個別指導Axis(アクシス) HOME>長野県TOP>入試情報>中学入試情報

長野県の中学入試情報(動向)

長野市から受験できる中学校は、国立信州大学附属長野中学校、長野日大中学校、佐久長聖中学校(全寮制)、才教学園中学校(松本市)があり、長野清泉女学院が2009年から開校しました。また、2012年度より屋代高校附属中学、2014年度に諏訪清陵高校附属中学が公立の6年一貫校として開校しました。
入試の時期にばらつきがあり、信州大学附属長野中学校は8月下旬から9月初旬、長野日大中学校が9月下旬、長野清泉女学院が11月初旬、屋代高校・諏訪清陵附属中が12月中旬、才教学園中学校が1月末、佐久長聖中学校が1月中旬になっています。

信州大学教育学部附属長野中学校

○1学年募集予定定員 ※2015年度実績より
200名 ※附属小学校からの進学者(120名)を含む
○応募資格 ※平成24年度入学者選抜より下記に変更
・長野市及び長野市に近接する市町村内の小学校に在籍している児童
・本校まで徒歩・自転車及び公共交通機関を利用して自力でおよそ1時間程度で通学可能なこと
○選抜 ※2015年度実績より
国語・社会・算数・理科についての検査・作文及び面接による総合的な選抜
■教育学部の附属中学校として、以下の使命があります。
※信州大学教育学部附属長野中学校HPより
1.教育実習
信州大学教育学部の学生に対して、教職教育のための教育実習(観察参加も含む)を指導する。
2.教育の研究実証
大学と協力して、教育の理論と実際に関する研究ならびにその実証を行う。
3.現職教育と地方教育への協力
本校の研究発表、実地公開、研究協議会を通して、一般教職員に対して現職教育の機会を提供し、地域の教育の向上発展に寄与する。

長野日本大学中学校

2015年度募集要項より
○募集人員 75名(男女共学)
○出願資格

・本校まで、徒歩、自転車及び公共交通機関を利用して自宅から通学可能なこと
・本校の教育の使命及び教育方針を理解し協力できること
○入学試験
・試験科目 国語・算数・理科・社会・面接
■6年間中高一貫教育により難関大学現役合格を目指しています。 ※長野日本大学中学校HPより
完全な中高一貫教育で、中学・高校は同一敷地内にあります。学級担任は複数担任制をとり、授業は6年間を一本化して基礎学力を定着させるとともに理解度を深めます。中学3年間の各教科の基本的な勉強はほぼ2年間で達成し、後の1年間は高校の学習内容に進みます。また、学校完全6日制の利点を生かすことにより主要5教科の大幅な授業時間数を確保し、特に英語・数学は公立中学校の2倍を超える授業時間数で、学習が展開されます。

清泉女学院中学校

2015年度募集要項より
○募集人員 35名
○出願資格

・徒歩、公共交通機関等を利用して、原則として自宅から本校まで通学できる女子
・本校の教育理念及び教育方針を理解し、賛同のうえ各人の人間性と能力を伸ばすことを望む女子
○入学試験 11月3日
・試験科目 国語・算数・理科・社会・面接
■長野清泉女学院高等学校との6年間一貫教育を行います。 ※長野清泉女学院中学校HPより
「たのしい」「きびしい」「うれしい」が長野清泉女学院中学・高等学校の学習指導コンセプトです。自ら学ぶ楽しさを実感しながら、世界が注目する「PISA」型学力のアップをはかります。新学習指導要領よりも多くの授業時間を確保し、一般的な高校入試準備の時期には、高校生の学習内容の一部を先取り指導をすることで、進路選択学習や大学受験準備学習に余裕を生むことができます。

