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寺尾前通校

**新潟県新潟市西区**

寺尾前通校からのお知らせNEWS

# **教育に関わる人ほど、言葉を正確に**

公開日：2026年11月3日

教育に関わる仕事をしていると、たくさんの言葉を使います。

生徒との会話、保護者への連絡、学校についての説明、進路の話、ブログやホームページの記事。

だからこそ、私は\*\*「言葉を正確に扱うこと」\*\*を大切にしたいと思っています。

例えば、学校名。

**早稲田大学本庄高等学院**を「本庄早稲田高校」と呼ぶ。

**関西学院大学**を「かんさいがくいんだいがく」と読む。

**新潟大学附属新潟中学校**を「新潟附属中」と呼ぶ。

どれも、何となく意味は通じるかもしれません。

でも、正しくは、

「早稲田大学本庄高等学院」  
「かんせいがくいんだいがく」  
「附属新潟中」

です。

もちろん、誰にでも言い間違いはあります。

問題なのは、**分からないことを確認せず、「これでいいだろう」と済ませてしまうこと**ではないでしょうか。

敬語も同じです。

「おられる」という言葉も日常では使われますが、場面によっては「いらっしゃる」など、より適切な表現があります。

言葉には地域差や時代による変化もありますから、何でも「間違い」と決めつける必要はありません。

ただ、教育に関わるのであれば、分からないことは調べる。曖昧なら確認する。

これは大切な姿勢だと思います。

生徒には、

「分からない言葉は辞書で調べよう」  
「正確に書こう」  
「問題文をよく読もう」

と伝えています。

それならば、教える側も同じでありたい。

学校名を正しく呼ぶ。

言葉を正しく使う。

分からないことは調べる。

一つ一つは小さなことです。

しかし、**こうした小さな正確さの積み重ねが、教育への信頼につながるのではないでしょうか。**

「そんな細かいこと」と思われるかもしれません。

でも、教育に関わる仕事だからこそ、私はそんな細かなところを大切にしたいと思います。

 

※本庄早稲田は上越新幹線の駅の名前ですね

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