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title: "【国語　第6回】「国語が苦手」の正体とは何か | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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桜塚校

**大阪府豊中市**

桜塚校からのお知らせNEWS

# **【国語　第6回】「国語が苦手」の正体とは何か**

公開日：2026年5月9日

こんにちは。個別指導Axis桜塚校です。  
  
ここまで国語力の重要性や対策についてお伝えしてきましたが、どうしても最後にお伝えしたいことがあります。  
  
それは、  
「国語が苦手」という認識そのものについてです。  
  
実は、「国語が苦手」という生徒の多くは、本当に苦手なのではありません。  
得点できるレベルまでの学習量に達していないだけなのです。  
  
一度、日々の学習を振り返ってみてください。  
英語や数学と同じように、国語の勉強時間を確保できているでしょうか。  
  
多くの場合、答えは「No」です。  
よくて英語・数学の3分の1、場合によっては10分の1以下ということも珍しくありません。  
で  
は、なぜ国語は後回しにされやすいのでしょうか。  
  
理由はシンプルです。  
**「日本語は話せるから困らない」と感じてしまう**からです。  
  
確かに、日常生活においては会話ができれば大きな支障はありません。しかし、受験や社会で求められるのは、そうした日常会話力ではありません。  
  
**求められるのは、  
・文章を正確に読み解く力（読解力）  
・根拠をもとに考える力（論理的思考力）  
・自分の考えを伝える力（表現力）**  
  
といった、より高度な言語能力です。  
  
**これらは自然に身につくものではなく、意識的なトレーニングによって初めて伸びていく力です。**  
  
裏を返せば、日本語が使えるお子さまであれば、正しい方法で学習時間を確保すれば、国語力は確実に伸びていきます。  
  
そして一度身についた国語力は、高校受験・大学受験だけでなく、社会に出てからも長く役立つ「一生ものの力」になります。  
  
その土台をつくる最も重要な時期が、中学生の今です。

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