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神戸常盤大学合格(2026年度)大学受験体験記「感謝でいっぱいの6年間」

2026年度合格

入試制度

総合

神戸常盤大学私立

保健科学部

岡本 ゆいさん

もしも君が不確かな明日に心震わせているのなら私だってそうよ friend

これは、高校2年生の時学校の全体朝礼で、私の学年主任の先生が一つ上の先輩方に向けて送っていた、歌手のAIさんの「アルデバラン」の歌詞の言葉です。 当時の私は、共通テストや大学入試はまだ先のことだと思っており、その言葉の意味を深く考えることはありませんでした。しかし、高校3年生になり、実際に受験生として勉強に向き合うようになってから、その言葉の意味と大切さを理解するようになりました。 また、受験勉強の中で、思うように結果が出ず、心が折れそうになることもありました。そんなとき、その言葉を思い出すことで、友達も同じように努力しているのだと感じ、私も前を向いて頑張ろうと思うことができました。この言葉は、最後まで私を支えてくれた大切な存在です。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

感謝でいっぱいの6年間

私は6年間、個別指導Axisに通い、これまでたくさんの先生方に教えていただき、お世話になりました。 入会した頃の私は、ほとんど勉強習慣がなく、部活が休みになるテスト前に少しだけ勉強するという生活を送っていました。しかし、塾での小テストや宿題に取り組んでいく中で、机に向かう時間が少しずつ増えていきました。その積み重ねによって、6年が経った今では、自分から進んで勉強する習慣が自然と身につきました。 また、アクシスの先生方は、普段のたわいもない会話から進路相談まで、どんなことにも親身になってくれる人ばかりで、塾に通うことがとても楽しかったです。 長く通うなかでアクシスは、同じ学年で一緒に頑張っている仲間や、他学年だけど目標に向かって努力している仲間の姿を見ることができて、「自分ももっと頑張ろう」と前向きな気持ちになることができる場所でした。 受験が近づくと、ほぼ毎日塾に通い、一生懸命勉強に取り組みました。時には心が折れそうになることもありましたが、最後まであきらめずに努力を続けました。合格を報告したとき、たくさんの先生方が自分のことのように喜び、褒めてくれたことは、今でも忘れられない大切な思い出です。 本当にありがとうございました。

第一志望校への合格おめでとうございます!アクシスでの6年間で、目標に向かってこれからも勉強を続けていける力がつきましたね。大学では様々な人との出会いを通じて自分を磨き、医療スタッフの一員として活躍できるよう頑張ってくださいね。応援しています!!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

小さな積み重ねが結果につながった!

私は日本史が得意科目でしたが、共通テストに向けて勉強を進めていく中で、思うように点数が取れなくなっていきました。得意だったはずの科目で結果が出ないことにもどかしい気持ちがありました。 そこで私が意識したのは、テストや模試が終わるたびに必ず復習をすることです。その都度、間違えたところやあいまいな部分を確認し、できるだけその場で覚えるようにしました。年号は語呂合わせで覚えたり、それでも覚えられないときは何度もノートに書いたり、声に出したりして定着させました。 また、教科書には年号や重要人物にマーカーを引き、後で見直したときにすぐ分かるように工夫しました。さらに、先生が授業中に話していたことはすべてメモし、大切なことは忘れないようにしていました。 私は「とにかく数をこなすこと」が大切だと考えています。一度で完璧に覚えようとせず、何度も繰り返すことを意識しました。定期テスト前には、テスト期間中毎日必ず範囲に目を通し、自分で小さなテストをするようにしていました。 そうすることで、問題を解いているうちに「前にも見たことがある」と感じる問題が増え、正解できることも多くなりました。それが自信につながり、さらに勉強への意欲も高まりました。また、毎日机に向かう習慣も自然と身についたと思います。

合格までの高校3年間ストーリー

1

中学生の頃とは違い、高校では授業内容がさらに難しくなり、宿題も毎日山のように出されました。毎日心が折れそうになりながらも必死に宿題に取り組んでいました。何度も再提出になることもあり、その度に最終下校時間まで学校に残り、先生に提出しに行っていました。また、毎日の小テストも合格できないと、その日中に合格するまで何度も受け直しに行きました。そして毎朝の電車やバスの中では、朝の小テストの勉強をし、帰りは放課後残って終わらなかった宿題の続きをしながら帰っていました。

