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title: "リスニングが苦手な人へ。発音から始める英語の聞き取り対策！ | 個別指導Axis（アクシス）【小・中・高の個別指導塾】"
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高の原校

**奈良県奈良市**

高の原校からのお知らせNEWS

# **リスニングが苦手な人へ。発音から始める英語の聞き取り対策！**

公開日：2026年9月24日

個別指導Axis高の原校の講師をしております、中村公一と申します。  
当校では新たな試みとして、共通テスト・二次試験・英検のリスニング・スピーキング対策として「発音トレーニング」を始めています。  
  
日本の英語教育は長らく読み書き中心で、グローバル化が進んだ現在においても大きな変化がありません。そのため、通常の学校教育だけではリスニングやスピーキングの力が身につきにくいのが現状です。  
  
特に共通テストではリーディングと同じ配点でリスニングが課されるため、多くの受験生にとって大きな悩みの種となっています。  
  
私自身も「英語が聞き取れない・話せない」状態から出発しましたが、現在では英検1級・IELTS7.5でペラペラの域に達しています。その経験から、世間にはリスニング能力についての誤解が存在していると感じます。  
  
例えば次のような思い込みです。  
  
1\. 留学しなければリスニングや発音は上達しない  
2\. 帰国子女だけが持つ特殊な能力であり、一般人には不可能  
3\. 発音矯正や耳の訓練には膨大な時間が必要  
  
しかし、イギリスに12年暮らした経験から断言できます。海外に長年住んでも、発音が下手な人は下手なままです。なぜそうなるかというと、周囲の人がその人の英語に適応してしまうからです。ただ海外に住めば習得できるというわけでもないのです。  
  
発音やリスニングの力は帰国子女だけの特権ではありません。大人になってからでも十分に習得可能です。私自身がその反例ですし、芸能人ではGacktのように後天的に学んで身につけた例もあります。  
  
さらに「発音矯正には気の遠くなる時間が必要」というのも誤解です。ひとつの音素（発音の基本単位）は、15～30分ほど学べば大きく改善できます。個別指導の1コマでも変化を体感できるのです。  
  
リスニングについても、先の音素の理解が先に整っていれば、短時間の練習で聞き取り能力の向上が体感できます。  
  
このような方法で学習に取り組み、十分に練習を重ねると共通テストの英語のリスニングは得点源にすることが可能です。  
  
リスニングの能力を伸ばしたい方、発音を改善して自信をつけたい方は、ぜひ高の原校の授業をご検討いただきたいと思います。

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