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沖浜校

**徳島県徳島市**

沖浜校からのお知らせNEWS

# **徳島でお金の稼げる仕事って何だと思いますか？**

公開日：2026年11月4日

# 徳島でお金を稼げる仕事とは？子どもたちに伝えたい、将来の仕事とお金の話

 

 

「将来、お金を稼げる仕事に就きたい」

「徳島でお金の稼げる仕事って何だと思いますか？」

最近、生徒たちと将来の話をしていると、

お金や仕事について質問されることが増えてきました。

 

「どうすればお金持ちになれるの？」  
「年収1,000万円を稼ぐには、どんな仕事に就けばいい？」  
「投資って何をすればいいの？」

こうした話題は、以前よりも子どもたちにとって身近になっているように感じます。

実際、2022年度から高校の家庭科では金融教育が拡充され、

家計管理や資産形成、株式・債券・投資信託などについても学ぶようになりました。

 

 

高校生からは、家庭科の授業で扱う金融分野が難しいという相談を受けることもあります。

 

実際に学習指導要領が改訂され、資産形成など新たに扱われる内容も増えています。

教科書の内容も変わり、これまで以上に経済や金融について考える機会が生まれています。

 

だからこそ、将来の仕事や収入についても、

単に「どんな職業に就きたいか」だけでなく、

「世の中にはどんな稼ぎ方があるのか」という視点を持ってほしいと思っています。

今回は、徳島で働くことも視野に入れながら、

子どもたちに知っておいてほしい仕事とお金の話をしてみたいと思います。

 

 

## 1. 徳島でお金を稼げる仕事とは？

生徒から「お金を稼げる仕事に就きたい」と相談されたとき、私がまず聞くのは、

**「どれくらいの収入を目指したいの？」**

ということです。

徳島にも大手企業はありますし、地元で安定した収入を得られる仕事もあります。

 

ただ、年収500万円を目指すのか、800万円なのか、1,000万円なのか、

それとも数千万円以上を目指すのか。

 

 

目標とする収入によって、考えるべき進路は大きく変わります。

例えば、年収1,000万円を目指す場合。

私は自分自身の経験談をお伝えすることがあります。

 

一般的な会社員だけでなく、規模の大きな大学の職員、

金融機関、大手企業の管理職、専門職など、さまざまな選択肢があります。

 

私自身、以前は大学の専任事務職員として働いていました。

28～29歳の頃には年収800万円をいただいていました。

私立大学の中には、

経験や役職によって40代で年収1,000万円を超える職員がいるケースもあります。

また、金融業界も選択肢の一つです。

大手金融機関、いわゆるメガバンクや外資系金融機関などでは、

若いうちから高い報酬を得られる職種もあります。

 

例えば、ゴールドマン・サックスのような外資系金融機関です。

弁護士などの専門職もあります。

 

もちろん、どの仕事にも必要な能力や経験があり、

簡単に高収入を得られるわけではありません。

ただ、生徒にいつも伝えるのは、

 

**高収入を目指すなら、まず世の中にどのような仕事があり、**

**どのような報酬体系になっているのかを知ることが大切**

ということです。

 

 

## 2. 会社員だけではない。経営者という選択肢

もう一つ、お金について考えるときに知っておいてほしいのが、

企業を経営するという選択肢です。

最近はYouTubeやSNSでも、さまざまな経営者が紹介されています。

生徒からは「フランチャイズって何？」といった質問をいただくこともあります。

 

会社員として働く以外にも、事業を始める、会社を経営する、

フランチャイズに加盟して店舗を運営するといった働き方があります。

 

 

ただ、私が注目してほしいのは、単にYouTubeなどのメディアに出演している

有名な社長ではありません。

 

例えば、今回不本意な形かもしれませんが注目されている

GMOインターネットグループの熊谷正寿さん。

高校を中退し、1991年に会社を設立。その後、

インターネット事業へと進出し、1999年には会社を株式上場させています。

 

現在では、複数の上場企業を擁する大きな企業グループを率いています。

 

また、サイバーエージェントの藤田晋さんも印象的です。

サイバーエージェントといえば、ABEMAやAmebaブログなど、

メディア事業に強い企業ですね。

 

最近では、サッカークラブのFC町田ゼルビアの経営にも参画しています。

 

