---
title: "宮城県の内申点アップ中学校別対策 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
canonical_url: "https://axis-kobetsu.jp/outline/juni/exam-info/report-card/miyagi"
last_updated: "2026-09-20T11:58:06.602Z"
meta:
  "og:title": "宮城県の内申点アップ中学校別対策 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
---

# **宮城県**[ 公立高校入試情報](https://axis-kobetsu.jp/outline/juni/exam-info)

[県選択に戻る](https://axis-kobetsu.jp/outline/juni/exam-info)

公立高校の入試では、合格ラインの前後に何十人も固まると言われ、内申点の差で合否が分かれることがあります。しかし、多くの場合、内申点には中学3年間の成績や活動実績が反映されるため、受験生になってからではなく、中1から内申点を上げる努力をしておくことで高校受験が有利になります。

## 内申点アップ

2026年度入試における調査書点（内申点）の計算方法

通知書の評定をもとに内申点を計算することができます。宮城県公立高校入試の共通選抜では、中1〜中3の9教科5段階の評定が内申点の対象になり、中1〜中3いずれも実技4教科は2倍にして計算します。つまり、中1｛（主要5教科×5段階）＋（実技4教科×5段階×2倍）｝＋中2｛（主要5教科×5段階）＋（実技4教科×5段階×2倍）｝＋中3｛（主要5教科×5段階）＋（実技4教科×5段階×2倍）｝＝合計195点満点となります。また、特色選抜では各高校が各学年の各教科ごとに一定の倍率をかけて換算します。

### **内申点の計算方法 **

2026年度／令和8年度

評定の記載方法

| 中学1年生 | 5段階（絶対評価） |
| --- | --- |
| 中学2年生 | 5段階（絶対評価） |
| 中学3年生 | 5段階（絶対評価） |

#### **調査書点（内申点）の算出方法 **

**実技重視 **

調査書点（内申点）の算出方法

| 中学1年生 | 5教科×5段階＋実技4教科×5段階×2＝65点 |
| --- | --- |
| 中学2年生 | 5教科×5段階＋実技4教科×5段階×2＝65点 |
| 中学3年生 | 5教科×5段階＋実技4教科×5段階×2＝65点 |

##### **特色選抜 **

<mark>高校ごとに換算</mark>

##### **共通選抜 **

<mark>*195*点満点</mark>

※ 特色選抜では、各高校が各学年の各教科ごとに一定の倍率をかけて換算する。

- 国・数・英・社・理…0.5～2.0倍（0.25刻み）
- 音・美・保体・技家…1.0～4.0倍（0.5刻み）

### **内申点を上げるには？ **

各教科の評定は、定期テストや単元テストの点数だけでなく、提出物の状況や授業態度なども含めて評価され、点数化されます。また、内申書では、学校行事や部活動、委員会活動などへの積極的な参加やリーダーシップ、貢献度なども評価されます。そのため、毎回のテストや日々の授業に真剣に取り組むことはもちろん、授業以外でさまざまな活動に参加して実績を積むことは、受験にも有利に働きます。

- 定期テスト（中間テスト・期末テスト）の点数
- 単元テスト・小テストの結果
- 授業態度
- 課題（ワーク・レポートなど）の提出
- 授業以外の活動

**\[関連記事]** [中学生の定期テスト勉強のコツは？準備することや教科別のテスト対策](https://axis-kobetsu.jp/columns/article/161389)

**宮城県**

## 中学校別対策

中学校の定期テストや単元テスト、提出物、授業への取り組み方など。

- ### 五橋中学校

  **宮城県仙台市青葉区**

  定期テストは年に４回あり、学校のワークを元に基礎から応用までまんべんなく出題されます。そのため、ワークを丁寧に復習することが大切です。該当範囲を一周するだけでなく、間違えた箇所の解き直しをしてワークを完璧に仕上げることが高得点に繋がります。習った単元は習った日のうちにワークを解き、テスト範囲が配られる前に一度解いた状態にしておくことが理想です。少なくとも二周以上解いて単元の内容をしっかりと定着させましょう。五橋中学校は毎年多数の生徒が仙台第二、仙台第一高校に進学しています。それにしたがって定期試験の平均点も高いことが多いため全教科満遍なく勉強できるようにしっかり勉強時間を確保する必要があります。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/miyagi/juni/detail/359862)
- ### 宮城野中学校

  **宮城県仙台市宮城野区**

  ノートチェックのためにノートを回収されることもありますので日頃からまとまりのあるノートづくりが大切です。自分で見返したときに内容の確認がしやすいノートづくりを心掛けましょう。定期テストではワークのやり直しを繰り返し行って自分が納得できるまで繰り返しましょう。内申対策のためにもワークは必ず提出することを心がけましょう。また、一回で解けなくても何回も反復することでマスターしていくことが何より高得点への近道です。日頃からスピードにも意識を向けるようにして問題数が多くなっても時間内にしっかり解き切るように訓練しておくとより高得点を狙えるようになります。ぜひ、日頃から時間も意識して解くよう心掛けてみましょう。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/miyagi/juni/detail/359861)
- ### 仙台第二中学校

