個別指導Axis

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佐賀大学合格(2026年度)大学受験体験記「勉強が辛くない。」

2026年度合格

入試制度

一般

佐賀大学国立

芸術地域デザイン学部

坂井 美華子さん

成せばなる、成さねば成らぬ。

1度、もう合格なんてできるわけがない、と心が折れてしまいそうになった事があります。その時この言葉をみて、ここで折れてしまったら成すことなんてできない。自分にできることを見つめ直し、気持ちを立て直すことができました。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

勉強が辛くない。

私はAxisに来るまで、勉強なんか絶対にしたくないという精神の持ち主でした、理由は簡単で、全く勉強が面白くない、していてただ辛いとしか思え無かったからです。 それはみんな同じで、みんな辛いながらに必死に勉強しているんだとは頭では分かっていましたが、心が追いついていきませんでした。そんな自分が、塾に行っても大丈夫なのか、ついていけるのかと不安になっていました。しかし、実際に授業を受けてみると、自分が思っている以上に、ずっとずっと楽しい授業でした。もちろん、勉強もしっかりと教えてくださりながら、私のやりやすい勉強の仕方を一緒に模索してくださったり、たまには他愛のない話をして、毎日授業が待ち遠しくなるほど楽しい時間でした。本当に心の拠り所と言っていいほど、優しい先生方に担当していただけました。そんな先生達の期待に応えたい、もっと頑張りたいと私自身も思えるようになりました。この体験から、本当にAxisに来て良かったと思いました。

受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ

父は、いつも私の傍で一番に私を支えてくださいました。普段はふざけているような父親ですが、私が総合型選抜でダメだった時、なにも言わずにただ抱きしめてくれたことは一生忘れないと思います。私が共通テスト前、本当に心が折れそうになった時、父は「自分ではもう無理だと思ってても、俺は無理だなんて思ったことない。お前なら大丈夫だから。」私はこの言葉に救われました、信じてくれている人がいる、たった1人かもしれない、けど、私をいつも傍で見守ってくれていた人が私を信じてくれている、その事実だけで私はここまで頑張ることが出来ました。父には感謝してもしきれない程の恩がありますが、これからの私の人生で、恩返しが出来たらいいなと思っています。

短い期間でしたが、本当に頑張りましたね。毎日早い時間から来校して自習に取り組み、授業もしっかり受けて、期限をを決めてやるべきことを成し遂げていく姿は、私たちスタッフだけではなく塾に来ているみんなが見ていました。難しいと思われた第一志望への合格を勝ち取れたその努力を今後の学生生活にも生かしてください。期待しています。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

何事も基礎から。

私はかなり勉強を始めるのが遅い方だったと思います。そのため初めの頃は焦り、過去問や応用問題ばかりを解いていました。しかし基礎が出来ていなかったため解けるはずもなく、かなり苦戦をしました。そこで、自分の基礎を固め直そうと考え、基礎からやり直し始めました。例えば英語は単語をしっかりと覚え直したり、古典は文法を見直したりと、基礎中の基礎までやりました。基礎を固め直してもう一度応用問題を解いてみると、問題が解ける解ける。自分の基礎不足を痛感するのと共に、基礎の重要性を再確認しました。焦る気持ちも、今更基礎なんてやってやれないという気持ちも分かりますが、まずは基礎をやってみるのもひとつの手かなと思います。

合格までの高校3年間ストーリー

1

高一の始めの頃は高校に慣れるのに必死で、まだまだ大学なんて考えれていませんでした。出来れば佐賀大学に行きたい、そのためには勉強が必要だなーと軽く考えていました。今思えば、この頃からもっとしっかり勉強するべきだったと感じています。

2

高二の春。私は本格的に佐賀大学への進学を目指している旨を父に伝え、6月に佐賀大学への進学を決意しました。そのために、デッサンを学びに画塾に行ったり、私だけ違う勉強をしたりと、同級生とは違う事をし始めて、大学を目指すという心構えが必要だということを自覚してきました。しかし、まだ高二だし大丈夫か、という慢心が心の中にあったと思います。高二の頃は学科の勉強よりも絵の勉強を優先し、ひたすらデッサンに明け暮れる日々でした。

