やるしかない
「逃げても変わらないし悩んでも終わらない」という言葉のもと、止まっていてはダメだと強く感じ、とりあえず進むことにしました。「『やるかやらないか』じゃなく『やるしかない』」という気持ちで頑張りました。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
毎週水曜日に数学の個別授業に通っていて、週の真ん中で疲れていたため、いつも「もう全部やめようかな」と否定的なことを考えてしまっていました。しかし、自習室に行くと勉強している他校の生徒から刺激をもらい、授業で先生と話していると「時間がない、切り替えないと!がんばる!」と思えました。勉強を諦めずに続けられたのは毎週の塾のおかげです。 また、定期テスト直前にもお世話になりました。私は計画性がなく、テスト前日にも関わらず苦手な数学と歴史がノ一勉ということもよくありました。そんな時は塾に行き、自習室で歴史を詰め込み、授業で数学の基礎的な内容を理解しようとしました。「まだ諦めちゃダメ」と思わせてくれたおかげで、帰宅後も頑張ることができ、定期テスト本番では欠点を回避し、なんとか成績をキープできたことが推薦入試での合格に繋がったと思います。本当に感謝しています。そして、あの時の私の集中力はすごかったです。あの感覚を忘れないようにします。
受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ
私の高校はあまり推薦方式を使わない学校だったため、クラスには勉強だけしかしない人が多かったです。しかし部活などの仲間はそれぞれ頑張ってきたので、推薦を目指すことにしました。進む道は違えど、頑張るという共通のことで、時にはぶつかりながらも励まし合いました。何度も挫けそうになった時でも部活の友人がいたからこそ今がある、本当にそう思います。私の高校生活はみんなのおかげで完成しました。最高な青春をありがとう!みんな年内合格して良かったです。大学生になっても励まし合って、うちらならどうにかなるはずだからまた頑張りましょう!笑笑
先生からのコメント
合格おめでとう! 高2の冬から受験生の意識を持ってコツコツと努力したことが志望校合格という結果に繋がったと思います。 新生活も頑張りましょう。
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
推薦の対策と一般に向けての勉強とのどちらもしなければならないということで、何をすればいいのかわからず困りました。しかも、推薦だけを意識して生活してきていたわけではないので中途半端になってしまいそうで怖かったです。そこで、高校の先生に相談し、試験までの1ヶ月半、数日に1回、自分の進路と関連のある分野の新聞記事を読み、要約と考察を書き、担任の先生に添削してもらうことにしました。それと、小論文の過去問を好きな国語の先生に添削してもらい、だんだん上達させました。この知識は小論文だけでなく、面接でも話すネタになりました。面接、小論文過去問、新聞要約で計3人の先生を中心に対策してもらい、何もわからなかったところから、これまでの各先生の経験を活かしながら自分の考えを固めていきました。直前期になると他の多くの先生にも対応してもらい、たくさん対策をしました。人見知りな性格だった私ですが、とりあえず動いてみることで変われた気がします。とりあえず動く! 結局、私は推薦対策として ・提出書類は夏までにほぼ完成 ・小論文対策は新聞まとめ添削を1ヶ月半+直前2週間で過去問3年分添削+過去問ネタ考え6年分+市販の小論文対策参考書数冊 ・面接練習は1ヶ月半前の週1回の練習からだんだん増やし、直前2週間前にはさまざまな先生のもとでほぼ毎日面接練習+高校で実施されていたグループディスカッション練習+AI等を使った練習をしました。 一般に向けた勉強を本気でしていた私ですが、どうせ推薦を受けるのならここで決めたい!と思い、1ヶ月くらいは様々な先生(私は計8人)と推薦対策をみっちりしてみてもいいと思います!しかし、その時に推薦対策へと切り替えられるように、秋の前までに勉強の方はある程度の余裕を持っておく必要があると感じました。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
憧れだった高校に入学できたことが嬉しく、あまり勉強のことは考えていなかった高校生活のスタートでした。しかし、だんだん周りと自分、理想と現実との差に気付くようになり、辛かったです。隙間時間にターゲット1200をしたり、少し教材を開いたりすることはありましたが、全部中途半端になってしまっていました。部活と自転車通学で疲れて帰宅して、深夜に音楽を聴いて現実逃避する日々でした。せめて学校の授業はよく聞こうとは試みてはいましたが、あまり集中はできなかったです。宿題と小テスト勉強、定期テスト勉強をすることが中心でした。だんだん成績は下がってましたが何をするべきなのかがわからず、現実から目を逸らしていました。
