後悔しないように、いつでも全力!
部活をやっていた頃から自分の中で大切にしていること。どんなに勉強が辛くてもこの言葉を思い出すことで投げ出さずに真剣に取り組むことができた。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
アクシスの先生方はいつも私を気にかけてくださり、相談もしやすかったです。とても居心地が良かったので、高3の夏はよく休みの日に早い時間から自習室に通っていました。自習の休憩時間に話しかけてくださったり、公募推薦入試で出願基準について疑問を感じたことを先生に話すと、その場で大学にわざわざ電話して確認してくださったりといつも優しく対応していただいたことが印象に残っています。受験直前では面接の受け答えに悩んでいた時に私に合った答えを考えてきてくださったり、入試のために東京へ行く前日に小論のテーマに関する用語をまとめたものを自宅まで送ってくださったりして、本当に有り難いと感じました。合格発表の時は想像以上に喜んでくださった事も忘れられません。このように本当に暖かい環境だったため、安心して受験期を過ごすこともできました。心から感謝しています。約4年間お世話になりました!
受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ
クラス内の殆どが指定校推薦で進路を決めていく中、公募制入試を利用するのは私たち2人だけだったから「もし失敗したらどうしよう、又はどっちか1人だけが公募で受かることができなかったらどうしよう」と沢山悩んで後悔した時もあったけど、結局2人とも第一志望校に合格できてとっても嬉しかった! 気持ちがブレそうになった時、うまくいかない時、いつも1番近くで励ましてくれてありがとう!受験前にはルーズリーフいっぱいに応援メッセージくれて本当に嬉しかったし、本番の時も少し気持ちが落ち着いたよ! 一緒に受験期を乗り越えることができてよかった、ありがとう。
先生からのコメント
苦手科目はありましたが、学習することへの意識は高く、まじめにコツコツ努力する力は初めのころから持っていたことを思い出します。その力は彼女自身が成長する中で学業だけでなく、部活動や習い事など広い分野で発揮され、推薦入試での合格という評価にもつながっていったのだと考えます。 学業では、国語や英語の読解や小論文問題などのすぐには効果が実感できない内容に対しても最期まで諦めることなく丁寧に努力し続け、第一志望に対する強い意思を持ち行動していました。 そのため、彼女自身の持つ力が遺憾なく発揮されるような環境や視点作りにも力を入れていきました。塾として行ってあげられたことは多くありませんが、彼女が望む将来の夢への一助となれたことはとても嬉しく、光栄に感じています。 これからも彼女の持つ力を遺憾なく発揮して夢へと前進し続けていくことを願っています。 (担当:竹内幹人先生より)
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
〈英語〉長文問題を読むとき、3回は同じ文章に触れるようにしていた。1回目は単純に問題を解き、2回目は日本語訳を見ながら構造などに気をつけながらゆっくりと英文を読む。最終的には英文を読むのと同時に日本語訳が頭に浮かんでくるくらい読み込むと良い。必ず声に出して読む。 〈小論文〉安定して書けるようになるまでの期間は人によって異なるが、とにかく様々なテーマ、課題文に対応できるようにニュースや専門用語を自分なりにまとめる。最初は面倒に感じるが、後から自分でまとめたものを見ると頑張りが目に見えて良かった。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
中学生の頃とは全く異なり、定期試験で11科目も勉強しなければいけなくなったため勉強のリズムや方法を自分にしみ込ませるのが大変だった。 高校に上がると周りの友人達も指定校推薦に向けて本気で勉強を始めていたので、自分も評定を安定させるために必死で勉強した。
高校2年
部活をまとめる立場となって、今までより勉強時間が思うように取れなくて苦労した。家での時間を部活に割くために、学校や塾での授業や自習に力を入れた。部活で培った集中力が発揮できた1年だったと思う。
高校3年
春
Springセンター試験、一般試験まで見据えてひたすら勉強していた。最終的な評定に関わる大切な定期試験があったのでそのための準備にたくさん時間をかけた。志望校研究はしっかりと春のうちに済ませておくと良いと感じた。
夏
Summer公募推薦入試を使うことに決めたので、そのための準備(小論文、英語面接等)をひたすら毎日行なった。夏休みは塾の自習室に朝から夜までこもったりカフェに行ってみたり、自分が集中できる環境で勉強をしていた。
秋冬
Autumn&Winter入試は11月下旬だったため、ラスト1ヶ月にはもう完璧な状態にしておこう!と決めて計画を立てていたにもかかわらず、なかなか小論文が安定して書けるようにならなかったのでとても焦った。それでも諦めずに小論文を書き続けて、ラスト1週間の頃にやっと納得のいく文章が書けるようになった。面接練習は、1ヶ月半ほど前から何度も何度も色んな先生にお願いしていたため、緊張することなくリラックスして臨むことができた。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
オーケストラ
部活引退時期
高3春
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校2年3月
志望大学・学部を決めた理由
語学に特化していることは勿論ですが、施設・設備を見学した際に、この大学なら最も留学に近い勉強ができると感じたため。
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容 その他(留学制度)
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校2年3月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の夏休み
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
2時間以下
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
3時間
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
5時間
定期試験は何日前から勉強した?
2週間くらい前
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
小論文の練習をしていて、書きたいことを思いつくことができても指定文字数・時間にまとめることがなかなか出来なかった時。 諦めずに小論文を書く回数を重ねて、型を覚える。また、過去のテーマの系統に沿った内容をルーズリーフにまとめて、登下校など暇な時間に暗記したことで自然と知識量が増え、小論文が書きやすくなった。
アクシスについて
入会時期
中学3年5月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
高校生になる時、大学の事はほとんど決まっていなかったが、どんな道に進むとしても学校の勉強はしっかりと理解しておいた方がいいと思ったため、こまめに質問することのできる個別指導に通うことを決めた。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?苦手科目だった数学はテスト直前に先生に1対1で教わることが出来たため、みるみる成績が伸びていくのを実感できた。高1の頃は40点台を取って評定も3だったが、高3になると初めて95点を取ることができ、最終的な評定も5が取れるまで成長できた。