2

高校生活にもだんだん慣れてきた頃、少しずつ学校が楽しいと感じられるようになりました。宿題も効率よく取り組めるようになり、時間の使い方が上手くなっていました。しかし、勉強内容はさらに難しくなっていたため、塾で予習や復習を行うことを意識していました。 また、毎朝の小テストの勉強も、前日の夜に余裕をもって準備できるようになり、計画的に学習を進められるようになりました。さらに、学校行事にも積極的に参加し、友達と多くの良い思い出をつくることができました。 今振り返ると、高校2年生は比較的時間に余裕があったため、もっと勉強に力を入れておけばよかったと思っています。

3

Spring

高校3年生になったばかりの頃は、まだ受験生としての自覚があまりありませんでした。しかし、学校から出される宿題には真面目に取り組み、決して手を抜かないようにしていました。一度さぼってしまうと、それが習慣になってしまうと思い、これまで一度も提出しなかった宿題がないほど、毎回きちんと取り組んできました。 また、この頃から少しずつオープンキャンパスに行ったり、志望校を考えていきました。

Summer

夏になると、模試が毎月のようにあり、だんだん時間に追われる忙しい日々が続きました。そのため、十分に復習の時間を取れないこともありました。また、学校から総合型選抜での受験を勧められていたので、過去問に取り組んだり、特に苦手な分野を重点的に勉強したりするようになりました。私の学校は夏休みがなく、お盆以外は休まずに学校へ登校し授業を受けながら毎日勉強をしていました。 さらに、オープンキャンパスにも積極的に参加し、実際に大学生の方に質問したり話を聞いたりすることで、大学への意識をより高めていきました。

Autumn&Winter

私の受験は、定期テストの翌週だったので、準備はとても大変でした。限られた時間の中で、学校や塾の先生方に何度もお願いして面接練習をしました。また、定期テストが近い時期でも、受験科目を優先して勉強し、毎日問題に触れながら、復習にも力を入れて取り組んでいました。 私は、家よりも学校や塾の方が集中して勉強できるタイプだったため、できるだけ学校や塾の自習室を活用して勉強していました。さらに、夜遅くまで勉強するよりも、朝早く起きて取り組む方が自分に合っていると感じていたため、塾が終わるとすぐに就寝し、早起きをして登校前まで勉強する生活を続けました。 また、共通テストに向けては、学校で配られた対策ワークに繰り返し取り組み、間違えた問題は時間をかけて丁寧に復習しました。毎朝の小テストにも手を抜かず、日々の積み重ねを大切にしていました。さらに、年末年始も学校に通い、周囲が勉強に励む環境の中で勉強していました。

my 高校生活プロフィール

志望大学を決めた時期

高校3年9月

志望大学・学部を決めた理由

オープンキャンパスに行った時、大学の雰囲気がよく先生方と生徒の距離が近く先生方が親身になってくれると感じ、自分もそんな環境で学びたいと思ったから。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容 大学のブランド 就職先・就職率

受験勉強を始めた時期

高校3年6月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の夏休み

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

4時間

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

6時間

定期試験は何日前から勉強した?

10日くらい前

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

私はテストのかなり前から計画的に勉強を始めていました。最初は順調に進み、理解も深まっていると感じていました。しかし、その分、テスト直前になると気が緩んでしまい、最後の追い込みに力が入らず、思うような結果を出すことができませんでした。 私は「早く始めること」だけでなく、「最後まで集中力を保つこと」の大切さに気づきました。そのため、最初にスタートダッシュをしすぎるのではなく、最後まで同じペースで勉強を続けることを意識するようになりました。 また、勉強計画を適宜見直し、テスト直前まで無理なく取り組めるよう工夫しました。大きな目標だけを立てるのではなく、毎日達成できるような小さな目標を設定することで、日々達成感を感じながら勉強を続けることができました。

入会時期

中学1年4月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

中学生になる前に新しい塾に通いたいと思い探していたとき、いとこが能開センターに通っていて勧めてくれたことがきっかけです。 近くのアクシスに体験に行った時、責任者の方が親身になって話を聞いてくれて、楽しく学べると思い通うことを決めました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

中学生のときは、部活と勉強の両立が大変で、自分で十分な勉強時間を確保することができませんでした。しかし、塾で苦手科目の克服に向けて少しずつ努力を続けました。分からないところは何度も教えてもらい、自分でも繰り返し復習することで、少しずつ苦手意識を減らすことができました。その結果、志望していた高校に合格することができました。 高校に進学してからは、勉強内容がさらに難しくなり、宿題に追われる毎日でした。分からないところはそのままにせず、先生方に質問し教えて貰いながら勉強を続けました。その積み重ねによって、少しずつ理解が深まり、学校での順位も上がるようになりました。そして最後まで努力を続けた結果、第一志望の大学に合格することができました。