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栃木県の中学入試情報(動向)

県立中学校・宇都宮大学教育学部附属中学校の「抽選による合格者の決定方式」が廃止となり学力検査・適性検査による合否判定が定着しました。
栃木県の中高一貫教育は、「21世紀の本県を支え、我が国、さらには国際社会の発展にも貢献できる創造力やリーダーシップに富んだ人材の育成」をめざして、平成19年4月にその第一校目として「宇都宮東高校に県立中学校が併設」となりました。その後、平成20年4月に佐野高校が、平成24年4月に矢板東高校が同様に中高一貫教育校となりました。
入学者選考に関しては、例年「適性検査」と「作文」・「面接」が実施され、その上で合格者が発表となります。合格者の特徴としては、まずは「しっかりとした学力」があること、その上で「発想が柔軟で創造力がある」、「科学的リテラシーを持っている」、「リーダー的資質がある」、「自分の考えを自分の言葉でわかりやすく他者に伝えることができる」などがあげられます。適性検査の問題や、作文の課題、面接内容は極めてよく練られており、学校が入学してほしいと考える生徒を的確に判断・選考できるようになっていると考えられます。

県立中学校の入学者選考について

県立中学校の入学者選考について

1.募集定員
栃木県立宇都宮東高等学校附属中学校 - 105名
栃木県立佐野高等学校附属中学校 - 105名
名栃木県立矢板東高等学校附属中学校 - 70名
募集定員は上のとおりですが、募集定員に対する男女の割合は、そのいずれかが6割を超えないものとします。ただし、適性がある児童を選定する際、男女いずれかが4割に満たない場合は、この限りではありません。

2.入学者選考日程
・募集要項の配布……10月上旬から開始となります。
募集要項は、各県立中学校のほか、県教育事務所、教育委員会事務局学校教育課でも配布されます。
     ↓
・「学習や生活の記録」の作成を在籍小学校に依頼(11月中旬ごろまでに依頼する)します。
「学習や生活の記録」は、小学校児童指導要録にもとづき、小学校5・6年生時の学習や生活の状況を記載したもので、小学校長が作成し、入学志願者が出願時に願書等と一緒に提出するものです。
     ↓
・出願期間……12月上旬
     ↓
・適性検査・作文・面接……1月中旬
適性監査は、課題解決能力、思考力、表現力など、小学校の教育課程にもとづく日常の学習によって身に付けた総合的な力をみるものです。作文は、課題や資料などに対して、自分の考えや意見をまとめ、筋道を立てて的確に文章で表現する力などをみるものです。面接は、自分の考え等を表現する力や6年間の一貫教育で学ぶ意欲、適性などをみるものとなります。
     ↓
・入学予定者の決定・入学予定者の選考結果の通知……1月中旬
◆平成27年度の入学者選考から、「男女比率が変わり」「抽選が廃止」となりました。適性試験の内容は、過去の出題傾向を分析する限りでは、課題解決能力、思考力、表現力全てにおいて高いレベルを問う部分があります。合格をめざす上で、早い段階から算数・国語を中心とした受験対策の学習を始め、合格に必要な力を無理なく定着できるようにめざすことが大切となります。

宇都宮大学教育学部附属中学校の入学者選考について

■ 募集人員160人
公募入学予定者 約40人(男子 約20人、女子 約20人)  
附属小学校からの連絡入学予定者 約120人(男子 約60人、女子 約60人)
■出願から受検・合格発表までの流れ
(1) 出願期間:12月下旬
(2) 学力検査:日時/1月中旬
         教科と試験時間/国語(40分) 算数(40分) 社会(30分)理科(30分)
         配点/各教科とも25点満点です。
(3) 面   接:日時/1月中旬
         面接の内容/入学の適性(基本的な生活習慣、判断力・思考力、情緒の安定など)をみるもの
         1グループ2~3人程度の集団面接、15分程度。
(4) 検査合格者の発表:日時/1月中旬
                平成27年度入試から、抽選が廃止となりました。
※詳しい情報は「宇都宮大学教育学部附属学校園」のWebサイトにてご確認できます。

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