高校2年
部活も人間関係も全てが楽しく、充実した日々でした。移動でターゲット 1900をしたり、教材を開いたりして少しずつ勉強の意識はしていましたが、やはり目の前の楽しいことに熱中してしまっていました。毎晩遅くまで友達と話したり動画を見たりして過ごしていました。そのせいで学校の授業中に眠く、あまり集中できなかったです。気を抜くと欠点を取ってしましそうだったので、定期テスト前(特にテスト前日)にはよく勉強しました。移動中にスマホアプリでの英単語やリスニングなどの勉強を始めました。でもとりあえず忙しかった記憶が強いです。現実逃避をする癖がついてしまい、夕方から夜まで勉強はなんとか頑張れた日でも深夜に音楽を聴いて時間を溶かしてしまうことがよくありました。どんどん成績が下がり、冬頃にはとても焦っていました。けれども、焦って何かをしようとしても集中できず、悶々とした日々を過ごしていました。でも絶対に諦めたくはない、諦めたらもう戻れないとなんとか毎日少しずつ進むと決めました。高校2年生は後悔ないほど色々経験して青春するのが良いと思います。私は自分から活動をするのが好きだったので、部活の副部長としての活動に加え、様々なボランティア活動などにも参加して、様々な経験ができました。
高校3年
春
Springとうとう受験生になったということで、勉強しようというやる気はありました。しかし、まずは生活リズムを整えようとすると、睡眠時間が長くなってしまいました。高3春はただ寝ていただけの記憶が強いです。色々な意見を聞きながら勉強をとりあえずはやってみましたが、勉強をしているという実感が湧かず、そしてそれまでの後悔と焦りのせいであまり集中できなかったです。とりあえず朝早くに登校して教室で数学をし、授業はできるだけ大切に、移動時間に英語、夜に国語を少し、という生活をしていました。部活動が楽しく、副部長として力を入れていたり人間関係や行事も充実していたりして、勉強一色にはなれず少し困りました。とりあえず、今まで通り定期テストは乗り越えようと思い、直前にはたくさん勉強していました。受験生になったはずなのになりきれていないような、不思議な感覚でした。この先どうなるのかを考えると怖くなってしまい、現実から目を逸らしていました。学校生活は楽しかったです。
夏
Summer担任の先生との面談と塾の先生の言葉などから、推薦を受けることになりました。推薦という方式をこれまで視野に入れていなかった訳ではありませんでしたが、特にこれといった対策をしてきてはいなかったです。評定もあまり良い成績ではなかったので後悔しましたが、部活動やボランティア活動などは力を入れており、また第一志望への熱意も強かったため、どうせ受けるのなら悔いの残らないだけやり切ろうと決めました。6月のマーク模試でA判定が取れていたので気持ちは少し楽でした。そして、やはり推薦は難しいため、7月中は部活等に全力、8月からは受験勉強、と考えていました。実際に、7月には全国大会に行ったり総文祭の部門実行委員として活動したりして、やりたかった活動は全部達成できました。しかし、8月になると不安感に襲われ、この大切な時期にみんなに差をつけられてしまったのではないか、もう手遅れな気がする、もう人生ダメだ、と考えてしまうようになりました。このままどっちつかずのまま無駄な時になるのでは、と何度も悩みました。辛くて、孤独で、何もできない日もあって苦しかったです。自分を嫌いになりそうでした。とりあえず何もやる気が出ない時は志望理由書などの書類を書くことで、自分の志望校への熱意や、自分の今までの経験などを確かめてなんとか気持ちを保っていました。8月の後半からは、高校の課外授業や塾の夏期講習などで友人に会えるようになり、孤独感が解消され、会話で気持ちを和らげていました。この時にやっと「やるしかない」とまた思えるようになりました。夏は絶対に生活リズムを崩したくないと思っていました。たまにできない日もあったけれど、基本7時間ぐらいは寝ていました。学校が開いている時は学校の教室で、それ以外は塾の自習室で勉強しました。朝は数学、昼夜に国語英語をしました。やはり家で1人で勉強しようとすると色々と考えすぎてしまうので、教室や自習室での勉強が捗りました。
秋冬
