睡眠
早起きが苦手なので、この単語で早起きができなかったことへの罪悪感をまぎらしていた。
個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談
2月からの入試過去問演習。毎回毎回、塾の扉を開ける時は「入試みたいだな」と緊張と寒さで手が震えていたのが思い出されます。実力テストの数学よりはすらすら解くことができたり、読解もよどみなく解き進めることができました。おかげで一年間ほど、頭をうろうろさまよっていた不安をかき消すことができました。「難しい大問5を落としたとしても8割」という言葉を胸に頑張ってきた所存であります。先生に分からない問題を聞きやすいというのもありがたかったです。分からないところをそのままにしておくと、入試に出た時に知識よりもメンタルが怪しくなるので、早いうちに分からないところは克服しておくべきだと思います。
受験生活を振り返れば、
悩んだり落ち込んだり焦ったり…
そんな時、 支えて一緒に乗り越えてくれた人へ、
感謝のメッセージ
今まで色々な人に支えられ15年。ピアノの先生とは12年の付き合いでした。中学校の夏休み。毎年、周りは「どこに遊びに行こうか」とか「お祭りだ!」とかうかうかしていました。しかし、私は毎年7月後半になると、夏のくせに顔が真っ青になります。合唱コンクール。その伴奏。あの、特有の静まり方には未だに慣れません。緊張しいの私には一生慣れることは不可能だと思います。特に中学三年生の合唱というのは「中学最後」という、何が何でも有終の美を飾らないといけないというブランド付きです。しかも受験勉強との両立。卒業式の伴奏もありました。ピアノも勉強もうまくいかなくて大泣きした冬の日もありました。私が泣く度に、先生は優しい言葉を贈ってくれて。一番大変な時期に心を支えてくれたのは、家族、そしてピアノの先生の存在もありました。上手くいかなくても上手くいっても、それは自分が選んだ道。支えてくれた人に恥じない道を歩んでいきたいと思います。
先生からのコメント
受験前の最後の実力テストで、目標点に届いてはいない状況でしたがあきらめずに挑戦した結果が第一志望に繋がりました。私たちに見えないところで落ち込んでたりはあったのかもしれませんが塾に来た際はいつも明るくひたむきに頑張ってくれていました。高校でもその長所を生かして頑張っていきましょう!
後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法
私は英語の読解が苦手でした。たった三文でも見るのが億劫なほど。目が乾くので、まばたきをして問題に取り掛かろうとすると、途端にどこを読んでいたのか分からなくなります。そこで、おすすめなのが「鉛筆などで文を追って読む」という読解方法です。ただそれだけで文の意味が頭に入ります。やる気の問題も多少はありますが、私はこれで20点ほど点数が上がりました。ただでさえ行間が狭いので読みづらい長文もこれで一発。教員人生40年の英語の先生お墨付きであります。ぜひ飽き性で、面倒くさがりで反抗的な人に。実力テストで試してみてはいかがでしょうか。
合格までのストーリー
春
勉強というよりも「中学校最後」というブランド付きの行事を全力で楽しむことに明け暮れていました。
夏休み
まだお恥ずかしながら「受験生」という実感はなく。クラスでのレクや友達と遊びながら毎日勉強、という受験生にしてはとても怠惰な生活を送っていました。
秋
ようやく周りも部活を引退して、受験モードに頭が切り替わると思ったら拍子抜け。まだどこか環境に甘えている自分がいました。
冬
ようやく受験に本腰を入れました。「環境への甘え」が多々あったので、環境に負荷をかけることを強くおすすめします。
入試直前
最後の実力テストでも400点には届かなくて大焦りでした。ですが、2月の後半の過去問演習で点数が50点近く上がり、自信がつきました。
my 中学生活プロフィール
志望校について
志望校を決めた時期
小学1年1月
志望校を決めた理由
軽音同好会の憧れの先輩が主な理由です。
高校選びで最も重視したのは
部活
勉強時間など
受験勉強を始めた時期
中学3年7月ごろ
過去問を使い始めた時期
中3の11月~12月
中学3年 夏休みの1日の勉強時間
4時間
定期試験は何日前から勉強した?
1週間くらい前
スランプについて
スランプを感じたことはありますか?
はい
その内容と解消方法
実力テストでのミスが多くてなかなか点数が上がらなかった。 問題をこなしたり、自分のミスを分析したりして解消できた。
アクシスについて
個別指導Axisに通い始めたきっかけ
実力テストが悲惨だったため。中2の時期にアクシスの夏期講習に通っていたため。
個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?成績はもちろんのこと、色々な解き方や人それぞれの考え方、豆知識などが得られました。

