---
title: "【徳島市で高校1年生・高校2年生の塾をお探しの方へ】「高校受験が終わったから安心」が大学受験で一番危険です。 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
canonical_url: "https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/366627"
last_updated: "2026-09-20T14:37:56.726Z"
meta:
  "og:title": "【徳島市で高校1年生・高校2年生の塾をお探しの方へ】「高校受験が終わったから安心」が大学受験で一番危険です。 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
---

沖浜校

**徳島県徳島市**

沖浜校からのお知らせNEWS

# **【徳島市で高校1年生・高校2年生の塾をお探しの方へ】「高校受験が終わったから安心」が大学受験で一番危険です。**

公開日：2026年6月21日

# 【徳島市で高校1年生・高校2年生の塾をお探しの方へ】「高校受験が終わったから安心」が大学受験で一番危険です。

 

「高校受験が終わって、ひとまず安心しました。」

「高校受験時は塾に通っていましたが、やめた後成績が下がってしまいました。」

 

高校1年生・高校2年生の保護者の方から、本当によく聞く言葉です。

もちろん、高校受験を乗り越えたことは大きな自信になります。

しかし、その一方で、毎年こんなご相談も増えています。

「高校に入ってから順位が思った以上に下がりました。」

「中学校では上位だったのに、高校では真ん中くらいになってしまいました。」

「大学受験に向けて、いつから塾へ通えばいいのでしょうか。」

アクシス沖浜校では、現在**会員生のおよそ半数が高校生**です。

そのため、高校生や保護者の方から、このようなご相談をいただく機会が非常に多くあります。

そして毎年感じることがあります。

 

**大学受験で結果を出す生徒ほど、「困ってから」ではなく、「困る前」に動いています。**

---

#  

# 徳島の高校受験と大学受験は、まったく別の受験です

中学校では上位だった生徒でも、高校では思うように順位が伸びない。

これは決して珍しいことではありません。

高校では、同じように高校受験を頑張ってきた生徒が集まります。

授業のスピードも速くなります。

課題の量も増えます。

定期テストの難易度も大きく変わります。

 

さらに大学受験では、

学校推薦型選抜

総合型選抜

一般選抜

共通テスト利用

など、受験方式も多様です。

「高校受験と同じ感覚」で勉強していると、気付かないうちに差が開いてしまうことがあります。

---

#  

# 「みんな勉強していない」は、本当でしょうか？

高校生と話をしていると、こんな会話をよく耳にします。

「友達も全然勉強してないですよ。」

でも、定期テストが返ってくると、

「あの子、結構点数取ってた。」

ということが少なくありません。

 

実は、「勉強していない」という言葉は、人によって基準が違います。

毎日2時間勉強していても、「今日は全然できてない。」と言う生徒もいます。

一方で、30分しか勉強していなくても、「結構やった。」と感じる生徒もいます。

だからこそ、周りと比べるのではなく、自分に必要な勉強量を知ることが大切です。

---

#  

# 高校1年生で差がつく理由

高校1年生は、高校生活に慣れることが第一だと思われがちです。

もちろん、それも大切です。

しかし実際には、この一年間で大学受験への土台ができあがります。

例えば英語。

高校英語は、中学校とは比べものにならないくらい難しくなります。

長文読解。

英文法。

英作文。

単語の量。

どれも大学受験まで続く内容です。

数学も同じです。

数Ⅰ・数Aだけでなく、その先につながる考え方を身につける必要があります。

「まだ高校1年生だから。」

そう思っている間に、学校の授業はどんどん進んでいきます。

だからこそ、高校1年生では、

分からない単元をそのままにしないこと。

勉強する習慣を維持すること。

これが何より重要になります。

---

#  

# 高校2年生は、大学受験のスタートラインです

私が一番大切だと考えている学年は、高校2年生です。

高校3年生になると、誰もが受験を意識します。

しかし、高校2年生はまだ時間があると感じてしまう生徒も少なくありません。

実際には、この一年で大きな差がつきます。

学校推薦型選抜を目指すなら評定平均。

一般選抜を目指すなら基礎学力。

国公立大学を目指すなら共通テスト対策。

志望校によって、やるべきことは大きく変わります。

だからこそ、高校2年生のうちに進路を考え始めることが、大学受験では大きなアドバンテージになります。

例えば総合型選抜を受けようとすると来年の今時期には、志望理由書や提出書類の準備をしている時期が今です。

実はもう1年しかありません。

総合型選抜の入試の願書受付は多くの学校で9月1日～

志望理由書の様式フォームや推薦入試、総合型選抜の入試要項は6月の今ちょうど

HPにもアップされています。各大学のHPを見てみてください。

 

 

## 城東高校・城南高校・徳島北高校・徳島市立高校…。高校によって勉強の進み方は違います

アクシス沖浜校には、

城東高校

城南高校

徳島北高校

徳島市立高校

徳島科学技術高校

小松島高校

富岡東高校

など、さまざまな高校の生徒が通っています。

そのため、私たちが毎年感じることがあります。

 

