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授業へのこだわり

アクシスでは、「目標ありき」を指針としています。
『子どもたちに合わせすぎる指導』を排し、常にお子さま方が
目標に到達できる学習プランを作成して指導にあたります。

個別指導の長所は、生徒一人ひとりの学力に応じた指導ができること、また授業中においてもきめ細かな対応ができることです。しかし、一般的な個別指導塾においてはそれがそのまま短所となってしまうケースも多く見受けられます。例えば、先生が「生徒に合わせすぎること」です。それがネックとなり、現状理解に多くの時間が割かれるため、結果的に「目標にまで到達できない」といったことが生じてきます。そうなれば「志望校のレベルを下げる」といった本末転倒の選択をせざるをえません。受験までの限られた時間において、こうした学習方法の選択は将来の進路に大きな差となってあらわれます。

授業の品質を高める「5ステップ」

今日の授業もこのように行われています。

校責任者と指導者は、毎回の授業に十分な準備をして臨みますが、個別指導では生徒一人ひとりの学習スピードや理解力によって、臨機応変に授業の展開を変えていく力が要求されます。そのためアクシスでは1回の授業を5つのステップで実践しています。

1.授業プラン作成

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指導者はあらかじめ授業の準備を行います。アクシスでの授業準備とは「授業というドラマ」のシナリオ作りです。指導者は1回1回の授業をどう進めるか、演習問題の与え方、つまずきそうなポイントでの対処法やヤル気の引き出し方まで、個人別の学習計画に基づいて綿密な授業プランを立てて授業に臨みます。

2.授業のプロデュース

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校責任者は、授業準備をしてきた指導者と授業前に今日の授業の打ち合わせをします。過去の成績推移や学習相談内容も踏まえてよりよい授業に向けて真剣に話し合い、さらに、生徒をほめるきっかけの作り方、次の定期テストへのモチベーションの上げ方、自信をつけてもらうためのアドバイスなどをつけ加え、授業を総合的にプロデュースします。

3.授業(80分の真剣勝負)

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授業では、指導者は生徒の積極性を引き出すことに集中し、校責任者は巡回しながらしっかり見守ります。アクシスでは「何が理解でき何が分からないか」を生徒が自ら考えることを重視します。授業プランに沿って動機づけを行い、生徒の自発的な質問を多く引き出すことで、学習テーマへの理解を深めていきます。

4.授業後の反省、生徒の課題分析

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授業終了後に、校責任者と指導者は今日の授業の振り返りを行います。指導者は授業内容の反省と生徒がつまずいたところや強化したいところなど次回への課題を明確にしていきます。そして校責任者とともに次の授業でどう解決していくかを検討します。生徒の学習スピード、理解にいたる授業ステップなどを考えながら学習プランを調整します。

5.毎回の指導結果報告

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学習の進捗状況や授業の様子をご家庭にご報告します。どんなに立派な内容の報告でも、タイミングを失ってしまっては役立てることができません。そのためアクシスでは、毎回の授業内容、明確となった学習課題などを授業結果報告書を通じて保護者の方にご報告します。

志望校合格・成績アップを実現する 指導へのこだわり

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