• 栃木県トップページ
  • 栃木県のAxisについて
  • 教室一覧
  • 受験体験記
  • 入試情報
  • 学校別対策

個別指導Axis(アクシス) HOME>栃木県TOP>栃木県のAxisについて

栃木県のAxisについて

県責任者メッセージ

栃木県責任者 栃木県責任者:福田 和彦

能開センターでは〈合格〉のために必要なことは何でもやっていこうと考えています。

(1)講座改革――合否で最大の格差がついている科目は、何といっても算数・数学なのです。これは算数・数学の全問題が《記述式》であるという事情も影響しているのでしょうが、まずは算数・数学の講座時間をもっと確保しようと改革しました。
 中学受験コースの算数の授業は週3時間半に増加させました。さらに中学部でも数学の時間比率を増加させたのです。算数・数学を最重要科目と位置づけ「入試に強い能開」をめざします。
(2)緻密な入試問題分析――いかなる「課題」で学力の有無を見るのかということですから、この分析の精度でその対策のシャープさが決まります。したがってこの入試分析こそが入試対策の入口に当たります。
(3)生徒の成績分析――もう一つの入試対策の入口です。お預かりする子どもたちの現状の学力段階を詳細に知るということです。これなくしては合格カリキュラムの発動もできないわけです。現状の子どもたちの学力の発達段階をしっかりと分析・把握してこそ、その地点から出発することができるわけで、そこから次なる課題を次々に提示することができるのです。
(4)合格カリキュラム――これはまさに彼等を合格に導くカリキュラム開発のことです。合格にためには絶対に正答しなければならない必須正答ゾーン・合否がこの問題群で分かれるであろう合否分岐ゾーン・合格にはかならずしも正答しなければならないわけではない難問ゾーンという分類をしていますが、この順番で入試を決定づけるのです。したがって能開センターの合格カリキュラムは、これらの重要さに応じて各単元のローリング(繰り返し演習)の回数を決めているのです。
 これは、その年度ごとの仕上がり度が異なりますので、年度ごとで変更されるものです。その上で、効率よく学習レベルと進度をコントロールしながら、決められた日程までに子どもたちの実践的な解答力を仕上げていかなければなりません。

 上記の措置はいずれも当然のことばかりですが、いずれも重要なことです。最後に申し上げたいのは、やはり指導者の〈想い〉が重要であるということです。
 年令や経験に関わらず、生徒から信頼の厚い先生は授業の準備を怠らず常に勉強し、目の前の生徒の成績を上げることに熱中する先生です。弊社では全指導者がそういった〈想い〉をもって指導に臨もうとしています。時間はみな平等に与えられています。そして、結果の成果や成績は努力した時間数に比例します。努力は結果を裏切らないのです。
 その一方で、子どもたちの学習スタイルは実に個性化しており、様々な学習形態が存在するのです。すなわち従来からのクラス指導形態だけではなく、個別指導や映像授業の活用、あるいは家庭教師、さらには東大オンライン(東大生によるWeb家庭教師)等々、子どもたちはそれらを使い分けながら自分にあったスタイルで学習しています。
 指導サービスを提供するわれわれとしても、子どもたちのニーズに最適化しようと様々な試行を繰り返しております。しかしながら、いずれの指導形態も基本は同じと考えています。お預かりした子どもたちを「何とかしてやりたい」という潜熱を帯びた指導陣の体制です。そのことは今までも一番重視してきたことでし、これからも変わることはないと宣言させていだきます。
 今年も「何とかしてやりたい」という〈想い〉をもって、お子さまをお預かりしていきます。2011年度冒頭の私どものお約束です。ご期待ください。今年もよろしくお願い申し上げます。

一度アクシスにご相談・お問い合わせください

勉強のきっかけや、今の現状を変える具体的な方法をお探しでしたら、ぜひ一度アクシスにご相談ください。個別に学習相談を行い、一人ひとりに合った学習プランをご用意させていただきます。

フリーコールでも承ります(通話料無料)フリーコール 0120-500-222

  • 地域の学校・受検情報やアクシスについてお知りになりたい方は資料請求
  • まずは来校して、直接、学習についてご相談されたい方は学習相談
  • 実際の個別指導の教え方や教室の雰囲気を体験したい方は体験授業

全国の個別指導Axis

このアイコンのついているリンクは外部サイトへジャンプします。