個別指導Axis(アクシス) HOME>宮崎県TOP>入試情報>高校入試情報

宮崎県・県立高校入試動向

1.県立高校一般入試志願者数と倍率

右は宮崎県の主な県立高校の2015年度一般入試募集定員と志願者数です。ご覧のように普通科で定員割れを起こしている高校も見られますが、宮崎県の県立高校入試にみられる特徴的な志願制度によって、実質倍率が大きく変化することを以下に説明いたします。


2.特徴的な志願制度と実質倍率

宮崎県立高校普通科系専門学科(宮崎市内では宮崎西高校・理数科、宮崎大宮高校・文科情報科、宮崎南高校・フロンティア科、宮崎北高校・サイエンス科)設置校では、専門学科を第一志望とした場合他校を含めた普通科を第二志望とすることができるため、普通科を第一志望としている受験者は、右図の大宮高校の例のように他の2つのタイプの志願者がいる中で選抜を受けることになります。

このように普通科系専門学科を設置している高校では、県より発表される倍率と実際の倍率に差異が生じます。宮崎大宮高校においても、一般入試出願締め切り後に発表された普通科の倍率は0.82倍でしたが実際には下表のように1.07倍(2015年度入試)となるので志望校決定の際には実質倍率を考慮して検討する必要があります。


3.傾斜配点について

県立高校入試では傾斜配点を導入している高校、学科(コース)があります。2016年度入試では右の15の高校、学科(コース)で数学、英語について1.5倍とする傾斜配点が実施されました。つまりこれらの学科(コース)では一般入試の満点値は600点となり、その半分の300点が数学、英語となるわけです。
 数学、英語ともに積み上げ型の教科となるため、中学1年生の内容からしっかりと学習を進めることが必要です。

志望校合格に必要な対策とは…

中1からの定期試験対策

県立高校入試においては中1からの定期試験でしっかりと点数を取っていくことが何より重要となります。アクシスでは教科書と教科書準拠教材によって学校内容の完全理解をめざして学習を進めます。定期試験前には通年ゼミに追加して「定期試験対策ゼミ」を行い、得点力の強化を図ります。定期試験前には自習を奨励するのはもちろん、入会時にお渡しするIDとパスワードにより、校舎常設のパソコンから教科書別の予想問題を印刷して自由に学習を進めることもできます。普段アクシスで学習していない教科についても学習をすることができますので万全の準備で試験に臨むことが可能です。

5教科の入試対策

高校入試を突破するには国理社も含めた5教科の入試対策が不可欠です。アクシスでは定期試験前に通常学習していない教科の指導もしています。また、中3からは本格的に5教科対策を行います。通年ゼミでは、スタンダード講座(1対2指導)にて英語、数学を、国語、理科、社会は映像講座(または演習講座)にて暗記事項内容の定着を着実に行い、受験勉強が本格化する9月から11月までは土曜日を中心に月4回、解答力を育成する「パワーアップゼミ」を開講し、実力テストに向けて、5教科の演習と得点力強化を図っていきます。

一度アクシスにご相談・お問い合わせください

勉強のきっかけや、今の現状を変える具体的な方法をお探しでしたら、ぜひ一度アクシスにご相談ください。個別に学習相談を行い、一人ひとりに合った学習プランをご用意させていただきます。

全国の個別指導Axis

wao nanaco会員証

このアイコンのついているリンクは外部サイトへジャンプします。

ページの先頭へ