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title: "「高1の壁」の勝負はほんの数か月② | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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安城錦町校

**愛知県安城市**

安城錦町校からのお知らせNEWS

# **「高1の壁」の勝負はほんの数か月②**

公開日：2026年4月17日

安城市錦町の個別指導Axis安城錦町校です。

今回は「高校１年生の１学期」に潜むリスクについてです。

 

1つ目は、学習量の圧倒的な増加です。

たとえば英単語は、新学習指導要領を参考にすると、中学までに習得する語数は約2,500語ですが、大学入学共通テストで求められる単語数は約5,000語、難関大学を目指すなら7,000語程度は必要と言われます。

「数学」は、一般的には「数学Ⅰ」「数学A」に分かれてスタートしますが、トータルで考えると中学の２倍以上の学習量になりそうです。

「国語」も、「現代の国語」「言語文化」と分かれ、より詳しい知識の吸収・記憶、論理的思考力や文章構成力などが求められるようになります。

 

２つ目は、授業スピードの違いです。

前述の通り学習量が増えるにも関わらず、時間は中学と同じ3年間ですから授業のスピードは当然上がります。

中学までは、学校や学習塾の授業で先生に新たな知識を解説してもらい、家に帰って自分で復習して定着させる「復習型学習」で対応できました。

しかし、高校の授業では、そのような時間的な余裕はなく、事前に予習して自分がわからないことを明らかにして授業に臨むという予習型学習に切り替えなければ、授業の理解が追いつきません。

 

３つ目は、成績の評価方法です。

中学校までは、テストの点だけではなく学習態度などの平常点も尊重されます。

しかし高校になるとテストの点数がより重視される傾向があります。

 

 

このように、学習しなければならない量の増加、新たな学習スタイルの習慣化など、いろんな切り替えと対応力が求められるのが、高校1年生の1学期です。

 

「受験も終わったから、部活に友達づくりに、さぁ高校生活を楽しむぞ！」

それ自体は前向きな気持ちでいいことなのですが、学習に関しては「油断」しないことが大切です。

できるだけ早いうちに、学習の仕方とペースをつかんでいきましょう！！

 

 

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