた対策を行う必要があります。

前期選抜

「前期選抜学力検査対策」「総合問題対策」「調査書(内申)対策」「面接・小論文・作文対策」
総合問題は、「知識」だけではなく「思考力」も問われます。各教科の複合的・総合的な問題に慣れる必要があります。調査書(内申)は、中1~中3まで3年間の成績が対象となります。中3になってからでは対策は間に合いません。特に中1のスタートが肝心です。コツコツと学習を積み重ね、定期試験対策もあわせて行っていくことが大切です。入試では、面接・小論文・作文などの対策も必要です。10月からの「公立高校入試対策作文トレーニング講座」にて書く力を養います。

後期選抜

「調査書(内申)対策」「志望校・入試方式別の教科別対策」「英語リスニング対策」「記述問題対策」
前期選抜と同様に学校の調査書(内申)対策は不可欠です。学校の成績を高めるための学習は、そのまま入試にもつながります。また、学校ごとに教科配点や入試方式が異なるため、特定の教科を集中的に学習するなど志望校の入試方式に合わせた対策が必須です。さらに、学校の授業だけでは不十分になりがちな英語リスニングや各教科の記述問題対策が合否のカギを握るため、苦手にしている場合は確実に克服しておく必要があります。
「傾斜配点に合わせた対策」「配点の高い応用問題対策」
高崎高校や前橋高校、太田高校、高崎経済大学附属高校などでは「国語」「数学」「英語」の配点を150点、桐生高校・理数科は「数学」「理科」の配点を200点、高崎女子高校では「国語」「数学」「英語」の配点を120点にするなど小さなミスが大きな得点差となり合否を分けることになります。またトップ校では、特に応用問題の配点比率が高く基礎問題の取りこぼしをなくし、試験時間内で応用問題を解く正確さとスピードが必要になります。

中1からの定期試験対策

公立高校入試においては中1からの定期試験でしっかりと点数を取っていくことが何より重要となります。アクシスでは教科書と教科書準拠教材によって学校内容の完全理解をめざして学習を進めます。定期試験前には通年ゼミに追加して「定期試験対策ゼミ」を行い、得点力の強化を図ります。定期試験前には自習を奨励するのはもちろん、入会時にお渡しするIDとパスワードにより、校舎常設のパソコンから教科書別の予想問題を印刷して自由に学習を進めることもできます。普段アクシスで学習していない教科についても学習をすることができますので万全の準備で試験に臨むことが可能です。

5教科の入試対策

高校入試を突破するには国理社も含めた5教科の入試対策が不可欠です。アクシスでは定期試験前に通常学習していない教科の指導もしています。また、中3からは本格的に5教科対策を行います。通年ゼミでは、スタンダード講座(1対2指導)にて英語、数学を、国語、理科、社会は映像講座(または演習講座)にて暗記事項内容の定着を着実に行い、受験勉強が本格化する9月から11月までは土曜日を中心に月2回、解答力を育成する「パワーアップゼミ」を開講し、実力テストに向けて、5教科の演習と得点力強化を図っていきます。

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