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岩手県の高校入試情報

高校別大学合格者数(現役+過卒)【岩手県立高校入試推薦選抜】
スポーツ・文化・芸術分野で県内上位の成績を収めた人を対象に実施。なお、推薦に関しては現在、検討を加えている状況で、変更の可能性があります。

【岩手県立高校入試一般選抜】
900点満点中、当日の学力検査500点、中2・3年生時代の調査書330点、その他70点(各高校で面接・小論文/作文・適性検査を選択実施)。1回の選抜でA・B・Cの3通りの選考を実施。

従来、一般選抜では「学力検査」と「調査書等」の比率が5:5であったのが、5:4に変更され、「調査書」中心の推薦選抜と「学力検査」重視の一般選抜とに色分けされました。

岩手県立高校入試推薦選抜

定員の10%(一部学科・学系は50%)以内で実施されます。面接・調査書での選考が中心ですが、一部、小論文/作文・適性検査があります。第3学年末の成績を内定後の3月の最終合格発表前に提出する義務があります。

岩手県立高校入試一般選抜

●募集定員をA・B・C各選考に対してA選考50〜80%、B選考10〜40%、C選考10〜20%に各高校で分けます。
●A・B・C選考の順で選考していきます。
〈A選考〉「学力検査の成績(以下、学力検査)」と「調査書の学習記録、特別活動の記録などをふまえた面接、小論文または作文および適性検査の評価(以下、調査書等)」が5:4
※高校によって1ないし2教科を傾斜配点で1.5倍または2.0倍
〈B選考〉「学力検査」と「調査書等」が高校別に3:7、2:8、1:9
〈C選考〉「学力検査」と「調査書等」が高校別に7:3、8:2、9:1

2007年度からスタートした県立高校入試新制度により当日の学力検査の比率が高くなりました。

学力検査と調査書等の比率が5:5から5:4に変更になったこと、また、学力検査重視のC選考の定員比率が従来10%までだったのが、20%まで各高校により選択可能となったため、当日の学力検査による逆転の幅が広がりました。一方で、少子化による定員削減も漸次進められており、志願倍率については、国公立大学合格者の多い高校を中心に注目していく必要があります。

志望校合格に必要な対策とは…

左記のような高校入試の動向から、「志望校合格」に必要なキーワード(対策)が浮かび上がってきます。

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