**同じ高校1年生、高校2年生でも、学校によって勉強の進み方や課題の量は大きく違う**ということです。

定期テストの日程。

課題の量。

授業のスピード。

学校で使う教材。

教科としての「情報」を学ぶタイミング

進路指導のタイミング。

高校が違えば、勉強のペースも変わります。

だからこそ、友達と同じ勉強方法ではうまくいかないこともあります。

アクシス沖浜校では、学校ごとの状況を確認しながら、一人ひとりに合わせて学習計画を立てています。

---

##  

## 「定期テストで点数が取れているから大丈夫」とは言えません

高校生の学習相談でよくあるのが、

「定期テストでは点数が取れています。」

という言葉です。

もちろん、学校の成績はとても大切です。

学校推薦型選抜や総合型選抜を考えるなら、評定平均も重要になります。

しかし、大学受験ではそれだけでは十分とは言えません。

例えば定期テストでは解ける問題でも、

模試になると時間が足りない。

初めて見る問題になると手が止まる。

共通テスト形式になると得点できない。

こうしたケースは決して珍しくありません。

だからアクシス沖浜校では、

学校内容の理解と大学受験対策を切り分けて考えています。

 

「今は学校の定期テストを優先する時期なのか。」

「模試に向けた演習を増やすべきなのか。」

その時期に応じて学習内容を調整しています。

---

##  

##  

## 元大学入試課職員だからこそ、勉強だけではない進路相談ができます

大学受験は、「勉強だけ」で決まるものではありません。

どの大学を受験するのか。

どの方式で受験するのか。

併願校をどう組み立てるのか。

共通テストを利用するのか。

学校推薦型選抜を目指すのか。

こうした受験戦略によって、合格の可能性は大きく変わります。

私は以前、大学の入試課で受験生を見てきました。

その経験から強く感じるのは、

「もっと早く相談してくれていたら、違う受験方法も提案できたのに。」

というケースが少なくないことです。

 

たとえば、

大学入試であれば、英語が得意　

であれば、共通テスト利用の英検活用より

総合型選抜入試のグローバル入学試験も受けておけばチャンスは2回に広がったのに・・・

であったり、せっかく生徒会活動をしていたならば、

教育学部の入試であれば、生徒会活動を加点しているケースもあるから

併願で受験していたらよかったのに、、、、

 

夏から受験することが決まっているならば、

先に（高校3年の夏に）奨学金の申請をしていれば、合格し入学すれば50万円近くもらえるもらえる

給付型（返さなくてよい）奨学金がもらえたのに、、、

 

 

など、知っていると損しなかったこと

も多くあります。

 

 

だから現在は、「勉強を教える」だけではなく、一人ひとりの進路や受験方式まで一緒に考えることを大切にしています。

---

##  

## 部活動を頑張る高校生ほど、早めの準備が大切です

高校では部活動も本格的になります。

平日は帰宅が遅い。

土日は練習や試合。

そうした生活を送っている高校生もたくさんいます。

そのため、

「引退してから受験勉強を始めます。」

という声も聞きます。

もちろん、それでも努力次第で成績は伸びます。

たとえば、サッカーの日本代表の選手でも慶応大学に行った選手もいたりします。

 

 

しかし、部活動引退後はライバルも一斉に勉強を始めます。

だからこそ、部活動を頑張る高校生ほど、限られた時間をどう使うかが重要です。

高校１、２年で勉強を積み重ねてきた同級生に勝たないといけません。

 

アクシス沖浜校でも、

部活がいそがしいので

「まずは週2回。」

「英語だけ。」

「数学だけ。」

といった形でスタートする高校生も少なくありません。

無理なく勉強を続ける習慣を作ることが、大学受験では大きな力になります。

---

##  

## よくあるご質問

### 高校1年生から塾へ通うのは早いですか？

いいえ。

保護者の方から「もっと早く始めれば良かった。」というお声はよくいただきますが、「高校1年生から始めるのは早すぎた。」というお話はほとんどありません。

早い時期に勉強習慣を身につけることは、大学受験だけでなく、学校生活にもプラスになります。

###  

### 高校2年生からでも間に合いますか？

もちろん間に合います。

ただし、志望大学や現在の学力によって必要な学習量は変わります。

まずは現状を確認し、何を優先して勉強すべきかを一緒に考えていきます。

###  

### 定期テスト対策だけでも通えますか？

もちろんです。

学校の授業内容や定期テスト対策を中心に進めながら、将来の大学受験も見据えた学習をご提案しています。

---

#  

# 徳島市で高校1年生・高校2年生の塾をお探しの方へ

大学受験は、高校3年生になってから始まるものではありません。

高校1年生の積み重ね。

高校2年生の過ごし方。

その違いが、一年後、二年後の結果につながります。

アクシス沖浜校では、会員生のおよそ半数が高校生です。

だからこそ、高校生活と大学受験の両方を見据えたサポートを行っています。

「高校に入って勉強が難しくなった。」

「部活動と勉強を両立したい。」

「大学受験について早めに相談しておきたい。」

そんな方は、ぜひ一度アクシス沖浜校へご相談ください。

一人ひとりの目標や学校生活に合わせて、最適な学習プランをご提案いたします。

一年後、「あの時相談して良かった。」

そう思っていただけるよう、私たちも全力でサポートいたします。

 

 

**「徳島市内の高校生のあなた」はこちら **

[学習相談](https://axis-kobetsu.jp/contact/guidance?title=%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82%E5%86%85%E3%81%AE%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F&pref_cd=36&school_id=604 "徳島市内の高校生のあなた")

**お電話でのお問い合わせ **

[088-611-8288](tel:088-611-8288)

15:30～21:45（火～金）、13:30～20:30（土）

- [【徳島市】小学6年生の中学準備｜入学前に身につけたい勉強習慣](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/366625)
- [【徳島市で中1・中2・中3の塾をお探しの保護者様へ】「まだ大丈夫」が一番危険です。学年ごとに今始めるべき理由とは。 ](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/366626)

[沖浜校からのお知らせ一覧](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/604) [個別指導Axis 沖浜校](https://axis-kobetsu.jp/schools/detail/id/604)