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title: "新年度１発目のテスト！① | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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丸子校

**福島県福島市**

丸子校からのお知らせNEWS

# **新年度１発目のテスト！①**

公開日：2024年5月19日

　みなさんこんにちは。Axis丸子校の千葉です。 　今週からいよいよ定期テストがはじまります！各学校の予定を合わせると、毎週のように何かしらのテストがあり、私としては、いよいよ新年度がはじまるな・・・という気持ちです。 　こうして各学校の予定表を合わせますと、高校生の模試の多さには毎年驚きます。私が高校生のときも似たような量でしたが、数十年経つ今でも、その量たるものや・・・特に受験学年は多いです。果たして何の意味があるのか、毎年疑問でしかありません。 　大学受験としては、いわゆるペーパーテストからの脱却の動きもある中で、毎年この量のテスト・模試を高校生に受験させる意図はどこにあるのか・・・難しいところではありますが、得点分布や偏差値分布を考えるに、やはり勉強への戒めでしょうか。模試があるから勉強をする、という生徒も少なくはないでしょうし、定期テストがあるから勉強をする、という生徒は多いでしょう。それだけテストに対しての植え付けがよくできているのが、日本の教育ではないでしょうか。 　必ずしも上記のような意図が、日本の教育にあるのかというと、決してそうではないでしょう。本来の意図とは正反対のところにあると捉えられる、こういった傾向がこどもたちに現れるのは何故なのでしょう・・・ 　考えれば考えるほど、興味深い結果ではありますが、とはいえ、学力を数値化することは、客観的観点から学力を捉えることになりますので、様々な指標に適していることに間違いはありません。ただ、その指標がどこまで正しいのかは「別」です。そもそもその生徒の学力を数値化することなど、単なる数十問程度では不可能であり、それを学力と呼んでいる時点で発展は見込めません。大切なことは、どの問題に対してどのような解答をしているのか、また、理解し自ら構築しているのか、それともただの暗記のアウトプットなのか。見る側が正確に把握する必要性があります。 　高校生の中でよくいるのが、「先生、模試の結果が出たので、持ってきた（web上で見れる）ので見てください！」という生徒です。結果のみ持参し、自身の解答を持参しない生徒が、受験学年になっても多数います。指導不足もそうですが、やはりテストをはき違えてしまっているよい例と言えます。 　 　次回に続く・・・

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