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津山工業高等専門学校合格(2026年度)高校受験体験記「受験は団体戦」

2026年度合格

入試制度

一般

津山工業高等専門学校国立

総合理工学科

筒井 俊貴さん

未来のために、今頑張る。

勉強が辛いと思ったら、毎回のように思い出していた言葉です。この言葉によって、高校生活のために今この受験勉強を頑張ろうと思えました。

個別指導Axisに通ってよかった!と思う体験談

受験は団体戦

受験前、塾のある日は毎日、週5で通っていました。最初はそこまでの頻度で行こうとは考えておらず、授業のある日だけ行こうと考えていました。しかし、僕には同じ学校の友達がいて、その友達がよく僕を早い時間から毎日のように誘ってくれました。そして一緒に塾に通ううちに、お互い必ず合格しようという意識が生まれ、目標のために本気で努力することができました。そして全員、志望校に現役合格することができました。時には問題を一緒に解いたり、励まし合ったりしてきたので、合格の瞬間はお互い本当に嬉しいものでした。受験は個人でどうにかなるものではなく、そこには必ず誰かの助けがあると強く感じました。

筒井さんは、それまで塾に通っておらず、中2の3月に入会以来、比較的マイペースで通っていましたが、夏休みが過ぎ志望校を明確に定めてからの頑張りが凄かった印象です。自習室の利用はほぼ毎日で、授業では果敢に問題に挑み担当指導者の解説をよく吸収してメキメキ力がついていくのがよく分かりました。念願の志望校進学後も自分の長所をしっかり活かして充実した高校生活を送っていることでしょう。

後輩に伝えたい!合格のポイントになった勉強法

理解勉強法

一般的に公式は丸暗記がされていますが、それは効率の良くない方法かもしれません。なぜなら、人の記憶力には限界があるからです。記憶力には個人差があり、忘却というシステムが備わっていることも知られています。ここで重要になってくるのは、授業が進めば復習の量も増えるということです。そこで、成績を本気で上げたいなら、この方法を強くお勧めします。まずテストが返却された時、間違えた問題を1回答えを見ずに解き直します。それから答えを見て、答えが分かることを目指すのではなく、やり方を理解することに集中します。自分が自由に使える武器にすると言い換えても良いでしょう。僕は中学校3年間、ほとんど復習をしてきませんでしたが、順位は学年10位以内に入っていました。是非皆さんやってみてください。

合格までのストーリー

正直、自分が受験生であるという実感はあまりありませんでした。2年生の時は塾に通っていませんでしたが、その時と比べて勉強の量を増やしたりはしていませんでした。

夏休みの宿題をするのがかなり忙しく、まだ受験に意識は向いていませんでした。オープンスクールには、よく行っていました。

ここで志望校を決め、今までより勉強にやる気が入ってきました。塾はいつも最終時間までいました。

過去問が解禁され、塾では過去問の数学を中心にやっていました。高専の数学は他の高校に比べレベルも高く問題が複雑なので、かなり苦労しました。この頃から塾は週5で行っていました。

受験は比較的早い時期に行われ、かなりの人数が受けにきていました。同じ中学校から来たのは僕の他には1人だけでしたが、あまり緊張はせず自分の力を発揮できました。しかし、今までやってきた過去問の内容はほぼ役に立たず、受験の厳しさも感じました。

my 中学生活プロフィール

部活

バスケットボール部

部活引退時期

中3夏

志望校を決めた時期

中学3年9月

志望校を決めた理由

将来、技術開発系企業に就職したいと考えているため。

高校選びで最も重視したのは

学びたい内容 進学先 部活 その他(就職口の多さ。)

受験勉強を始めた時期

中学3年7月ごろ

過去問を使い始めた時期

中3の11月~12月

中学3年 夏休みの1日の勉強時間

3時間

定期試験は何日前から勉強した?

1週間くらい前

個別指導Axisに通い始めたきっかけ

塾自体は母親に勧められたのが始まりで、体験授業で丁寧な教え方としっかりした解説がいいと思い、塾に入りました。

個別指導Axisで
成績がどのように上がりましたか?

僕は英語があまり得意ではなく、いつも英語が足を引っ張っていました。しかし、Axis中庄校で英語の講座を受けて以降、英語の苦手意識が少しずつ消えていきました。期末考査の英語のテストを受けたとき、意味が素早く頭に入ってきました。そして、返ってきたテストは91点。