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武岡台高等学校合格(2026年度)高校受験体験記「先生がすぐそこにいるということ」

2026年度合格

入試制度

一般

武岡台高等学校公立

普通科

児玉 拓也さん

何一つ頑張れなかった一日をわざわざ悔やまないで

好きな曲の歌詞です。自分は毎日頑張ったつもりでも、結果に実らないときもありました。でもそれを悔しがって下を向いたらダメ、という考えを持たせてくれた言葉です。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

先生がすぐそこにいるということ

学校では基本的に30人〜40人ぐらいの集団で授業を行うので、先生の説明や問題でわからないところがあっても、すぐに聞くことができません。「分からなかったから聞いておかないと」も授業が終わる頃には忘れてしまっていることもあります。 ですが、個別指導では先生がすぐそこにいるので、先生の説明が分からなかったり、分からない問題があってもすぐに聞くことができます。 また、集団では先生が常にこちらを見ているわけではないので、集中力が切れてしまったりすることがありますが、個別指導では先生が常にすぐそこにいるので、「見られている」というある程度の緊張感があります。

中3の秋からパワーアップゼミを始めた時には、それまでの学習量と比べて大きく飛躍して勉強に取り組んでいました。量だけでなく、解きなおしの質も週を追うたびに向上していきました。入試本番では頑張ってきた自分を自信にして取り組めたと思います。大きな目標である大学入試でも期待しています!

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

毎日大問1

私は、正答率の高い大問1の簡単な計算での失点が多かったです。確認してみると足し算や引き算を間違えているだけ、のような"ケアレスミス"が多く見られました。また、それは自分のやる気を下げる原因にもなっていました。 そんな中、アクシスの先生が「正答率の高い問題で落としてはいけない」と言われていたので、アクシスの授業とはまた別に、学校の教科書に載っているような簡単な問題をたくさん解きました。そのおかげで大問1での失点はかなり減ったと思います。また、専用のノートを作ってそこに計算をしていくと、丸の数が増えていっているのが視覚的に分かるので、やる気の向上にもつながりました。

合格までのストーリー

中学3年生になりました。もう受験生かという気持ちと、入試はまだ遠いという気持ちがありました。

勉強を頑張らないと、と今までの夏休み以上に思いました。理科・社会の暗記するものをかなり暗記しました。

2学期が始まりました。毎週土曜日に受験対策のゼミが始まりました。ここでやっと私は受験生である、受験が近づいているということをはっきりと自覚しました。

私立の出願が始まり、入試がありました。ここで初めて入試を経験しました。試験や面接などを通して、自分に自信が生まれたり、逆に自信を失ったりしたところもありました。

ついに公立高校入試が始まりました。私立入試でついた自信と不安で緊張した2日間でした。合格発表までの間も、受かっているはずという自信と、落ちているかもしれないという不安に襲われました。入試の10日後に合格発表があり、合格することができました。この15年間で一番心から喜んだ瞬間でした。

my 中学生活プロフィール

部活

情報部

部活引退時期

中3夏

志望校を決めた時期

中学2年3月

志望校を決めた理由

国公立の大学に進学するため。

高校選びで最も重視したのは

進学先

受験勉強を始めた時期

中学2年1月ごろ

過去問を使い始めた時期

中3の11月~12月

中学3年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

定期試験は何日前から勉強した?

3日くらい前

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

定期テストの点数・順位が伸び悩んでいたことが、塾で学ぼうと思ったきっかけです。そのなかで集団指導と個別指導の選択がありましたが、そのときは「分からないことが分からない」状態だったので、それを解決するには個別指導を選んだ方がいいと思い個別指導Axisを選びました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

定期テストの順位が入塾直前が90~80位台だったのに対して3年生最後の期末テストでは60位台にまであがりました。