1998年に会社を設立し、2000年には26歳という若さで

当時史上最年少の上場企業社長となりました。

 

特に興味深いのは、上場時のエピソードです。

東京大学のインタビューでは、

当時保有していた自社株式の価値が、単純計算で約400億円だったと語っています。

 

もちろん、株式の評価額と実際に手元にある現金は違います。

それでも、20代で会社を上場させることで、

それほど大きな資産価値を持つことになったというのは驚きです。

他にも、ソフトバンクの孫正義さんや楽天グループの三木谷浩史さんなど、

会社を大きく成長させた経営者はたくさんいます。

 

 

もちろん、これは誰もが再現できる成功例ではありません。

しかし、こうした事例から学べることはあります。

 

会社員として働き、給料を受け取るだけでなく、

自分で事業をつくり、商品やサービスを提供し、

会社を成長させることで大きな収入や資産を築く道もあるということです。

 

大切なのは、単に「社長になれば稼げる」と考えることではありません。

- どのような商品やサービスを提供しているのか
- 誰のどんな困りごとを解決しているのか
- どのように売上や利益を生み出しているのか
- 事業を大きくするために何が必要なのか

こうした仕組みまで考えてみることが大切です。

 

 

## 3. お金の稼ぎ方には4つの考え方がある

お金の稼ぎ方を考えるうえで、参考になる有名な分類があります。

ロバート・キヨサキ氏の著書

『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』で紹介されている考え方です。

| 区分 | 稼ぎ方の特徴 | 具体例 |
| --- | --- | --- |
| 労働者（E） | 組織に所属し、働いた対価を得る | 会社員、公務員 |
| 自営業者（S） | 自分の技術や能力で稼ぐ | 個人事業主、フリーランス |
| 経営者（B） | 人や仕組みを動かして事業をつくる | 会社経営、事業運営 |
| 投資家（I） | 資産を運用して収益を得る | 株式、不動産など |

どれが正解というわけではありません。

日本では、会社員や公務員として働く道を選ぶ人が多いでしょう。

 

私自身も就職活動をしていた頃、起業するという選択肢は1ミリも頭にありませんでした。

大学を卒業して、企業や大学に就職する。

それが自分にとって自然な進路だと思っていました。

 

 

ところが、最近では高校2年生や高校3年生から、

「大学に進学して、学生のうちには起業したい」

という相談をいただくこともあります。

すごいですよね。

 

私が高校生だった頃とは、将来の仕事に対する考え方も大きく

変わってきているのかもしれません。

 

 

自分のスキルを生かして独立する道もあります。

事業を立ち上げて人を雇い、組織を大きくする道もあります。

 

 

そして、働いて得たお金を貯蓄や投資に回し、資産を育てていく道もあります。

例えば、会社員として働きながら投資をすることもできますし、

副業から事業を始めることもできます。

最初から一つの働き方に決める必要はありません。

重要なのは、こうした選択肢があることを早いうちから知っておくことです。

 

 

## 4. YouTubeだけでは知ることのできない世界がある

私が生徒たちに時々聞くことがあります。

「その情報は、どこで知ったの？」

今はYouTubeやSNSで、さまざまな情報を簡単に得られる時代です。

非常に便利ですし、私自身も活用しています。

ただし、YouTubeに登場する経営者や投資家が、世の中のすべてではありません。

 

 

メディアに登場する人は、数多くいる経営者や専門家のほんの一部です。

自分が知らない世界を知るためには、情報源を広げることも大切です。

例えば、

- 日経新聞を読んでみる（高校生では現実的ではないかもしれません・・）
- 経営者が書いた本を読んでみる
- 大企業の役員がどのような経歴を歩んできたのか調べてみる
- 企業の採用情報を見て、どのような人材が求められているのかを知る
- 大学の学部や研究内容から、将来につながる専門分野を調べてみる

私は学生の時から自伝や経営者の本が好きなので、

サイバーエージェントの創業時の話を書いた

藤田晋さんの『渋谷ではたらく社長の告白』もよく持ち歩いています。

これが、めちゃくちゃ面白いんです。

会社を立ち上げたときの苦労や、事業を成長させる過程、

経営者としての判断など、YouTubeの短い動画だけでは

なかなか分からないことが書かれています。

 

 

