宮崎県のAxisについて
県責任者メッセージ
宮崎県責任者:時松 博之
個別指導Axisは、「指導のある時間」だけの塾ではありません。指導のない日や、指導の前後のじかんなどの「指導する時間」以外も大切にする塾です。ですから通っている会員生の方が、学校の帰り道に立ち寄って勉強したり、指導が終わってから次週のために残って勉強したり点、そういうシーンは決して珍しいものではありません。いくら「わかる指導」があったとしてもそれだけでは学力向上に充分ではないと考えています。自分で独力で問題を解けるようになってこそ、学力が向上したといえるわけですから、そのことを実現するための目標意識や動機付け、学習方法の伝授、そして継続的学習こそが、欠かせないと重々認識しています。
学習時間が確保できたら、次は「どう学ぶか」という、一人ひとりのための「最適化学習プラン」の立案に手間隙をかけています。どこから学び始めるかの「スタート地点」を決める。例えば「わからない」ところまで思い切って戻ってみる。一見、遠回りに見えるかもしれないけど、そこを克服することが、実は学力向上への最短の道だと考えています。
次に「学習スピードの決定」「学習レベルの設定」、そして「学習配分(量)の決定」これらの観点から個人別の最適化学習プランを設定していきます。
社会が変化しているのと同様に、子どもたちも、そして子どもたちを取り巻く環境も変化し続けています。それと同じように入試制度も大きく変化しています。そういう時代だからこそ、子どもたちの指導に関わる我々も進化し深化し続けなければならないと考えています。入試制度に今以上に精通する、今以上に学習内容の知識を深める、具体的な我々の進歩なくして「指導」の向上はないと思っています。既に各教室の教育アドバイザー、及び実際にお子さまたちを指導する指導スタッフは、コーチング資格を取得し実際の教科指導や、指導の時間外で一人ひとりの子どもたちをバックアップするためのカウンセリングに役立てています。
個別指導Axisの母体であるワオ・コーポレーションが教育に携わるようになって30数年が経ちました。今までの経験を基にして、本格的な個別指導で成績アップ・志望校合格を実現していきます。
我々個別指導Axisは、
個別指導なんだけど…一緒に頑張れる雰囲気が感じられる、子どもたちのための場であり続けたい。設立以来の変わらぬ想いである「通ってよかった」と思っていただける場であり続けることを、「個別指導」という新しい学びのスタイルで実現し続けたいと思います。
今後とも、我々個別指導Axisをよろしくお願いいたします。
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