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高校入試の動向

山口県の高校入試は有力な私立高校が少ないため、公立高校受験が中心となります。その入試は「内申点」と「学力検査」+「学校指定教科検査(英数国)」の総合的判定で実施されます。

■内申点について
9教科×5点×3年=135点ですが、地域のトップ校であれば108点(=オール4のイメージ)が一つの目安となるでしょう。実施要綱には【調査書の学習の記録】を【学力検査】と同等に扱う、という表現がなされており、実際の選抜においては学校ごとに柔軟な判定がなされています。

■学力検査について
英数国理社の主要5教科×50点=250点で、英語においてはリスニングも含まれます。国語の聞き取り検査は昨年度より廃止されました。また学校指定教科検査の導入に際して学力検査の選択問題も廃止されています。地域のトップ校であれば8割ライン(250満点で200点、学校指定教科検査を含めると310点満点で248点)がボーダーラインとなるでしょう。

■学校指定教科検査について
山口県の作成する追加の学力検査です。英数国の3教科があり、1教科実施の場合20分、2教科実施の場合40分、3教科実施の場合60分で、検査時間内での各教科の時間配分及び解答する教科の順序については、受験者の任意となります。採用する高校は学力試験に続いて同日実施されます。
配点も各20点であり、3教科実施の場合は、学力検査(5教科)250点+学校指定教科検査(3教科)60点=310点となります。
※学校によって学校指定教科検査の実施教科数は異なります。

■選抜方法について(山口県教育委員会HPより)


志望校合格に必要な対策とは…

中1からの定期試験対策

公立高校入試においては中1からの定期試験でしっかりと点数を取っていくことが何より重要となります。アクシスでは教科書と教科書準拠教材によって学校内容の完全理解をめざして学習を進めます。定期試験前には通年ゼミに追加して「定期試験対策ゼミ」を行い、得点力の強化を図ります。定期試験前には自習を奨励するのはもちろん、入会時にお渡しするIDとパスワードにより、校舎常設のパソコンから教科書別の予想問題を印刷して自由に学習を進めることもできます。普段アクシスで学習していない教科についても学習をすることができますので万全の準備で試験に臨むことが可能です。

5教科の入試対策

高校入試を突破するには国理社も含めた5教科の入試対策が不可欠です。アクシスでは定期試験前に通常学習していない教科の指導もしています。また、中3からは本格的に5教科対策を行います。通年ゼミでは、スタンダード講座(1対2指導)にて英語、数学を、国語、理科、社会は映像講座(またはスタンダード講座)にて暗記事項内容の定着を着実に行い、受験勉強が本格化する9月から11月までは土曜日を中心に月2回、解答力を育成する「パワーアップゼミ」を開講し、実力テストに向けて、5教科の演習と得点力強化を図っていきます。

一度アクシスにご相談・お問い合わせください

勉強のきっかけや、今の現状を変える具体的な方法をお探しでしたら、ぜひ一度アクシスにご相談ください。個別に学習相談を行い、一人ひとりに合った学習プランをご用意させていただきます。

フリーコールでも承ります(通話料無料)フリーコール 0120-500-222

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