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岡山県の高校入試動向

変化する「岡山県の高校入試」
岡山県の公立高校入試の大きな特徴として(1)総合選抜制度の廃止 (2)独自入試問題の導入 (3)自己推薦入試の導入 (4)自己推薦入試の廃止(2014年度より) (5)中高一貫の中等教育学校となった岡山大安寺が2013年度より高校からの募集停止などが挙げられます。単独選抜へ移行して15年が経過し、この間理数科などの新しい科や人文系・自然科学系コースの新設、単位制の導入、スーパーイングリッシュハイスクール・スーパーサイエンスハイスクールの指定など各高校の特徴が顕著となりました。公開学力テストの公立高校合格者の平均偏差値を調査したところ、岡山朝日・岡山城東・倉敷青陵の平均偏差値はほかの高校を大きく超えており、高校受験の段階で、学校間の格差が明確になってきているとも言えます。大学進学を見越しての普通科志向の高まりで、普通科高校での高倍率も目立ちますので将来を見据えた早めの志望校選びや受験準備が必要です。岡山県内の私立高校にもさまざまな特色が見受けられます。例えば、明誠学院は2005年度より普通科特別進学コースに医歯薬系をめざすⅢ類を設置、関西は2008年度より国立進学コースで5教科入試を開始、就実は2009年度に特別進学コースを男女共学化し、2012年度から難関私立大学をめざす特別進学チャレンジコースを設置しました。また、2010年度にはベル学園が創志学園へと名称を変更し、新たなコースを設置したり、学芸館が清秀中学校を併設したりするなど、各私立高校は毎年のように学校の特色作りのために工夫を行っています。これらの変更は、多くの場合、大学進学を見据えて生徒の学力を向上させることを目的としています。入試制度の面でも、受験教科の選択制や、2日間実施される入試の中で複数の科やコースの受験ができること、また受験料や入学金、授業料の減免などの特色があります。大学進学に力を入れるための特別進学コースの充実を図る一方で、商業、工業、福祉、芸術といったコースでの資格・検定の取得支援や、専門分野における高いレベルをめざす指導などさまざまな特色を見出すことができます。

入試情報

2004年度より岡山朝日・岡山操山・林野で導入された独自入試でしたが、現在では岡山朝日(英語・数学・国語)のみで実施されています。独自入試問題からは学校が生徒に期待する力を読み取ることができます。期待する内容は「高校入学後に通用する学力」であることは明らかであり、「独自入試に向けた学習=高校入学後も見据えた特別な対策」が必要となります。
自己推薦入試は2005年度より導入されましたが、2013年度入試を最後に廃止となりました。ただし、職業系などの専門学科や専門のコースと類型がある一部の普通科などで特別入学者選抜が代わりに導入されます。特別入学者選抜は、英語・数学・国語3教科の試験を行った上で、高校によって異なりますが、実技や小論文、作文、口頭試問などが課されます。3教科のテストが課されますので今まで以上に基礎定着が必要とされます。また、自己推薦入試が廃止となり、原則普通科では一般入試のみとなり、受験機会が減ってしまいます。そのため生徒の不安を軽減する必要もあるとして、普通科、理数科、国際情報、キャリア探求科の間においては、入学願書提出後に競争率を確認した上で、1回に限り志望校または学科、コースを変更することができるようになりました。

調査書の評定換算点の変更

一般入学者選抜においては、調査書の評定と学力検査結果との相関を元に合否を判定します。2016年度入試より、その調査書における評定持ち点の換算方法が変更されました。これまでは第3学年における音楽、美術、保健体育および技術・家庭の4教科の5段階評定合計を3倍したもの(60点)、それに5教科の5段階評定の合計値を2倍したもの(50点)を足した計110点満点でしたが、2016年度からはさらに第1学年及び第2学年の9教科の5段階評定の合計値(各学年45点ずつ)が足されるようになります。従来どおり中3の評定重視ではありますが、第1学年からの学校評定の重要度が増すこととなりました。

志望校合格に必要な対策とは…

中1からの定期試験対策

2016年度の岡山県の公立高校入試では評定の扱いが大きく変わりました。変更点は従来の中3の評定だけではなく、中1、中2の評定も加味されることとなったことです。中1の定期試験からしっかりと点数を取っていくことが今後いっそう重要になります。アクシスでは定期試験対策として教科書と教科書準拠教材によって学校内容の完全理解を目指して学習を進めます。定期試験前には通年ゼミに追加して「定期試験対策ゼミ」を行い、得点力の強化を図ります。定期試験前には自習を推奨するのはもちろん、入会時にお渡しするIDとパスワードにより、校舎設置のパソコンから教科書別の定期試験予想問題を印刷して自由に学習を進めることもできます。普段アクシスで学習していない教科についても学習をすることができますので万全の準備で試験に臨むことができます。

5教科の入試対策

公立高校入試を突破するには5教科の入試対策が必要です。アクシスでは定期試験前に通常学習していない教科の指導もしています。また、中3からは本格的に5教科対策を行います。通年ゼミでは、スタンダード講座(1対2指導)にて英語、数学、国語の対策を実施し、理科、社会は映像講座にて確実な理解と定着を図ります。さらに部活引退後の9月から2月まで理科社会の「入試直前理社対策ゼミ」を開講し、入試本番で十分力が発揮できるだけの演習量を積んでいきます。

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勉強のきっかけや、今の現状を変える具体的な方法をお探しでしたら、ぜひ一度アクシスにご相談ください。個別に学習相談を行い、一人ひとりに合った学習プランをご用意させていただきます。

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