こうしたことを積み重ねると、

今まで知らなかった仕事や、収入が生まれる仕組みが見えてきます。

特に、子どもたちには、自分の身近な大人や学校で知った

職業だけで将来を決めてほしくありません。

世の中には、まだ知らない仕事がたくさんあります。

 

 

**知っている選択肢が少なければ、選べる未来も少なくなってしまいます。**

 

 

## 5. 年収だけで仕事を選んでいいのか？

ここまでお金の話をしてきましたが、私自身の経験から伝えたいことがあります。

以前の私は、大学職員として年収800万円をいただいていました。

当時の収入だけを見れば、決して悪い条件ではなかったと思います。

夏休みも2週間、冬休みも2週間ほどありました。

ただし、普段は月曜日から土曜日まで勤務。

 

 

仕事の負荷は大きく、体が悲鳴を上げるような働き方をしていた時期もありました。

その後、地元の徳島に戻り、現在はアクシス沖浜校で働いています。

以前と比べれば、それはそれは年収は下がりました。

半分以下なのかもしれません。そこは秘密です（ー）。

 

 

 

それでも、地元に戻り、教室を運営し、

生徒たちと向き合う今の生活を選んでよかったと思っています。

仕事を選ぶときには、年収だけでなく、

働く時間、生活する場所、家族との時間、

仕事のやりがいなども考える必要があります。

 

 

**いくら稼げるかと、どのように生きたいかは、必ずしも同じ問題ではありません。**

高収入を目指すことは素晴らしいことです。

ただし、そのためにどのような働き方が必要なのか、

自分にとって何を大切にしたいのかも考えてほしいと思います。

 

 

## 6. 勉強する意味は、将来の選択肢を増やすこと

「将来お金を稼ぎたい」

それは立派な目標だと思います。

ただし、目標を持つだけでは実現することはできません。

どのような仕事に就きたいのか。

その仕事に就くためには、どのような知識や能力が必要なのか。

どの大学や学部で学ぶことが、自分の将来につながるのか。

こうしたことを考えていく必要があります。

例えば、金融の世界で働きたいなら、数学や経済への理解が役立つでしょう。

 

経営者を目指すなら、数字を読み解く力、文章を理解する力、

人に伝える力などが必要になります。

 

専門職を目指すなら、資格取得や大学での専門的な学びが必要になることもあります。

もちろん、学校の勉強だけですべてが決まるわけではありません。

 

起業する人もいれば、大学に進学せずに自分の道を切り開く人もいます。

しかし、勉強を通じて身につける基礎学力や考える力は、

将来の選択肢を広げる土台になります。

そして、知らない世界を知ろうとする姿勢も、同じくらい大切です。

たとえばサイバーエージェントの藤田社長は　

人生で一番というぐらい追い込みをかけて青山学院大学に合格したと著書に書かれていました。

 

 

## 最後に

アクシス沖浜校では、定期テストや受験に向けた学習指導だけでなく、

生徒たちの将来や進路について話す機会も大切にしています。

生徒から出てくる質問は、必ずしも学校の教科書に載っている内容ばかりではありません。

「どうすればお金を稼げるのか」  
「どんな仕事があるのか」  
「大学に行く意味は何なのか」  
「将来、どんな働き方ができるのか」

こうした疑問を持つこと自体が、学びのきっかけになります。

私たちが生徒たちに伝えたいのは、特定の職業を目指すことだけではありません。

世の中には、自分がまだ知らない仕事や働き方がたくさんあるということ。

そして、その選択肢を増やすために、今の勉強が役立つということです。

将来の夢がまだ決まっていなくても構いません。

まずは世の中を知ること。

そして、自分の可能性を狭めずに、学び続けてほしいと思っています。

 

**勉強は、目の前のテストのためだけにあるのではありません。**

**将来、自分の人生を自分で選ぶための力にもなるのです。**

 

アクシス沖浜校では、これからも生徒たちの学力向上とともに、

将来の選択肢を広げるお手伝いができればいいなと思っています。

 

夢が漠然としていたら選べるようにしよう。

そう伝えています。勉強をする目的は選択肢を増やすこと。

東京大学や京都大学まで行ける実力をつけたら進路は選び放題です。

一緒に勉強して未来をかえましょう！

 

 

 

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