努力は必ず報われる、報われないならそれは努力とは呼べない。
何かで見聞きした言葉。やってもやっても成果が出ないときこの言葉を思い出してくじけないように頑張った。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
自分の理解が足りていないところを、諦めることなく、言葉や視点を変えてわかるまで教えてくれたり、勉強法や勉強方針などにも色々な助言を頂いた。また、自分が引っかかった問題や気になる問題などの参考になる部分の資料を、自分が頼むよりも先に準備してもらったり、英作文の添削なども自分が書いた拙い文章を幾度も添削してくれたり、いつも先生方の積極的な指導に助けられた。自分は学校型選抜で合格し、二次試験を受けることなく受験を終えることになったが、仮に学校型選抜がダメであったとしても、二次でも充分に戦っていけただろうと思う。そのような指導を常々してもらったことに対して感謝してもしきれない。
先生からのコメント
合格おめでとうございます!「わかるまで向き合いたい」という熱意に、先生たちも全力で応えたいと背中を押される毎日でした。そういった姿勢だからこそ、二次試験でも戦える本物の実力が備わったのだと確信しています。また、志望理由書の下書きを読ませてもたっらた時、内面の深い成長も感じられ、長く共に歩めたことを嬉しく思いました。大学でも自分の可能性を信じて突き進んでください!
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
岡山大学工学部化学生命系は受験時は口頭試問であり、確実な過去問は存在しないが、学校が記録していたかつての受験生の情報から再現された問題があった。それを先生から頂いたので、その画像を生成AIにできる限り添付したあと、細かく出題形式や出題範囲、内容の傾向、難易度などを指示すると違和感のない類似問題が生成された。これを口頭試問として誰かに頼んだり、自分で普通の筆記問題として解いたりして練習をする。学校型選抜の口頭試問ということもあり、セミナー化学ではあまり見られないような問題もあるため、生成AIに頼ると比較的オリジナルな問題を作ってくれるので便利だった。少し時間がかかるので、ある程度余裕のあるうちに作らせておくのがよい。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
部活に打ち込み、振り回される毎日。新たな環境に慣れることができず、帰って勉強机にたどり着けたとしても文字を書くことなくそこでそのまま寝てしまうのが当たり前。定期テストの近くになるまでろくに自分の勉強はできず課題を出すので精一杯。
高校2年
部活でメインの学年になり、ある程度生活にも慣れる。英検準一級に挑戦するなかで英語と謎に国語は伸びたが数学が弱くなる。家庭学習の時間はほとんど英語と課題に充てられる。冬休み前から危機感を持ち数学の復習に力を入れ始め、朝早くからの勉強などて時間を増やす。
高校3年
春
Spring部活がない日は最低でも10時間勉強することが当たり前になっていた。高2の冬から理系科目を本格的に復習した結果化学、数学は基礎的なことは完成し、化学は応用も始められるようになった。
夏
Summerやってもやっても伸びない物理と、思うように点が伸びない数学にほとんどの勉強時間を充てた。ずっと座って勉強していたので腰を痛めた。11〜12時間ほど勉強していた。
秋冬
Autumn&Winter学校型選抜に挑戦することが決まり、志望理由や口頭試問対策で勉強時間を削りたくなくても削られてしまった。志望理由書はだいぶ早い段階で完成していたがそれでも時間が削られた。受験2週間前にあった岡大の全統プレマーク模試までは学校以外では口頭試問対策はせずに共通テストの勉強をして、全統プレが終わったら完全にシフトチェンジして口頭試問対策に時間を使った。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
ハンドボール部
部活引退時期
高3春
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校3年9月
志望大学・学部を決めた理由
研究内容が自分の将来やりたいことの内容に合っていて、学生生活がある程度円滑に行える立地であったから。
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容 場所 就職先・就職率
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校2年12月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の夏休み
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
3時間
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
5時間
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
10時間以上
定期試験は何日前から勉強した?
10日くらい前
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
物理や数学の勉強時間は十分に確保し、定着しているが、それが点にならない時 諦めずに根気強く続ける
アクシスについて
入会時期
中学1年4月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
中学からお世話になっていたので継続した。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?わからない問題を新たな視点で教えてくれたり、英作文や和訳などを添削してくださって力がついた。