屋代高校附属中学校

○1学年募集予定定員 ※2015年度実績より
80名 ※男女同数を基本とする
○応募資格
長野県立中学校(以下「県立中学校」という。)を志願することができる者は、次の(1)又は(2)に該当する者とする。
(1) 平成27年3月に、小学校又は特別支援学校の小学部(以下「小学校」という。)を卒業する見込みの者で、保護者(親権者又は後見人をいう。以下同じ。)とともに長野県内に居住する者
(2) 長野県教育委員会が特別に志願を承認した者
○選抜 ※2015年度実績より
適正検査Ⅰ・Ⅱ・面接・小学校からの提出資料
■適正検査とは、国算理社の学科試験とは異なり、日常の事象などで思考力・判断力・表現力を応用する力を試すもの。
適性検査Ⅰ
[作成方針]
1 人や社会にかかわる事象について、資料、会話文、文章などの内容を読み取り、必要な情報を関連付けて思考・判断・表現する学習の状況をみる。
2 想定された生活場面や学習場面をとらえる中で、課題をつかみ、解決に向けて、思考・判断・表現する学習の状況をみる。
適性検査Ⅱ
[作成方針]
1 自然科学や数理的な事象について、図や表、会話文などをもとに、必要な情報を整理、選択、処理する中で、見通しをもち筋道を立てて思考・判断・表現する学習の状況をみる。
2 根拠や方法及び結果を、図や表、グラフなどにまとめ、振り返ったり解釈したりする中で、事実を関連付けて思考・判断・表現する学習の状況をみる。

小学校教育に関する最新情報

新学習指導要領のポイント2015年度の教科書改訂と学習指導要領について
2015年度の小学校教科書改訂については、2010年版学習指導要領が継承されるため、教科書の内容に大きな変更点はないと予想されます。ただし、初めての改訂ということからも学習指導要領の意図をさらに明確に反映した教科書になることが十分考えられます。2010年版学習指導要領のポイントとなる主なキーワードは右記の7つです。
特に(2)の思考力・判断力・表現力育成の点で言えば、体験で感じ取ったことを言葉や図で表現することや、観察などの結果を正確に理解し伝達すること、学習に関わる概念、法則、意図を解釈して説明すること、情報を分析・評価し論述するなどの力が不可欠と言われています。単に理解し、解釈するだけでなく、活用、伝達できるレベルが要求されていると言えます。論述までつながるような学習が今後も重要度を増していくと言えるでしょう。また、(4)の理数教育の充実については、旧指導要領の施行時と比べ、算数、理科ともに約16%の学習時間が増やされた点に変化はないことから引き続き日々の学習の重要性が増していると言えます。表現力を論述や説明する力にまで高めるといった点は、ぜひ、覚えておきたい点です。

小中一貫教育の広がり
小学校6年間と中学校3年間の教育を一体で行う「小中一貫教育」が、全国にじわじわと広がっています。文部科学省の今後の方向性としても、現在この制度は示されていますが、公式な制度として実施されているものではなく文部科学省の「研究開発学校」や政府の「構造改革特区」といった特例を使って広がっています。「中1ギャップ」という言葉も一般的になってきましたが、小学校と中学校では学校生活のあり方や授業のやり方も全然違うため、その変化に子どもたちがついていけなくなっているために起こると言われています。小中一貫教育はこのギャップを埋めて、学力向上はもとより生活指導面や心の育成面などさまざまな点で効果が期待されています。逆に言えば、現在の小学校、中学校が分離した体制では小6から中1に上がった際の1年間が非常に重要であり、多くのお子さまの成績の明確な分かれ目になっているといっても過言ではありません。特に注意が必要と言えるでしょう。

一度アクシスにご相談・お問い合わせください

勉強のきっかけや、今の現状を変える具体的な方法をお探しでしたら、ぜひ一度アクシスにご相談ください。個別に学習相談を行い、一人ひとりに合った学習プランをご用意させていただきます。

全国の個別指導Axis

wao nanaco会員証

このアイコンのついているリンクは外部サイトへジャンプします。

ページの先頭へ