高校入試情報
高校入試の動向
公立上位高校は人気・難度ともに上昇しています。
2009年度入試より、石狩学区が統一され、志望校を選択する幅が広がっています。北海道の公立高校入試は、推薦入試と一般入試の2回に分けて実施されます。推薦入試は、道内公立高校の多くで行われていますが、東西南北などのトップ校では実施されていません。
一般入試は、2009年度入試より、国語・数学・英語の学力検査で各大問1題を応用力重視の問題に差し替える「学校裁量問題」が導入され、上位校を中心に全道33校で採用されています。また、各高校で特定教科の配点を最大で2倍にできる「傾斜配点」や、入試点や内申点に独自の比率をかけて合否判定ができる「学校裁量枠」など、北海道の公立高校入試制度は非常に多様化しているため、志望校の入試方式はしっかり把握しておくことが必要です。
「石狩学区の統一」や「入試の多様化」とともに、札幌市内の上位高校の人気が高まっています。札幌南・北・西・東は高倍率とまではいきませんが、レベルは確実に上昇傾向となっており、札幌開成はコズモサイエンス・普通科ともにかなりの高倍率となっています。今後も、札幌市内の公立上位高校の人気は続くものと思われます。


志望校合格に必要な対策とは…
上記のような高校入試の動向から、「志望校合格」に必要なキーワード(対策)が浮かび上がってきます。

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