---
title: "「テストにおける運の掴み方」 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
canonical_url: "https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/352801"
last_updated: "2026-08-25T09:26:51.282Z"
meta:
  "og:title": "「テストにおける運の掴み方」 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
---

日進駅前校

**愛知県日進市**

日進駅前校からのお知らせNEWS

# **「テストにおける運の掴み方」**

公開日：2025年11月30日

こんにちは！ 日進市、東郷町、みよし市にお住まいの方、愛知県日進市日進駅前なら **個別指導Axis日進駅前校** をよろしくお願いいたします！

今回は、

**「テストにおける運の掴み方」**

についてお話します！

**テストでヤマを張るという行為があります。**

以前のブログでお話した

**テストに出る問題だけを教えてもらってそれを覚えたい**

というご要望に近いので、

**あまり好きではありません。**

しかし、例外があります。

**全力で今自分に出来る準備を最大限に行った生徒**

が

**最後の最後にヤマを張る**

のは悪くないです。

そういう生徒はある程度、全体の勉強の準備を精一杯やりつくしているので、最後の総仕上げにポイントを絞って効果的に勉強を行うと驚くほど点が上がる現象が起きます。

**運を掴むのです。**

前提条件として、

**今自分に出来る最大限の準備を怠りなく行った生徒**

は

**運を掴む確率が高くなること**

が多いです。

将棋の米長邦雄さんの「人間における勝負の研究」にも同じようなことが書いてあります。彼は「勝利の女神が微笑む」という表現をしていました。

**ただ逆も然り。**

日々の準備を怠り、最初から出たとこ勝負の運任せの人間には運を掴む資格もないし、勝利の女神は微笑むことはまずないです。

もし、そうした状態で運良く合格したり、点数が上がると、人は間違った成功体験を経験し、その後の人生に禍根を残すので、ある意味で運を失う行為と言えるでしょう。

以前のブログでお伝えしたように、勝負には正しい勝ち方と正しい負け方があります。

前提条件として、今自分に出来る１００点満点の努力を積み重ねることが欠かせません。

**今回の中三の学年末テストでこんな事例がありました。**

入会一か月で英語のテストが３０点近く上がった子がいます。（数学は４０点上がりました）

今までの単元の積み残しもあり、厳しい状況でしたが、言われたことを素直にやり、夜中の３時まで勉強し私にストップをかけられるくらい自分を追い込んで勉強をしていました。

**その子に勝利の女神が英語で微笑みました。**

私がテスト前最後の授業で絞りに絞って出した宿題が全部的中し、その分の点数がそのまま得点につながったのです。

これは、

**私の指導が適切だったのではない**

です。

**その生徒の今持てる力の全てを出し切った努力が運を呼び込んだのです。**

最初は全てにおいて自信がなかったですが、きっとこれで受験期の追い込みに上昇気流に乗れると思います。

**運は自分の努力で呼び込むのです。**

**「学習相談・体験授業等のお問合せは」はこちら **

[学習相談](https://axis-kobetsu.jp/contact/guidance?title=%E5%AD%A6%E7%BF%92%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%83%BB%E4%BD%93%E9%A8%93%E6%8E%88%E6%A5%AD%E7%AD%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B%E3%81%AF&pref_cd=23&school_id=1006 "学習相談・体験授業等のお問合せは")

**お電話でのお問い合わせ **

[0561-56-8875](tel:0561-56-8875)

14:30～20:00（火～土）

- [「入会一か月での生徒さん成功事例②」](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/352799)
- [「入会一か月での生徒さん成功事例①」 ](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/352800)

[日進駅前校からのお知らせ一覧](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/1006) [個別指導Axis 日進駅前校](https://axis-kobetsu.jp/schools/detail/id/1006)