  **宮城県仙台市青葉区**

  定期テストは年に4回(1学期中間･期末、2学期中間･期末)あります。６月の中総体の直後や夏休み明けすぐに定期試験があり、部活動と学習の両立が大事なポイントになります。教科書・ワークを軸に基礎から応用までまんべんなく出題されるため、教科書内容の定着をワーク等を用いて丁寧に行っていくことが大切です。該当範囲を一周するだけでなく、間違えた箇所の解き直しをしてワークを完璧に仕上げることが高得点に繋がります。習った単元は習った日のうちにワークを解き、テスト範囲が配られる前に一度解いた状態にしておくことが理想です。個別指導Axisでは、教科書に準拠したAxisPLUSで日々の学習のサポートしたり、テスト直前期にはテスト対策講座で学校のワークの総仕上げを行うなど計画的な取り組みしたうえで、万全の状態でテストに臨めるように指導していきます。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/miyagi/juni/detail/359864)
- ### 上杉山中学校

  **宮城県仙台市青葉区**

  上杉山中学校の定期テストは、(６月・９月・１１月・２月）の４回です。６月の中総体の直後や、夏休み明けすぐに定期試験があるので、部活と勉強との日々の両立が大事なポイントになります。定期テストの内容については、各教科とも記述量が多く、県内の中学校の中でも極めて難易度は高いです。ナンバースクールを志望する生徒も多く、各教科範囲内からバランスよく出題されていますので、普段からコツコツと復習を行うことが重要です。アクシスでは、どの時期にどのような勉強をするべきか、テスト勉強はいつから取り組むべきか、具体的な学習指示を実践していきます。家庭学習（宿題）も必要量指示し、テスト前には定期試験レベルの問題演習を取り組んでもらうことで得点アップを目指していきます。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/miyagi/juni/detail/359863)
- ### 七郷中学校

  **宮城県仙台市若林区**

  定期試験において、いずれの教科もワークの内容をしっかりとマスターすることが重要なため、間違えた問題は解き直しを繰り返し行って内容を定着させましょう。しかし一部教科、特に国語などでは先生が作成したプリントなどからの出題も多いためワークに限らず、学校で配布されたプリント類もきちんと復習することが大切です。アクシスでは、日頃から中学校の教科書に準拠したテキストを使って学校内容の理解を深める一方、プラスアルファの将来の入試にもつながる学習を先生と一緒に進めていくことができます。内容を理解するだけでなく、反復練習によって解くスピードも上げて、さらに根気強く繰り返し（書いて）練習することを大切にしてください。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/miyagi/juni/detail/359860)
- ### 南光台中学校

  **宮城県仙台市泉区**

  定期試験に向けて出題範囲のワークとプリントを二度、三度と周回して学習することで基礎知識をしっかりと習得・定着させていきましょう。問題を解けるようになることだけを目標とするのではなく、これまで学習してきた単元の類似問題にも対応できるように理解度を高めることが大事です。基礎を固めるためのワーク周回と、類似問題・応用問題に対応できるようにするための演習やその解き直しを繰り返し行うことで実力を練成していきましょう。「学校の内申点」と「入試で必要な知識と理解度」、高校入試にはどちらも欠かすことはできません。アクシスではその両方を意識した指導を行っており、学校進捗と個人の理解度に合わせた内容を学習できます。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/miyagi/juni/detail/359859)
- ### 東向陽台中学校

  **宮城県富谷市**

  ワークの確実な提出は内申点対策のためにも大切です。欠かさずきちんと提出していくことを心がけましょう。また、定期テストではワークのやり直しを複数回行ってしっかりと内容をマスターすることが重要です。また、授業内で配布されたプリント類も見落とし注意です。社会のファイルの要点プリントやワークシートの確認も忘れずに進めましょう。アクシスでは、日頃から中学校の教科書に準拠したテキストを使って学校内容の理解を深める一方、プラスアルファの将来の入試にもつながる学習を先生と一緒に進めていくことができます。内容を理解するだけでなく、反復練習によって解くスピードも上げて、さらに根気強く繰り返し（書いて）練習することを大切にしてください。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/miyagi/juni/detail/359857)
- ### 七北田中学校

  **宮城県仙台市泉区**

  定期テストは年４回(前期中間、前期期末、後期中間、後期期末)行われます。各教科のテスト範囲は教科書・ワークを中心として出題されますが単元テスト・資料集・プリント教材などの配布物からも出題されるので授業をよく聞き幅広く内容を理解することが求められます。授業内容の復習を普段から行い基礎知識を定着させて、定期テスト問題を解けるように備えておきましょう。アクシスでは、各教科単元の基礎問題・発展問題・応用問題と難易度別で学習できるテキストを用意しているほか、テスト範囲から作成した予想問題を使った特別授業も用意しております。「入試に向けての学力アップ対策」「内申点を上げるための定期テスト対策」のどちらも行っておりますのでご相談ください。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/miyagi/juni/detail/359858)

**アクシスでは、宮城県内および****近郊のすべての中学校に対応しています。**  
**上記以外の中学校については****校舎までお問い合わせください。 **