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title: "カレンダーの奇数と偶数から不思議を見つける！ | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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湘南深沢校

**神奈川県鎌倉市**

湘南深沢校からのお知らせNEWS

# **カレンダーの奇数と偶数から不思議を見つける！**

公開日：2021年9月7日

中国の古くからの考え方で、日本でもよく知られているものに、**陰陽**（読み方はオンミョウ、インヨウ、オンヨウなど）というものがあります。 細かな説明は調べていただくとして、ざっくりいうと、さまざまなものを陰と陽に分けて考えます。男が陽で女が陰、昼が陽で夜が陰、夏が陽で冬が陰といった具合です。数字についても同様に、**奇数を陽とし偶数を陰としました。** まもなく**９月９日**がやってきますが、別名「**長陽の節句**」と言います。暦では、奇数の重なった日付を節句としていて、**３月３日**がひな祭り、**５月５日**が端午の節句、**７月７**日が七夕と日本でもおなじみの行事が行われていますね。１月１日は節句ではなく元日で、この月のみ１月７日を節句にしています。９は奇数（＝陽）の中でも一番大きな１ケタの数字なので**長陽**と呼んでいるのです。 一方偶数の重なる日に暦上特別な行事はないのですが、数学という視点で見ると、おもしろいのはむしろ偶数の重なる日のほうです。 ２月２日を除く**４月４日**、**６月６日**、**８月８日**、**１０月１０日**、**１２月１２日**すべて同じ曜日で６３日という同じ間隔で並んでいるのです。 今年はぜーんぶ**日曜日！** 毎日見ているカレンダーの中にも不思議な法則性を見つけることができます。 どうしてこうなるのかを証明するのが数学的思考です。 みなさんも、身近にある並び方の中からその規則性を見つけて、それがどうしてそうなるのか証明してみませんか。

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