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和歌山県公立高校入試動向

公立高校入試

和歌山県の公立高校においての合否判定については、平成21年度から3月に1回のみの「一般選抜」となりました。一般選抜では、「調査書」「学力検査」「面接・実技検査など」で合格者を各学校や学科の特色に合わせて選抜されます。
その特色を表したのが、「選抜選考基準」です。和歌山県教育委員会学校指導課は基準を設けた理由について、「前・後期制の選抜を行っていたときは調査書と学力検査は全校同じ割合で判定されていたのですが、一般選抜では各校ごとに設定できるようにし、学校の特色を出していこうというのが目的です」と話しています。
各高校は独自に、「求める生徒像」と、合格判定で「調査書」「学力検査」「面接・実技検査など」の重視する割合を設定しています。学校によっては、調査書の傾斜評価や、学力検査の特定の教科に傾斜配点を行う場合があります。
この「生徒像」と「割合」から、調査書を重視するか、また、学力を重視するかなど、各校による選考基準の違いを見ることができます。
例として、桐蔭高校普通科の求める生徒は「各自の個性を伸長させ、文武両道の実現をめざして、確かな学力を身につけようとする意欲のある生徒」で、調査書40%、学力検査は、国語・数学・英語に1.2倍の傾斜配点をつけ60%に配分しています。「受験生が学校の難易度ではなく、高校と特色を見ながら適性や希望に応じ、また入学後をイメージして、主体的に進路選択できるようにするのが狙い」であると伺っています。

私立高校入試

和歌山県下の私立高校は1月末もしくは2月初旬にいっせいに入試が行われるので、複数受験を考える際には日程の確認は重要になってきます。
高校受験者人口の減少、中学受験の活性化、公立高校の復権、といった理由から全国的に私立高校専願受験者数は減少傾向にあります。和歌山県も受験者数減という点では例外ではありませんが、和歌山市内私立高校4校にはレベルの高い受験者が集まっており、その背景には、次の3点が挙げられます。

(1) 旧帝大レベルの国公立大学進学実績では、智辯和歌山、近畿大学附属和歌山の2校が県内でも群を抜いている。
(2) 公立トップ校(桐蔭等)には届きかねるが、一定レベル以上の大学には進学したいと考える層が、私立高校にその夢の実現を期待している。
(3) 安定した学習環境が確保しにくい状況下で、規律ある生活や指導も含めた「よりよい学習環境」を私立高校に求めている。

「公立トップ校の併願校」としての私立高校の位置づけを考えてみますと、智辯和歌山や近畿大学附属和歌山の場合は大阪の公立トップ校及び和歌山の最上位層の併願校としての位置づけと言えそうです。この2校の併願は、和歌山においては公立トップ校の最上位層にのみ適応する非常に高いレベルであることに変わりはありません。開智については、近年、大学入試実績を積み上げながら、確実に併願校から専願校へ変身しつつあります。桐蔭高校受験者においても中位層以上でなければ併願校としての役割は果たさないレベルになってきているといえます。一方、信愛は上記3校に対し、公立トップ校の併願校として大きな役割を果たしていますが、100%安心できるレベルではありません。
私立高校の併願合格を手にしてから、公立高校の第1志望校にチャレンジするためには、和歌山県のみならず大阪府の私立高校の併願受験を念頭においておく必要があります。大阪の私立高校のうち併願受験が受け易い学校として、和歌山会場入試を実施する近畿大学泉州、羽衣に加え、2015年度入試より大阪体育大学浪商が加わりました。併願合格をすることで公立第1志望の受験生にとって、選択肢が広がるため受験プランを考える際にはぜひ検討していただきたいと考えています。
橋本地区においては、初芝橋本、智辯学園(奈良)のほか、大阪への沿線にも通学できる高校が点在しており、入試日程が和歌山県の日程と大阪府、奈良県全て異なるため、さまざまな受験プランを検討する必要があります。

志望校合格に必要な対策とは・・・

中1からの定期試験対策

公立高校入試においては普段の定期試験でしっかりと得点を取っていくことが重要になります。アクシスでは教科書と教科書準拠教材によって学校内容の完全理解をめざして学習を進めます。定期試験前には通年ゼミに追加して「定期試験対策ゼミ」を行い、得点力の強化を図ります。定期試験前には自習を奨励するのはもちろん、入会時にお渡しするIDとパスワードにより、校舎常設のパソコンから教科書別の予想問題を印刷して自由に学習を進めることもできます。予想問題は主要5教科だけでなく、副教科についても揃えていますので、普段アクシスで学習していない教科についても学習をすることができます。

5教科の入試対策

高校入試を突破するには国理社も含めた5教科の入試対策が不可欠です。アクシスでは定期試験前に通常学習していない教科の指導もしています。また、中3からは本格的に5教科対策を行います。具体的には本格的な入試実戦演習を開始する前の中3の9月から11月までは土曜日を中心に月2回、解答力を育成する「パワーアップゼミ」を開講し、国語・理科・社会の演習量の確保と得点力強化を図っていきます。

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勉強のきっかけや、今の現状を変える具体的な方法をお探しでしたら、ぜひ一度アクシスにご相談ください。個別に学習相談を行い、一人ひとりに合った学習プランをご用意させていただきます。

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