受験も死ぬまでの暇つぶし
私は第一志望校を受験するには共通テストの点数が足りているとは言い難かったですが、この言葉で、どうせ受かっても落ちてもいつか死ぬのならば、後悔ないようにやり切ろうという気持ちになれました。周りの人の言葉に惑わされすぎず、きちんと自分で決断することが大切だと思います。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
私は高3になってからも苦手科目の数学からずっと逃げてしまっていたので、個別指導Axisに入塾して数学を勉強する時間を確実に作り、わからない部分も、自分が納得できるまでひとつひとつ丁寧に順を追いながら根気強く教えていただけたことが、学校では中々できないことだったのでとても有難かったです。また、自分が志望している学部と同じ学部の大学生の先生に進路相談ができたことは自分が目指す学部についてきちんと考えるきっかけになりました。共通テストが近づき、四六時中不安や緊張がつきまとう中でも、個別指導Axisの雰囲気は変わらず温かく、授業で先生方から『頑張ってね』という言葉をいただけるのが心の支えだったし、自習室でも安心して勉強に打ち込めました。ありがとうございました。
先生からのコメント
Aさん、合格おめでとうございます。授業だけでなく自習室も良く活用して、受験に向けて全力で取り組む姿は素晴らしいものでした。大学に進学し、ますます学ぶ機会が増えますが、楽しみながら全力で挑んでください。
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
私は文系だったので、二次試験でも共通テストでも理系チックな内容の長文になると一気にやる気が失せて解くスピードも落ちていました。そこで、YouTubeのTED-Edで生物系の話を主に、様々な動画を見て長文に立ち向かうための知識を詰めていました。TED-Edはどの動画も5分程度にまとめられているので、隙間時間や勉強にちょっと疲れた時の息抜きにぴったりだし、内容が幅広く、興味深い内容の動画が多いです。音声も英語なので、同じ動画を速度を上げて何回も流してリスニング対策にも使ったりしていました。私自身一番気に入っているのは『1秒の長さは誰が決めるのでしょうか?』という動画です!長文に向けて自分の知識不足なところを補いたい人はぜひ実践してみてください。
合格までの高校3年間ストーリー
高校1年
学習は必要最低限で、課題だけ確実にこなしていました。中等の英語科の教員になりたいという夢は明確でしたが、文学部と教育学部とどちらを選ぶべきか悩んでいました。それでも進路について深く考えることはなく、部活や友達との遊びなど、目の前のことを楽しんでいました。
高校2年
学校では文系で一番上のクラスに入ったものの、打ち解けられる友達も少ない上に成績も思い通りにいかず、居心地の悪さからとにかく部活に没頭していました。学習面ではとにかく課題を終わらせるのに必死で、進路面では、夏休みにいくつかオープンキャンパスに参加しました。
高校3年
春
Spring部活も終盤に差し掛かり、受験生になったものの、課題を真剣にこなす程度で、まだまだ部活が自分の中心でした。
夏
Summer地歴は秋からでいいと言われながらもとにかく日本史を詰めていました。今となっては後悔しています。私は数学が苦手でしたが、他の教科と同じくらいしかしていなかったので反省しています。
秋冬
Autumn&Winterここまで来ても、絶対ここに行きたい!と思うような大学がなく、共通テストの点数次第で決めることになったので、共通テストまであと少しになっても、モチベーションを維持するのが難しかったです。ですが、一緒に個別指導Axisに通っている友達と自習室に行き続け、とにかく自分を追い込みました。共通テスト後は推薦で仮卒になった人達を恨みながらも、一緒に最後まで頑張る友達と励まし合いながら毎日乗り切っていました。
my 高校生活プロフィール
部活について
部活
書道部
部活引退時期
高3夏
志望大学について
志望大学を決めた時期
高校3年12月
志望大学・学部を決めた理由
英語科の教員として働きたかったから。
大学選びで最も重視したのは
学びたい内容
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
高校3年7月ごろ
過去問を使い始めた時期
高3の11月以降
高校1年 夏休みの1日の勉強時間
3時間
高校2年 夏休みの1日の勉強時間
4時間
高校3年 夏休みの1日の勉強時間
10時間以上
定期試験は何日前から勉強した?
10日くらい前
アクシスについて
入会時期
高校3年7月
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
仲の良い友達が通っていたから。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?数学を取っていたがあまり変わらなかった。