3

Spring

いよいよ受験生となった時、私はやはり絵の勉強ばかりしていました、この選択が悪いことだったのか、いい事だったのか、今でも分かりませんが、少なくとももっと勉強しておけば良かったなと反省しています。 この頃から予備校に通い、他の人と自分の絵の実力の差に絶望していました。私は負けず嫌いであったため、自分が負けたままであるのが悔しくて堪らず、絶対に見返してやると思いながら絵を描いていたのは恥ずかしいような懐かしいような思い出です。

Summer

夏、私は総合型選抜の対策をしていました、ポートフォリオを作ったり、適性検査の対策をしたりと、学科の勉強は二の次になってしまっていました。正直に言うと、去年の先輩が総合型選抜で合格されたのを見て、私も行けるのではないか、という慢心があったと思います、しかし結果は不合格、私はあれ以上の絶望をこれから感じることは無いだろうと言うほど絶望していました。

Autumn&Winter

不合格通知を受けた次の日から、私の本当の受験勉強が始まりました。学校の先生からご紹介をうけて、Axisへ入学、そこから毎日毎日自習室で勉強する日々でした。4時に学校が終わりAxisへ行き、10時半に帰宅し、12時からまた勉強をする。朝起きてまた勉強をし、学校へ行っても共通テストの勉強をする。しかし中々点数が取れず、私は本当に心が折れてしまいそうになったことがあります。しかし、今までお世話になった先生方、父、母を思い浮かべると、不思議と頑張ることができました。楽しかったとはなかなか言えませんが、必死に食らいついて勉強する、という体験ができたのは私の人生の中で大きな功績であったと感じています。共通テストの結果は残念ながらE判定、しかし私は諦めの悪い女でありました。 絶対に諦めない、私が負けるなんて許さない、この思いを胸に、前期入試の対策を行っていました。そして結果は逆転合格、私の中にあったのは確かな喜びと、安堵でした。私を信じてくれた、多くの人へ本当に感謝したいと思いました。 本当にありがとうございました。

my 高校生活プロフィール

部活

美術部

部活引退時期

高3夏

志望大学を決めた時期

高校2年6月

志望大学・学部を決めた理由

私は中学高校共に美術部に所属し、大学でも美術を学びたいと考えていました。そこで佐賀大学のオープンキャンパスに参加した際、教授の多様な視点や、充実した施設を実際に見て、ここなら私の美術に対する視野を広げることができると考え、佐賀大学を志望しました。

大学選びで最も重視したのは

学びたい内容 場所

受験勉強を始めた時期

高校3年11月ごろ

過去問を使い始めた時期

高3の11月以降

高校1年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校2年 夏休みの1日の勉強時間

2時間以下

高校3年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

スランプを感じたことはありますか?

はい

その内容と解消方法

私は勉強のスランプ、というよりはデッサン人形のスランプに陥りました。デッサンが上手く描けない、形が取れないと感じ、スランプに陥っていたんだと後から気づきました。 絵の場合、描かないと終わらないし始まらないと考え、悩むぐらいなら描く。迷うぐらいなら描く、を必死にやりました。すると次第に描けるようになり、スランプから抜け出せました。 何事も、やらないと始まらない、というのは共通すると思います。

入会時期

高校3年11月

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

私は総合型選抜が終わってから勉強を始めました、正直、勉強を始めた当時は凄く焦っていて、どうにかしないとと思いながら勉強をしていたのを覚えています。すると、その姿を見た高校の先生がAxisを紹介してくださいました。先生の知り合いがいる塾ならと、体験入学をしてみると、整った環境や先生方で、是非ここで学びたいと思いAxisを選びました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

成績はそこまで上がったりはありませんでしたが、共通テストの過去問などを解いてみると、一人で勉強していた頃より明らかに解けるようになっていました、英文がすらすら読めるようになっていたり、落ち着いて解くことが出来るようになっていたり、そこで自分の成長を感じました。