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沖浜校

**徳島県徳島市**

沖浜校からのお知らせNEWS

# **【徳島大学 英語 二次試験対策】変化した英語入試とは？英問英答・自由英作文を攻略する勉強法**

公開日：2026年7月17日

# 【徳島大学 英語 二次試験対策】変化した英語入試とは？英問英答・自由英作文を攻略する勉強法

 

 

「共通テストでは点数が取れるけれど、徳島大学の二次試験英語が不安…」

このような悩みを抱える高校3年生は少なくありません。

英作文なんて私が大学入試を受けた時は出題されてなかったです。

最近は８０～１００語程度の英文を書く問題が必ず出題されていますね。

 

実は、徳島大学の英語二次試験は**2016年度以降に出題形式が大きく見直され、その後段階的に英問英答化が進み、2019年度頃には現在の形式がほぼ定着**しました。

現在では、単に英文を読む力だけでなく、**英語で考え、英語で表現する力**が求められます。学部によっては高得点勝負となる学部、この形式への対応力が合格を目指すうえで重要になります。

共通テスト対策だけでは十分とは言えず、**徳島大学の出題形式を意識した二次試験対策**が、合格可能性を高める大きなポイントになります。

この記事では、徳島大学英語の出題傾向と効果的な勉強法について詳しく解説します。

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#  

# 徳島大学の英語二次試験はどのように変わった？

徳島大学の英語二次試験は、平成28年度（2016年度）ごろの入試から出題形式が大きく変更されました。

それ以前は、

- 下線部和訳
- 和文英訳
- 日本語で答える読解問題

など、比較的オーソドックスな国公立大学型の問題が中心でした。

しかし現在では、

- 長文読解
- 自由英作文
- 英語による設問
- 英語で記述する解答

を中心とした形式へと変化しています。

つまり、

**「英語を読む力」だけではなく、「英語で考え、英語で表現する力」まで問われる試験**

へと進化しているのです。

 

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# 現在の徳島大学英語の特徴

## ① 英問英答が基本

現在の徳島大学の英語では、多くの設問が英語で書かれています。

受験生は、

- 英語で設問を理解する
- 長文を読む
- 英語で解答する

という流れで問題を解くことになります。

日本語に訳してから考えるのでは時間が足りなくなることもあるため、英語のまま内容を理解する力が求められます。

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## ② 自由英作文が重要

徳島大学では、**80～100語程度の自由英作文**が出題されています。

テーマに対して、

- 自分の意見を書く
- 理由や根拠を述べる
- 条件に沿って英文を構成する

など、**年度ごとに異なる条件指定**があります。

そのため、単語や文法だけでなく、

「どのような構成で書けば伝わりやすいか」

まで意識した練習が欠かせません。

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##  

## ③ 長文読解は「根拠を探す力」が必要

徳島大学の長文問題では、本文に下線部が示されていないことが特徴です。

英語で書かれた設問を読み、

本文全体から根拠となる箇所を見つけ、

英語でまとめて解答します。

単語力だけでなく、

- 文脈を読み取る力
- 必要な情報を探す力
- 内容を整理して表現する力

が求められます。

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#  

# 共通テスト対策だけでは十分ではない理由

共通テストはマーク式ですが、

徳島大学の二次試験は記述式です。

求められる力も異なります。

共通テストでは、

- 内容一致
- 文法
- 語句

などが中心ですが、

徳島大学では、

- 英語で説明する
- 英語で要約する
- 英語で自分の考えを表現する

といったアウトプット能力も必要になります。

そのため、共通テストで高得点を取れていても、二次試験対策を十分に行わなければ思うように得点できないことがあります。

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#  

# 徳島大学英語で高得点を目指す勉強法

## ① 過去問演習を早めに始める

まず重要なのは、徳島大学特有の出題形式に慣れることです。

過去問を繰り返し解き、

設問の特徴や時間配分を身につけましょう。

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## ② 英作文は添削を受ける

英作文は、自分では正しく書けていると思っていても、

- 文法
- 語順
- 語彙の使い方
- 論理構成

などで減点されることがあります。

第三者から添削を受けることで、得点につながる英作文を書く力を養えます。

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## ③ 解説を理解することを意識する

間違えた問題では、

「なぜこの答えになるのか」

「本文のどこが根拠なのか」

まで確認することが重要です。

答えを覚えるのではなく、解き方を身につけることが得点アップへの近道です。

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#  

高校１・２年生は英検やTOIEC等英語外部検定試験の取得をオススメしています。

できれば準１級の取得！

共通テストでも英検準１級レベルの問題は出題されています。

詳しくはアクシス沖浜校まで。

 

# アクシス沖浜校では「徳島大学直前演習」で本番レベルの対策ができます

徳島大学の英語では、一般的な問題演習に加え、大学独自の出題形式に慣れることが重要です。

アクシス沖浜校では、高校3年生を対象に「徳島大学直前演習」をご案内しています。

この講座では、

### 徳島大学の出題形式に沿った実践演習

本番を意識した演習を通して、徳島大学特有の出題傾向への対応力を養います。

### 映像授業だから繰り返し復習できる

「なぜその答えになるのか」

「本文のどこが根拠なのか」

まで順序立てて学ぶことができます。

 

 

### 英問英答への対応力を身につける

英語で設問を理解し、

英語で答える。

本番に必要な思考力・表現力を効率よく身につけます。

### 長文読解の考え方まで学べる

難しい英単語を覚えるだけではなく、

前後の文脈から意味を推測する方法や、本文から根拠を見つける考え方まで学習できます。

 

また、古い過去問や出題傾向も確認することが可能です！

 

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# 高校3年生限定！夏休み無料体験受付中

夏休みは、二次試験対策を本格的に始める絶好のタイミングです。

アクシス沖浜校では、高校3年生限定で「徳島大学直前演習」の無料体験を実施しています。

- 徳島大学を第一志望としている
- 医学部・歯学部・薬学部・理工学部・生物資源産業学部を目指している
- 英語二次試験に不安がある

そんな高校3年生は、ぜひ一度体験してください。

 

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# まとめ

徳島大学の英語二次試験は、2016年度以降に出題形式が見直され、段階的に英問英答化が進み、現在では

- 英語による設問
- 英語での記述解答
- 自由英作文
- 長文読解

を中心とした試験となっています。

そのため、共通テスト対策だけでなく、**徳島大学の出題形式に合わせた過去問演習や英作文対策**が重要です。

アクシス沖浜校では、映像授業による「徳島大学直前演習」を通して、本番形式の演習と丁寧な解説で、一人ひとりの得点力向上をサポートしています。

 

**高校3年生限定の夏休み無料体験**も実施中です。

徳島大学合格を目指す皆さん、この夏から本番を見据えた対策をAxis沖浜校で始めてみませんか。

**「徳島大学を目指すあなた」はこちら **

[体験授業](https://axis-kobetsu.jp/contact/trial?title=%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F&pref_cd=36&school_id=604 "徳島大学を目指すあなた")

**お電話でのお問い合わせ **

[088-611-8288](tel:088-611-8288)

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- [夏期講習・ご入会のお申込状況について【7月21日現在】](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/367887)
- [【徳島県 高校入試・大学入試】今からでも成績は伸びる！この夏、本気で点数を上げるなら「国語」と「社会」がおすすめな理由 ](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/367692)

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