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title: "🍬 English Drops | Vol.5 | 年末スペシャル：その英語、実は不自然？「A Happy New Year」の真実 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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なかもず校

**大阪府大阪市**

なかもず校からのお知らせNEWS

# **🍬 English Drops | Vol.5 | 年末スペシャル：その英語、実は不自然？「A Happy New Year」の真実**

公開日：2025年12月29日

**街中でよく見かける「あの英語」**  
【English Drops ～ 受験と学習のための、知の味わい ～】  
  
今年も残すところあとわずか。この時期になると、こんなフレーズをよく見かけませんか？  
  
**"A Happy New Year"**  
  
なんとなく「あけましておめでとう」の定番として使われているこの言葉。実はこれ、ネイティブスピーカーが見ると「おや？」と違和感を覚えることがあるのをご存知でしたか？  
  
**誰かに話したくなる「A」のミステリー**  
クリスマスソングの定番『We Wish You a Merry Christmas』では、「A Merry Christmas」と歌っていますよね。なのに、なぜ新年の挨拶で「A」をつけると不自然になるのでしょうか？  
  
**1. 「文章」の一部なら「A」がいる**  
歌の歌詞を思い出してみましょう。  
We wish you a Merry Christmas...  
  
これは、「私たちは（We）祈っています（wish）あなたに（you）あるひとつの（a）**楽しいクリスマスを」という**完全な文章（SVOO文型）です。この場合、「楽しいクリスマス」という名詞の塊として扱うため、冠詞の「a」が必要になります。  
  
**2. 「挨拶」だけなら「A」はいらない**  
一方で、私たちがカードに書くのは「文章」ではなく、呼びかけとしての「挨拶」です。

- Good Morning（× A Good Morning）
- Merry Christmas（× A Merry Christmas）
- Happy Birthday（× A Happy Birthday）

これらと同じで、"**Happy New Year**" も、挨拶として単独で使う場合は「A」をつけないのが自然なのです。「A Happy New Year」とだけ書くと、ネイティブには「（あるひとつの）よいお年を……」と言われた後、「……え、なに？（その後に文章が続くの？）」という待ちぼうけ感を与えてしまう可能性があります。  
  
それではみなさま、**Have a great new year!**  
（↑これは「よい年を過ごしてね」という文章（命令文）なので「a」がいります！）  
  
来年も本コラム　及び　**個別指導Axis**をよろしくお願いいたします。  
  
🍬 **English Drops ～ 受験と学習のための、知の味わい ～****■□■体験授業受付中■□■**

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