Autumn&Winter9月からは、推薦の対策をしながら一般に向けての勉強をしました。マーク模試でA判定が取れていたため少し心に余裕がありましたが、推薦対策をすることで逆転されるのではないかと心配でした。最後のお茶会があったためまとまった時間が取れずに悩みましたが、これが終わると切り替えようと決心して割り切れました。中間テストの終わった10月中旬から週1、2回の面接練習と新聞要約練習を始めました。この時はまだ一般に向けた勉強が中心で、だんだんと推薦対策の回数を増やしていきました。11月に入り、本番2週間前にはほぼ毎日小論文過去問添削や面接練習などをさまざまな先生としました。とても忙しかったのですが、その分無駄に物事を考えすぎてしまう時間が少なかったので良かったのかな、と思います。どうしても無理な日は深夜に音楽を聴いたりSNSを見たりして現実逃避をしてしまっていました。そんな自分を責めて苦しくなりました。しかし、そこから得た情報が面接や小論文に使えたものもあったため、やってしまった過去は変わらないので、切り替えることが大切だと気付きました。悩んで暗い気持ちになったら、友人と会話をして紛らわせました。みんなが本気で勉強している中、私だけこんなことをしていていいのか、という不安な気持ちに本当になりましたが、今までの自分の経験、せっかく学校からもらった推薦の枠は全部を無駄にしたくない、全てを栄養にして進む!と強く決め、進みました。初めは人見知りで自分から先生に話しかけるのもできなかった私ですが、小論文添削や面接練習を重ねるうちに、どんどんできるようになり、自分の考えややりたいこと、なりたい自分が明確になってくる感覚が好きでした。試験直前に提出済みの書類の小さな不備が見つかったり、過去の色々なことを後悔したりしましたが、試験はあるのだからやるしかないという気持ちで乗り越えました。仲間の力は偉大です。気持ちを下げないように、表だけでも強く保てて良かったです。 迎えた本番ではよくわからない不思議な感覚になりましたが、笑顔で楽しめました。合格していると思っていなかったのですぐに切り替え、最後の期末テストだったこともあり本気で勉強しました。そして結果、合格していました。全く実感は湧きませんが、良かったです。意味のないことはなかったと信じられました。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
放送部と茶華道部
部活引退時期
高3夏
志望大学について
志望大学を決めた時期
中学1年11月
志望大学・学部を決めた理由
香川で教員になりたい私にとって最適だったからです。あと、心理や地元についてもよく学べるところがとても良いです。
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容 偏差値 大学のブランド 場所 就職先・就職率 その他
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校2年12月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の9月~10月
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
3時間
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
3時間
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
7時間
定期試験は何日前から勉強した?
10日くらい前
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
1年生の後半から、勉強できていると思っていたのにどんどん成績が下がってしまいました。勉強の仕方や意味、目的も何もかもわからなくなってしまって苦しかったです。 「とりあえずやってみる」ことでなんとかやり過ごしました。周りを見過ぎるのではなく、自分のペースで基礎から丁寧に毎日勉強しようと頑張りました。
アクシスについて
入会時期
高校2年8月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
高2の夏も終盤で、受験が近付いてくるのに模試の成績は下がり、勉強に本気になれないことに焦りを感じていて、きちんとした塾に入って切り替えようと思いました。学校の授業であまり発言できない私には集団授業は向いていないと思い、個別指導に絞って考えました。昔検討したことがあったことや、高校から近いという通いやすさ、クラスメートが多く通っていたこと、自習室があること、自分のしたい勉強ができることなどに魅力を感じ、このAxisにしました。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?定期テストがクラスの中の下くらいの成績だったのが中の上くらいになったり、D判定だった志望校判定がA判定になったりしました。ただやみくもに勉強して失敗するのではなく、何をどうしたらいいのかを考えられるようになりました。

