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title: "島根県の内申点アップ中学校別対策 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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last_updated: "2026-09-20T11:58:05.863Z"
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# **島根県**[ 公立高校入試情報](https://axis-kobetsu.jp/outline/juni/exam-info)

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公立高校の入試では、合格ラインの前後に何十人も固まると言われ、内申点の差で合否が分かれることがあります。しかし、多くの場合、内申点には中学3年間の成績や活動実績が反映されるため、受験生になってからではなく、中1から内申点を上げる努力をしておくことで高校受験が有利になります。

## 内申点アップ

2026年度入試における調査書点（内申点）の計算方法

通知書の評定をもとに内申点を計算することができます。島根県公立高校入試の一般選抜では、中1〜中3の9教科5段階の評定が内申点の対象になり、中3の主要5教科と実技4教科を2倍にして計算します。つまり、中1｛（主要5教科×5段階）＋（実技4教科×5段階）｝＋中2｛（主要5教科×5段階）＋（実技4教科×5段階）｝＋中3｛（主要5教科×5段階×2倍）＋（実技4教科×5段階×2倍）｝＝合計180点満点（高校ごとの比重で換算）となります。これに加えて「特別活動の記録」も点数化（9点満点）されます。

### **内申点の計算方法 **

2026年度／令和8年度

評定の記載方法

| 中学1年生 | 5段階（絶対評価） |
| --- | --- |
| 中学2年生 | 5段階（絶対評価） |
| 中学3年生 | 5段階（絶対評価） |

#### **調査書点（内申点）の算出方法 **

**中3重視 **

調査書点（内申点）の算出方法

| 中学1年生 | 9教科×5段階＝45点 |
| --- | --- |
| 中学2年生 | 9教科×5段階＝45点 |
| 中学3年生 | 9教科×5段階×2＝90点 |
| 中3 特別活動の記録 | 十分満足できる項目（Ａ）、その他（Ｂ）<br> （Ａ）＝3点、（Ｂ）＝2点 |

##### **一般選抜 **

<mark>評点*a*＋評点*b*</mark>

- 評定の合計：180点満点〈素点a〉 → 学力検査との比重により定められた割合で換算→評点a
- 特別活動の記録：9点満点〈素点b〉→評点b

##### **例）内申点：学力検査が6：4の場合 **

- 内申点が60点満点となるよう換算するが、素点bはそのままの点数で、素点aを換算する。
- a×（60－b）/180＝51点満点

### **内申点を上げるには？ **

各教科の評定は、定期テストや単元テストの点数だけでなく、提出物の状況や授業態度なども含めて評価され、点数化されます。また、内申書では、学校行事や部活動、委員会活動などへの積極的な参加やリーダーシップ、貢献度なども評価されます。そのため、毎回のテストや日々の授業に真剣に取り組むことはもちろん、授業以外でさまざまな活動に参加して実績を積むことは、受験にも有利に働きます。

- 定期テスト（中間テスト・期末テスト）の点数
- 単元テスト・小テストの結果
- 授業態度
- 課題（ワーク・レポートなど）の提出
- 授業以外の活動

**\[関連記事]** [中学生の定期テスト勉強のコツは？準備することや教科別のテスト対策](https://axis-kobetsu.jp/columns/article/161389)

**島根県**

## 中学校別対策

中学校の定期テストや単元テスト、提出物、授業への取り組み方など。

- ### 島根大学教育学部附属義務教育学校後期課程

  **島根県松江市**

  松江市内でも屈指の進学校である松江北高校への進学を希望される生徒が多い学校です。松江北高校を目指すなら5教科まんべんなく得点できるための入試対策が必要になります。定期テストは問題数が多く、問題を解くスピードや、時間配分が重要です。また応用問題の割合も他の学校に比べて高く、内容も入試レベルの問題など高難易度の問題が提示されます。そのため普段の復習に加え、様々な応用問題に取り組むことが求められます。アクシスでは附属中の進度に合わせて授業を進めるだけでなく、各種テストでも対応ができる入試レベルの問題演習を行うなどカリキュラムを作成いたします。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/shimane/juni/detail/359922)
- ### 松江第一中学校

  **島根県松江市**

  松江市内で一番在籍数の多い中学校ということもあり、幅広い学力層の生徒が集まる学校です。上位層は市内No1の松江北高校への進学を希望される生徒が多いことが特徴です。定期テストでは、基礎的な計算・用語問題から応用問題まで幅広く出題され、その多くはテスト課題から出題されます。島根県の特色入試・一般入試ともに1年～3年の内申点が必要なため、定期テストの得点や日々の学習が内申点アップのカギになります。通年ゼミでは高校受験の内申点アップを目指し学校に準拠した教材を使用し、学習を進めます。AI学習AxisPLUSでは授業内での正答率をもとに定期試験前に一人ひとり学力・苦手単元をピックアップし効率よくテスト対策を行うことができます。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/shimane/juni/detail/359441)
- ### 松江第二中学校

  **島根県松江市**

  部活が非常に盛んで、地元の進学校である松江東高校への進学を希望される生徒が多い学校です。定期テストでは、基礎的な問題や、テスト課題からの出題が多いです。そのため高得点を狙うには、計画的な復習が重要となってきます。多くの生徒が希望する松江東高校は特色入試・一般入試ともに内申点の割合が高いため、内申点に直結する定期テストの得点や課題の出来を上げていくことが求められます。通年ゼミでは高校受験の内申点アップを目指し学校の教科書に準拠した教材を使って予習や復習をしています。季節ゼミでは特に苦手科目の克服や高校受験対策として中学3年間の抜けが出ないようにそれぞれの生徒の実力に合わせた教材を使って実力アップを目指します。 [もっと見る](https://axis-kobetsu.jp/measures/shimane/juni/detail/359440)

##### **その他の中学校別対策 **

- [鹿島中学校](https://axis-kobetsu.jp/measures/shimane/juni/detail/359442)

**アクシスでは、島根県内および****近郊のすべての中学校に対応しています。**  
**上記以外の中学校については****校舎までお問い合わせください。 **