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岩手県の中学入試情報(動向)

・国立の岩手大学附属中学は根強い人気
・私立では盛岡白百合学園中学と岩手中学が中高一貫を打ち出しているが未だ入試の中心とはならず
・一関において2009年度に一関第一高校との中高一貫公立中学が開学

長年にわたり岩手県の中学校教育をリードしてきた岩大附属中学は根強い人気があります。私立の盛岡白百合学園中学や岩手中学も中高一貫へ本格的に歩み出し、その位置付けを上げていますが、未だ岩大附属中学への志向を変えるには及んでいません。
なお、2009年度には一関第一高校という県南の進学校との中高一貫公立中学が開学し、今後は県南地区での中学入試が大きくクローズアップされると予想されます。

岩手大学附属中学入試

2006年度までは学力検査・面接・調査書審査に加えて音楽・体育・図工・家庭の各実技を課し、2007年度までは第一次選考の後、保護者による抽選を行っていましたが、2008年度からは抽選もなくなり、学力検査・面接・調査
書審査のみで選考されることになりました。
最終実質倍率は2008年度以降、2.4倍→2.4倍→3.0倍→2.6倍→2.4倍→2.8倍→2.4倍と推移してきており、附属小学校からの内部進学組の増減により多少の変化はありますが、2.5倍前後という倍率は大きくは変わりません。開示結果から見ると、70%以上の得点率を目標とするべきです。
首都圏や近畿圏の中学入試のような特異な出題はありませんが、小学校での学習内容だけでは合格することは難しい状況です。

岩手大学附属中学入試国語

従来あった作文が2007年度入試以降なくなりましたが、2014年度は部分作文として2ヶ所合計100字の作文が出題されました。また、それ以外にも30~40字で、抜き出しではなく、本文の言葉を使いながらの説明の記述問
題が3題出題されました。日頃から文章をまとめる練習をし、また、その観点があっているか否かを確認することが必要です。また、語句の知識(漢字の成り立ちや熟語等)をしっかりおさえる演習が不可欠です。

岩手大学附属中学入試算数

単位あたり量・速さ・複合図形といった受験算数の定番テーマ、指導要領改訂に伴った新傾向の問題が出題されます。また、その結論に到った理由や思考力=過程を問う問題も多い傾向があります。

岩手大学附属中学入試理科

問題数が多く、短い制限時間で1問あたり約1分余で解かなければならず、スピードをつける必要があります。過去問と同系統の出題も多いので、過去問演習を徹底してやっておくことで、スピードへの対応力を養いたいところです。また、中学内容の知識も求められることが多くあります。

岩手大学附属中学入試社会

社会に関しても問題数が多いことが特徴です。地図に関しては世界・日本・地域からの出題があります。普段の学習においても必ず地図を横においての取り組みが必要です。また、時事問題や環境問題に関する出題が必ずあります。ニュースなどを確認し、そこから作問を経ての演習も重要なポイントとなります。

小学校教育に関する最新情報

新学習指導要領のポイント2015年度の教科書改訂と学習指導要領について
2015年度の小学校教科書改訂については、2010年版学習指導要領が継承されるため、教科書の内容に大きな変更点はないと予想されます。ただし、初めての改訂ということからも学習指導要領の意図をさらに明確に反映した教科書になることが十分考えられます。2010年版学習指導要領のポイントとなる主なキーワードは右記の7つです。
特に(2)の思考力・判断力・表現力育成の点で言えば、体験で感じ取ったことを言葉や図で表現することや、観察などの結果を正確に理解し伝達すること、学習に関わる概念、法則、意図を解釈して説明すること、情報を分析・評価し論述するなどの力が不可欠と言われています。単に理解し、解釈するだけでなく、活用、伝達できるレベルが要求されていると言えます。論述までつながるような学習が今後も重要度を増していくと言えるでしょう。また、(4)の理数教育の充実については、旧指導要領の施行時と比べ、算数、理科ともに約16%の学習時間が増やされた点に変化はないことから引き続き日々の学習の重要性が増していると言えます。表現力を論述や説明する力にまで高めるといった点は、ぜひ、覚えておきたい点です。

小中一貫教育の広がり
小学校6年間と中学校3年間の教育を一体で行う「小中一貫教育」が、全国にじわじわと広がっています。文部科学省の今後の方向性としても、現在この制度は示されていますが、公式な制度として実施されているものではなく文部科学省の「研究開発学校」や政府の「構造改革特区」といった特例を使って広がっています。「中1ギャップ」という言葉も一般的になってきましたが、小学校と中学校では学校生活のあり方や授業のやり方も全然違うため、その変化に子どもたちがついていけなくなっているために起こると言われています。小中一貫教育はこのギャップを埋めて、学力向上はもとより生活指導面や心の育成面などさまざまな点で効果が期待されています。逆に言えば、現在の小学校、中学校が分離した体制では小6から中1に上がった際の1年間が非常に重要であり、多くのお子さまの成績の明確な分かれ目になっているといっても過言ではありません。特に注意が必要と言えるでしょう。

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