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title: "秋から伸びる「基礎の再構築」：英単語・古文単語の出力法 Part.2 | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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瀬田校

**滋賀県大津市**

瀬田校からのお知らせNEWS

# **秋から伸びる「基礎の再構築」：英単語・古文単語の出力法 Part.2**

公開日：2026年9月17日

こんにちは！

個別指導アクシス瀬田校です！

前回は、単語帳を眺める時間を減らし、セルフテスト（隠して思い出す） の時間を増やす大切さをお話ししました。

第2回の今回は、模試や入試本番で「使える知識」に近づけるための、暗記のレベルアップ についてお伝えします！

 

2. **「再認」から「再生」へ：見るだけで終わらせない**

記憶研究では、単語の覚え方にも段階があります。

 

**再認（さいにん）**： 単語や選択肢を見れば**「あ、知ってる」**と分かる状態

**再生（さいせい）**： 何も見ないで、自分の力で意味やつづりを引き出せる状態

見て判断するより、自分で思い出す方が学習効果が大きくなりやすい と言われています。つまり、**<u>単語帳を見た瞬間に</u>****<u>「あ、そうだった」</u>****<u>と思える</u>**だけではなく、**<u>ヒントが少ない状態でも出せるようにしていく</u>**ことが、実戦では大切になりやすいのです。

 

もちろん、最初からすべての単語を完璧に再生できる必要はありません。

ただ、秋以降に長文読解や記述、和訳で使っていきたい重要語は、少しずつ「再生に近い状態」まで引き上げていきたい ところです。

 

そのための基準としておすすめなのは、

**「ノーヒントで、できるだけスムーズに意味が浮かぶか」** を見ることです。

 

赤シートを外した瞬間に**「あ、そうだった」**となる単語、

しばらく迷ってから思い出す単語、

見れば分かるけれど自分からは出てこない単語――

こうしたものは、まだ伸ばしどころがあるといえます。

 

大事なのは、妥協せずに

**「これは本当に使える状態か？」**

を自分に問いかけることです。

 

この基準ができると、**<u>「見かけ上は覚えた」単語</u>**と、**<u>「実際に使える」単語</u>**の差がはっきりしてきます。

 

まとめ

**「見れば分かる」****から**、

**「何も見ずに引き出せる」**** 状態へ**。

 

このレベルアップを意識するだけでも、単語学習の質は大きく変わります。

長文や和訳でも、読みやすさや正確性の改善につながる可能性があります。

 

次回は、忙しい秋の日常でも回しやすい

「隙間時間の10語確認」 と、

「古文単語のイメージ化」 についてお話しします！

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- [秋から伸びる「基礎の再構築」：英単語・古文単語の出力法 Part.3](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/378305)
- [秋から伸びる「基礎の再構築」：英単語・古文単語の出力法 Part.1 ](https://axis-kobetsu.jp/schools/blog/article/378303)

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