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沖縄県 県立高校入試の動向

1.「募集定員」について

平成28年度より開邦中学校・球陽中学校がそれぞれの高校に併設されることにより、募集定員がそれぞれ1クラスで40名減少しました。
その他、豊見城南高校も1クラス40名の募集定員が減少しました。

2.「推薦入学」について

(1) 全ての学科において実施され、定員の20%から50%程度の推薦入学予定者が決定する制度です。
 ア 普通科20%以内
 イ 理数科、学術探究科、国際英語科、国際人文科、国際文科、国際科、環境科及びフロンティア科30%程度
 ウ 芸術科、体育科及び生涯スポ-ツ科50%以内
 エ 農業、工業、商業、水産、家庭、情報及び福祉に関する学科30%程度
 オ 総合学科30%程度
※上記に加えて、+5%以内(程度)で特別枠が設けられている学校や各中学校からの推薦人数が限られている学校もあります。
 例) 首里高校(普通科)であれば、規定の推薦割合で定員の72名(20%)、特別枠で18名(5%)、合計90名が推薦入学者となります。
(2) 推薦入学志願書、調査書、推薦申請書及び面接の結果に基づき推薦入学予定者が決定します。
※上記に加えて、適性検査を実施する学校もあります。 例)球陽高校であれば、数学・国語・英語各15分の適性検査があります。
※面接には英語でのインタビューが実施される学科(コース)もあります。 例)那覇国際高校・国際科

3.「一般入学」について

(1) 基本的な合否基準は調査書、学力検査の成績、面接の結果などを踏まえ総合的に判断されます。

(2) 志願者数により、合否基準が上がるケースもあります。人気の集中する高校を志望する際は注意が必要です。
平成27年度、志願倍率の高かった学校は以下の通りです(カッコ内人数は定員オーバーの数です)。

志望校合格に必要な対策とは…

高校入試は中学1年生から始まっています

沖縄県の県立高校入試は、内申点が中1から中3まで均等に得点化されます。つまり、受験学年となった3年生から勉強を始めても、志望する高校には既に内申点が足りない状況となり、志望校を変更しなければならないということも十分に考えられます。また、中学での学習内容は、特に英数国は、中1学習内容からの積み上げが重要ですから、中1からのしっかりとした土台作りがあって初めて内容の理解が深まります。中学校のスタート=高校受験のスタートとして捉え、早い時期から高校入試を意識した学習を進めていくことが必要です。

学校での成績を安定させます

内申点は学校での成績です。つまり、授業態度・提出物・中間テスト・期末テストといったいくつかの判断基準において、高い評価を獲得する必要があります。アクシスでは、教材自体を学校の教科書に準拠した教材を活用することで、日常の学習がそのまま定期テスト対策になるという学習パターンも選べます。また、テスト前の2週間は特別な2週間として捉え、普段学習していない科目の追加受講でしっかり基本から学んだり、勉強会に参加し圧倒的な学習時間を確保したり、直前の土曜日などを用いた演習会で直前対策を行ったりと、成績アップに全力で取り組んでいます。

中学校3年生からの入試対策も充実しています

沖縄県の高校入試は、正答率の幅がとても大きい結果となっています。過去5年間の入試を一問ごとに正答率で振り返ってみると、正答率は97.6%から1%未満まで差がつきます。中3生になるとアクシス方式の入試分析表「STEP 5」を全員に配付し、個人別・志望校別に過去問題の演習に取り組みます。まずは必要な得点を効率よく獲得することが必要だからです。

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勉強のきっかけや、今の現状を変える具体的な方法をお探しでしたら、ぜひ一度アクシスにご相談ください。個別に学習相談を行い、一人ひとりに合った学習プランをご用意させていただきます。

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