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公立高校入試の動向

2015年度の各高校の倍率を見てみると、泉丘高校の倍率が1989年度(平成元年)の入試以降の最高倍率を記録しました。受験者が前年より45人増え、400人の定員に対し、139人が涙を飲みました。近年の大学合格実績で抜群の実績を残していることで、「トップ校といえば泉丘校」というブランド意識が定着し、難関大を目指す成績上位層から引き続き人気を呼んでいます。一方、二水高校の実質倍率は、1.28倍とトップ校の泉丘校の倍率を下回る結果となりました。前年度の1.23倍は上回ったものの、例年と比べれば、低水準で推移しています。桜丘高校の実質倍率は、1.5倍を超え、高止まりの傾向にあります。新校舎を追い風に、金沢市北部地域を中心に注目が高まったと見られます。錦丘高校では、受験者が前年度より17人増え、大きく下がった前年度から持ち直しました。また、15年度の入試では実業系の人気に陰りが見えました。金沢商業は、一般受験者が前年度より30人減り、実質倍率は4年ぶりに1.20倍を切りました。県立工業も全学科あわせた実質倍率が1.07倍で前年度の1.30倍から大きく低下しました。近年の高倍率から敬遠されたことに加え、最近の雇用情勢の好転により、就職に強いとされる実業系志向が弱まったと見られます。普通科の伏見高校では、受験者が前年度より33人増え、実質倍率が1.32倍に上昇しました。加賀地区トップの小松高校は、例年並みの1.21倍で加賀地区の上位層の厚みが感じられます。一方、小松明峰など3校で定員減となり、大聖寺では、定員割れを起こし、受験者全員が合格しました。能登地区トップの七尾高校の実質倍率は1.10倍に上がりましたが、ここ2年最高倍率を更新してきた羽咋は受験者が39人減り、2008年度の入試以来の定員割れとなりました。

一般入試

石川県教育委員会によると2015年度に行われた学科試験の合格者平均点は5教科合計で256点(500点満点)。過去30年で最も低かった前年度を17点上回りました。合格者の得点分布では、350点以上の高得点者が前年度の9.4%から17.4%に大きく上回りました。上位校では、全体的に合格ラインが上がったことがうかがえます。科目別では数学を除く4教科で前年度より平均点が上昇し、前年度より問題が易しくなったと見られますが、理科と数学は平均点が50点を下回り、受験生が苦戦する問題が多いようです。平均点低迷の第一の要因は、問題の難易度が高止まりしていることです。単純な暗記で対応できる問題数が減り、記述問題が増加しています。特に近年の理数は、問題文が長く、質問を理解するのに時間がかかったり、思考力や表現力を求められたりする傾向にあり、過去問演習で入試スタイルに慣れておく必要もあります。学校別に見てみると、泉丘高校の合格ラインが理数科で400点、普通科で360点で前年よりいずれも20点高くなり、上位校では、桜丘高校が合格ライン310点で前年より20点上回り、二水との差を縮めました。また、錦丘では合格者より不合格者の点数が高い「逆転」現象の幅が大きくなりました。30点程度の逆転現象があり、より内申点の影響の高さを示した結果となりました。

推薦入試

2015年度は、全日制公立高校24校で推薦入試が実施され、合格内定者は641人でした。全日制の総募集定員8200人に占める内定者の割合は7.8%で前年度を下回りました。田鶴浜の衛生看護科が5.40倍で最も高く、県立工業デザイン科の3.20倍、小松市立の芸術コースが2.90倍で続きました。もっとも、公立高校の推薦入試は縮小傾向にあり、入試の学力重視傾向が強まってきています。

志望校合格に必要な対策とは・・・

金沢泉丘・金沢二水などのトップ校に合わせた

学区制廃止により、石川県全域のトップレベルの中学生が、金沢泉丘や金沢二水などの高校を狙ってきます。現在通っている中学で成績が良いからと安心できる状況にありません。上位校ほど学力検査での高得点が望まれます。そのため、早い段階から応用問題に取り組み、学力検査で取りこぼしがない状態をつくる必要があります。

内申対策

石川県の場合、調査書(内申)は中1~中3までの3年間の成績が対象となります。中3になってからでは内申対策は間に合いません。中1、中2の時からコツコツと学習を積み重ねていくことが大切です。そのためには、1回1回の定期テストをおろそかにせず、しっかりとした対策や日々の学習習慣が必要になってきます。さらに、学校から指定された提出物なども成績に加味されるのできちんと対応していく必要があります。

一般入試対策

「志望校別の教科別対策」「記述問題対策」「応用問題対策」
志望校に合格するための必要点数を獲得するためには、基本的に苦手教科はつくらず、どの教科も一定の点数を獲得するのが望ましいですが、苦手教科ができてしまうのは仕方のないことです。そこで、個人別に、志望校に合わせて、学力検査で取るべき得点をある程度想定し、特定教科・特定単元を集中的に学習することで、総合的に実力を養成することが大切です。さらに、近年特に求められている、学校の授業だけでは不十分になりがちな、各教科の記述問題の解き方を実戦形式で克服していきます。「志望校の入試方式」や「一人ひとりの教科ごとの学力レベル」に合わせた受験戦略を立て、個人別に対策を行うことが必要です。

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