長野県のAxisについて
県責任者メッセージ
長野県責任者:濱田 博行
勉強は小・中・高・大学だけで終わりではありません。私たちは、子どもたちが大人になってからも学ぶ楽しさをずっと持ち続けて欲しいと願っています。その基本こそが自学自習です。Axis(アクシス)とは物事の中心となる「軸」という意味を持ちます。Axisでは3つの基軸である「目標に向かう力」「合格できる力」「自立した心の育成」を指導の基軸とし、「志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成」という教育理念を掲げ、全国各地で幼児から社会人まで幅広い教育活動を行っています。「誰かに教えてもらった知識」は時とともに忘れるのも早いものですが、「自ら学ぶ姿勢」は子どもたちの成長とともに大きな力となっていくものと確信しています。子どもたちが社会人として第一線で活躍する時期は、今から10年・20年先。また、近い将来の「大学」という学びの場であっても、自ら学ぶことができない学生はどんどん取り残されていきます。ですからAxisは、多少回りくどいやり方であっても「教えすぎない指導」を実践し、自ら考える力、自ら学ぶ姿勢を養うのです。
私たちのこのような指導は、果たして実際の受験や成績の向上に効果があるのか?という皆さんの疑問があるかも知れません。その答えとして、例えばワオ・コーポレーションとしての2010年度入試実績は、全国において東京大学・京都大学などの難関大学を含め国公立大学合格者1,263名、関東有名私大では早慶上理合格者246名、関西有名私大の関関同立では607名の合格者を出すことができました。また全国の高校入試・中学入試おいても各地域のトップレベルの高校・中学に多数の合格者を出しています。 もちろんこの成果は、たまたま先の年度だけというわけではなく何年間にもわたっての成果です。このように、高度な受験に通用する「本物の学力」を身につけるためにも、私たちの実践する「教えすぎない指導=自ら考え、学ぶ姿勢を養う指導」は非常に有効であり必要なものであると考えています。もちろん、このような「自学自習」の姿勢は、一朝一夕に身に付くものではありません。本来は長い年月をかけて養っていくものであり、例えば私たちのAxisに半年ほど通ったからと言って身に付くものではありません。ただ、子どもたちの人生において、最も多くの学習をする時のひとつであろう受験期に「手取り足取り教えてもらうばかりであった子」と「間違いを自ら辞書や参考書を使って直すことを徹底された子」では、その後の学習姿勢に大きな「差」ができることは自明の理ではないでしょうか。
私たちは「塾」であり、子どもたちにとって達成するべき目標である志望校合格や成績の向上を実現することが最大の使命です。ただ同時に、私たちは「教育者」として、子どもたちの「将来」を見据え、子どもたちの多様性を大切にしながら、一人ひとりが思う方向で伸びていくことができるよう、確かな土台を築いてあげることも忘れてはならない大事な使命だと考えています。Axisの指導者は、お子さん一人ひとりの苦手分野について徹底的に、トコトンわかるまで付き合い、得意分野はさらに伸ばすことを心がけて日々の授業を行っております。まずはお子さんと一緒にAxisにいらしてください。そしてAxisの本気を感じてください。

























